専門科目


在宅看護論('11)



トップページに戻る


 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン トその1 : 出題は公開されますので、コメントだけ。

 過去4回分の過去問を研究?しました。
 当然、放送授業も全て拝聴致しました。

 放送授業でしか、「お話し」されていない事柄は「出題」範囲に含まれております。

 今回は過去問8題(通信、自習問題、放送授業を含む)新問2題でした。

 学問は、「王道」を歩むべきと思った次第です。

 これからの世の中で、「知っておくべき知識」として、医療従事者のみならず、一般労働者も「放送授業」は拝聴したほうがいいかも?
 
出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン トその2 : こちらでの書き込み通り教科書持ち込み可なので、難なく単位取得できると思います。

 持ち込みがなくても満点とれるくらい常識があれば解ける問題も多かったです。

 教科書を読んで、提出課題をやっていれば大丈夫です。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン トその1 :
 テキスト。ノート持ち込み可でした。
 通信・過去問から似たような問題が6題、新問題は4題でした。
 いずれも、キーワドを目次と索引から調べられました。
 平均点が高いのもうなずけます。
 教科書の内容は、実践的でこれから自分の家族に起こりうる内容で、 とても役に立ちそうです。
 コ メ ン トその2 :
 在宅看護論('11)ですが通信指導、自主問題、過去問から一つもでなかったです。
 テキストで探して大変でした。 不安です。


平成25年1月

択一式か記述式か: 

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可


コ メ ン ト :
おそらく問題は公表されると思うので感想を。

過去問や中間・自習問題から似たような問題が数問出ていたと思います。
あまり細かいようなことは問われず、基本的な看護系の知識があれば大丈夫だと思います。
教科書も持ち込み可なので、テキストをある程度読んでおけば単位は取れると思います。


 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 

看護計画(p37 図3−2)
褥創の発生原因(尿失禁・低栄養など)
感染(ふつうの疥癬の対応、肝炎の採血で手袋必要か等)
BPSDや認知症の対応と社会資源(p15)
WHOの5原則(p217)
退院支援について(p216〜219)


いつも参考にさせていただいております。
過去問や通信指導問題と自習問題をしっかりやっておおまかに読了しておけば、持ち込み可ですから、難なく単位が取れそうです。


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
 このサイトでお世話になった御礼にと投稿させていただきます。基礎的な問題がテキストよりまんべんなく出ます。訪問看護制度誕生、介護保険、訪問看護の機能、症状アセスメントは押さえておきたいところです。

問11980年以降の日本の在宅看護活動の変遷
 @1994年健康保険法一部改正「訪問看護ステーション」の制度化
 A老人保健法が看護師の訪問活動を制度化した
 B1989年ゴールドプランといわれる高齢者保健福祉計画が策定
 C病院からの看護師がすべての年代の患者に訪問することに対して診療報酬上認められた年。
問2介護保険制度で要支援と認定された人に対するケアマネジメント(テキスト243頁)
問3訪問看護師の役割・機能
問4在宅でみられる精神症状について(テキスト198頁〜) 
 @うつ病性障害 A不安と身体反応 B妄想 C知覚障害
問5せん妄症状(テキスト181頁)
問6在宅看護が目指す「自立」とは(通信問題と関連)
問7退院支援
問8介護保険法で定める特定疾患より誤りを選ぶ(テキスト61頁)
問9インシデントについて(通信問題関連)
問10排尿のアセスメント(テキスト119頁)



平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
試験問題に関連した、キーワード
第二次世界大戦以前の、在宅看護
ケアマネージャー
要支援、要介護(P62)
在宅酸素療法(P146、P147)
医療機関(病院、診療所)、訪問看護ステーション、行政機関(P76)
退院支援
食事
感染症予防対策
在宅ターミナルケア

通信指導問題や自習型問題と同じ問題はなかったと思いますが、参考になりました。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

平成20年8月

キーワードで。
*介護保険で受けられるサービス(紙おむつの支給は可能か?など)
*在宅で気管切開の方のチームアプローチについて(Drが常にリーダーとなるのか?など)
*訪問看護でこれから高まるニーズについて(配食サービスや、長時間看護などのなかから選ぶ)
*在宅で痰吸引するのが可能な人(ボランティアも可能か?など P3参照)
*訪問看護師は静脈注射が可能か
*ALS
*関節リウマチで身体障害者手帳がある人が、住宅改修したい場合の最初の相談窓口は(保健所や身障者福祉センターなどから選ぶ)
*訪問看護師に必要な能力(P48)
*緩和ケア(P131)


コメント :その2

介護保険で貸与される用=認知症老人徘徊感知器
訪問看護を行える職種=看護師、理学療法士、作業療法士



平成20年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
添削問題からほとんど出てません。かなり、難しい!テキスト全体を読む必要があります。

麻薬の取り扱い
訪問看護運営




コメント :その2
中間レポートとテキストから出ていました。常識的な設問が多かったように感じています。

・疼痛緩和について 
・保健師に訪問について 
・療養上の世話について 
・生活の質の向上について

記憶しているものが少なく申し訳ありません。

コメント:その3

1・・デイケアやグループホームなどの正式名称

2・・透析患者が緊急入院を必要とする状態

   朝からロ列がまわらない

   バルーン抜去後1日尿がでていない

3・・緊急を要する事態??

   吸引ビンが割れた

   経管栄養が抜けたが今のとこ状態変化なし

4・・・患者の家族構成員の一人が長期療養することになった?

   家族の負担が増えた?

   長期療養者の負担が増えた?

5・・QOLの向上には患者の忍耐も必要?

6・・・訪問看護師は普通の看護師とは違う資格が必要?

7・・麻薬を取り扱うのに癌治療の勉強が必要?

8・・母親と娘の二人暮らし。母親は要支援で自立しているが「財布を盗まれた」「お金が無くなった」と騒ぐ。何をすすめるか?


ショートステイ

デイケア

入院?

簡単なようで結構???ってな感じで考えてしまう問題が多かったような気がします 



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
19年7月

過去問題からほとんど出ていました。
放送は見たことがありませんが、看護職であれば一般常識範囲で合格できると思います。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    20
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
かなり訪問看護ステーションの看護師の訪問に関する問題が多くあったように思います。
介護保険も要チェックですね。
 覚えている範囲ですが
1、訪問先の家族への質問の優先順位に関する問題
2、呼吸器を付けている在宅療養中の人に関するトラブルで優先順位付け
3、麻薬の取り扱いを含めたターミナルケアに関する設問
4、入院と退院など継続看護に関する設問
5、45歳リュウマチ患者の自宅改修に関する相談先

一応看護職ですが、設問内容では、??がつく問題が数問有りました。
看護職だから現状との差で悩んだ設問もあったように思います。

優先度の判断としては、専門職だからこそ、どっちも優先順位としては付けにくいものもあり、例としてあげれば、@吸引器の汚物瓶が破損した A食後3時間で経管栄養の管が抜けてしまった。患者の体調に変化はない。
         
吸引器が在宅に有るとすれば、吸引が必要な患者であり、汚物瓶の破損は吸引器が使えない事になり、早めの訪問が必要になりますが、大概、スペアを在宅では準備しているので、破損の状況にも寄りますが、急ぐ必要がないともいえます。

経管栄養の管も鼻から入れるタイプであれば、食後3時間であれば、胃の中の内容物は胃の中にないことになり、抜けても心配はありませんが、経管栄養が胃瘻だった場合、抜けた事で、腹壁の出血や穿孔のリスクも伴うので、今は変化が無くても、出来るだけ早い訪問が必要です。

@症状緩和にオピオイドは使用しないA麻薬の取り扱いは一般の薬と同じである。

癌性疼痛にオピオイドは利きにくいとされていますが、使用しないと言い切れない状況です。しかも、症状緩和に・・・との設問なので他の症状かもしれません。

「使用しない」と完全否定するだけの根拠が設問内に見当たりません。麻薬の取り扱いは使用方法に関して言えば、他の薬剤と同じで注射も内服も貼薬もあります。

管理の面からいえば、全く異なるものです。「取り扱い」の指すものが何なのかで、設問は正解とも間違いとも受け取れます。

設問がもう少し細かいところまで記載されていると、わかりやすいのかもしれません。ケアマネの試験と同様、専門職が裏の裏まで考えすぎると、かなり苦戦するかもしれません。

コメント その2:
・訪問看護を行う職種
・人工呼吸器を導入する患者の看護について、優先度の高いもの
・在宅でのトラブル発生
・ターミナルケア(ケアの注意点、疼痛緩和など)
・麻薬の取り扱い
・保健師の役割
・身体障害者の窓口
・認知症の人への対応、サービス
・静脈注射について
・QOLを向上させるには



平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
いつもお世話になっています。
覚えている範囲で大まかな試験内容をお知らせします。

・訪問看護ステーションの経営・運営について
・保健所保健師の訪問看護への関与と内容について
・認知症やALS患者への訪問看護師と家族の対応について
・P80表6-1の介護保険の対象について
・在宅ターミナルケア時のケア内容とQOL、麻薬製剤について
・パーキンソン病の妻を持つ夫への初回訪問時に聞くことについて

上記の内容について複数問出題されていました。
感じたことは、認知症やパーキンソン、タ-ミナルケア等実際に多いと思われる内容について出題されていたように思いました。
学習していなくても解る問題が複数ありました。
私は看護には直接関係の無い医療従事者でありますが、印刷教材を1度読み内容が解ったので放送授業は見ませんでした。
全く解らない問題はありませんでしたが、考えさせられる問題は2〜3問ありました。
医療従事者なら簡単な教科だと感じました。

Bさんからのお便り
コメント :
通信指導(中間レポート)を少し変えてある問題が出ていましたが、レポートを復習、そのレポートの問題のキーワードが書いてあるテキストの章を読んでおけば大丈夫だと思います。

記憶している問題の一部として
・介護保険の1号被保険者と2号被保険者

・訪問看護師と保健師について

・入院中の患者が在宅に移行するときの訪問看護師の役割

・家族への看護の方法

問題が例えば「慢性疾患をもっている患者の家族への対応で正しいのはどれか」というような問題が多いので、講義をしっかり聴いて、テキストを一通り読めばば解けると思います。
Cさんからのお便り
コメント:
・試験内容は基本的なことばかり

・主治医が必ずいる。連絡は先になどわかっていれば簡単。

・看護師の役割

・ターミナルケア

・保健師の役割

・オピオイド

・介護保険の対象P80

・家族の役割

・入退院時必要なこと

・ケアマネ

・地域社会とのかかわり

・認知患者について

全20問。良心的な問題ばかりであった
Dさんからのお便り
コメント :
ALSについて。
  退院時のアセスメントについて
  訪問Nsは退院指導に参加するか
  ALSの患者が一刻も早い退院を希望しているとき、どのような対応をするか
  など

パーキンソン病患者の在宅生活でのアセスメントについて。
  優先度の低いものは? 
   睡眠
   内服
   家事の状況  
   日内変動
   夫の仕事の状況  など

疼痛緩和
  癌の疼痛コントロール中の退院時には、どこに優先的に連絡するか。
   地域の主治医?
   訪問看護ステーション? 
  疼痛コントロールにオピオイドを使用するか
  オピオイドの保管方法
  など

認知症老人の在宅生活の対応について。  

居宅生活者で、トイレに行く間に尿失禁がある場合、どのような対応が優先されるか。

介護保険適応の疾患について。

保健師の訪問について。
  有料か
  どこの情報によって動くか
  保健師が難病のマネジメントをすることがあるか
  など

在宅サービスのマネジメントについて。

療養上の世話について。
  医師の指示は必要ないか など

生活の質の向上について。
  生活の質の向上と患者の満足度は比例するか
  向上の途中では、患者もある程度苦痛に耐える忍耐が必要か 
  など



平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
介護保険法や訪問・在宅看護に関する問題。

医療施設との連携に関することも。

介護保険で借りることのできる器具は次のうちどれ?など

介護保険の適用になるおもな障害(病気)なども覚えておいたほうがいいみたいです。病名とかよりどんなことに気を使うことが重要でどう対処するか。通信指導も参考に。


コメントその2 :
試験問題はやや多めだが、テキストを読まなくても解けるような問題あり。

比較的簡単な問題が多かった。