共通科目一般科目(自然系)


惑星地球の進化('13)



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平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :どちらともいえない

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
問1過去に氷河時代が訪れた証拠として適当なものを一つ選べ。
 
  ドロップストーン

問2白亜紀中頃(約1億年前)の地球環境として適当ではないものを一つ選べ。

  非常に寒冷な気候であった。

問3全球凍結(スノーボールアース)仮説の説明として適当なものを一つ選べ。

  気候ジャンプが生じて一気に全球凍結した。

問4初期生命に関する説明として誤っているものを一つ選べ。

  約20億年前、大気酸素濃度が十分大きくなってから生命が出現した。

問5化学風化の説明として適当なものを一つ選べ。

  化学風化により大気の二酸化炭素濃度が減少する。

問6地球上の炭素の循環には、物理化学的なプロセスと生物化学的なプロセスの
  両方が関与している。前物はストックが大きくフローが少ないという特徴が
  ある。たとえば、地球上の炭素の99.9%以上が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  物理化学的なプロセスにより岩石圏に移動する無機的な炭素量の何倍に達するか。正しいものを一つ選べ。

  1約300,000倍

  2約30,000倍  正解

  3約3、3倍

  4約3倍

  5約3000倍

問7氷期ー間氷期変動について適当ではない説明を一つ選べ。

  現在は南極にも北極にも氷が発達しており、氷期ということができる。

問8は設問の問8と同じです。正解が3が4になってるだけです。

問9地球上の生命に関して説明した正しいものを一つ選べ。

問10海浜と浅海の地形と堆積環境に関する次の言葉の説明や記述のうちから、
   適当ではないものを一つ選べ。

  暴風時に形成されたベッドフォーム(堆積構造)は良く残るが、晴天時の
  ベッドフォーム(堆積構造)は前者によりかき消されるため、地層中に残
  りにくい。

 問9以外は正解を書きました。5択です。