専門科目


バイオテクノロジーと社会('09)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 20

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可






コ メ ン ト : 
【問題】
 提出型問題のアレンジ問題が1問。
 自習型問題のアレンジ問題が1問。
 過去問と同じ問題が11問。
 過去問のアレンジ問題が3問。
 新出問題が4問。


 【感想】
 放送授業を視聴せず。持込可能なので易しい試験である。
 過去問を見る限り、毎回3〜16問程度が提出・自習型・過去問から出ている。特に今回と前回は16問が既出問題。


 平成24年1月
択一式か記述式か :択一式

設問数 :20

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
問1〜10は正しい選択肢を選び、問11〜20は誤った選択肢を選ぶ形式です。
問1 制限酵素について
問2 細胞融合について
問3 オワンクラゲの蛍光タンパク質について
問4 日本に輸入される遺伝子組換え作物の年間量
問5 これからの遺伝子組換え品種として開発されているものについて
問6 実質的同等性について
問7 カルタヘナ法について
問8 常染色体性劣性遺伝について
問9 遺伝カウンセリングについて
問10 欠如モデルについて
問11 花の八重咲が出来るメカニズムについて
問12 遺伝子組換え植物の作成方法について
問13 世界の遺伝子組換え作物の栽培について
問14 遺伝子組換え作物の開発について
問15 ヒトゲノムについて
問16 個人遺伝情報について
問17 発症前診断について
問18 ダウン症について
問19 肥満に対する体質検査について
問20 食の安全と安心について

印刷教材・ノートが持ち込み可ですが、出題数が多かったです。
ほとんどが過去問からの出題でしたので、過去問は一通りやっておいた方が良いと思います。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    印刷教材・ノート持ち込み可



コメント: その1

過去問・通信指導・自習型・印刷教材と出てました。

問1〜問10は@〜Cの中から正しいのを一つ選ぶ穴埋め問題。
問11〜20は@〜Cのうち間違っているものを一つ選べでした。

問1 モデル生物の共通の特徴

問2 メンデルの法則には?

問3 下村博士がオワンクラゲの発見

問4 遺伝子作物が市場に出てから、10年間で得られた経済的利益

問5 日本に輸入される遺伝子組み換え作物の量

問6 未承認の組換え品種(2000年に日本に輸入された食品)

問7 既知の食材と違う部分だけを評価する考え方

問8 遺伝子病には、古典的な意味での遺伝病と?

問9 常染色体劣性遺伝で、子供がその遺伝子を発症する確率は?(父母が共に保因者の場合)

問10 新しい技術が社会に受容される間には、関係者による幅広い議論が必要である。この関係者を?

問11 コラーゲンの効果

問12 野生植物からの農業作物の育種について

問13 世界の遺伝子組換え作物の栽培

問14 遺伝子組換え作物の開発

問15 遺伝子組換え作物の影響について

問16 アデノシンデアミナーゼ欠損症の治療法

問17 ガンの遺伝子診断

問18 有効な治療法の発見されていない病気に対する発症前診断

問19 乳ガンの遺伝子検査

問20 サイエンスコミュニケーター

授業のほうは非常にためになりましたが、ノートまとめるのが大変でした。食と健康と一緒にとったら勉強になります。

コメント:その2
まず掲載されていた情報では、記述式持込不可ですが、今回は、択一式持込可

(印刷教材・ノート)でした。また、出題内容も変わったので、昔の情報は

参考程度でよいかと思います。

択一式で( )の中に正しいものを入れる問題が10問でした。

内容的には、モデル生物、メンデルの法則、蛍光タンパク質、発展途上国が

遺伝子作物から享受した利益の割合、日本に輸入される遺伝子組み換え作物

の量、日本で2000年に問題になった未承認組み換え品種、新規食材の評価、

遺伝子病、常染色体劣性遺伝、ステークホルダーといったあたりです。

また、間違ったものを選ぶ問題も10問ありました。

こちらは、コラーゲン、育種、遺伝子組み換え作物の栽培、同開発、同影響、アデノシンデアミナーゼ欠損症、遺伝子診断、発症前診断、遺伝子検査、サイエンスコミュニケーター

といったところです。

教科書全般から満遍なく出題されています。細かいところからも出ますが、教科書持込可などでそんなに心配する必要はないかと思います。

ただし、索引には掲載されていない項目もでていますから、教科書のどこに何が書いてあったかは抑えておいたほうがよいでしょう。

通信指導や自習問題からは似た問題がでていますので、しっかり見直すことをお勧めします。


出題元 :    テレビやラジオ中心



コメント :その3
問1 モデル生物の共通的な特徴としては、小さい、(  )が挙げられる。
問2 メンデルの法則には、(  )、分離の法則、独立の法則の3つがある。
問3 下村脩博士がオワンクラゲから発見して、2008年のノーベル化学賞を受賞したのは(  )の蛍光を発するたんぱく質である。
問4 遺伝子作物が市場に出てから10年間で得られた経済的利益の約(  )%は発展途上国が得ている。
問5 日本に輸入される遺伝子組換え作物の量は、年間(  )万トンと推定されている。
問6 2000年に日本に輸入された食品から、未承認の組換え品種(  )が検出された。
問7 新規食材を評価する場合は、既知の食材と違う部分だけ評価する考え方を(  )という。
問8 遺伝子の損傷によって生じる疾患を遺伝子病という。遺伝子病には、古典的な意味での遺伝病と(  )が含まれる。
問9 常染色体劣性遺伝の場合、父母が共に保因者だとすると、子供がその遺伝病を発症する確率は(  )%である。
問10 新しい技術が社会に受容される間には、関係者による幅広い議論が必要である。この関係者のことを(  )という。
問11 コラーゲンの効果について
問12 野生植物からの農業作物の育種について
問13 世界の遺伝子組換え作物の栽培について
問14 遺伝子組換え作物の開発について
問15 遺伝子組換え作物の影響について
問16 アデノシンデアミナーゼ欠損症の治療法について
問17 がん遺伝子診断について
問18 有効な治療法の発見されてない病気に対する発症前診断について
問19 乳がんの遺伝子検査について
問20 サイエンスコミュニケーターについて




平成20年7月
択一式か記述式か :    5者択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:

問題は5択択一式全10問

通信指導からの問題はありませんでした。

やはり過去問から問題が結構出ていました。

しかし、選択肢が微妙なものが多くあいまいな理解では対応できない問題もありました。

時間自体は10分で終わってしまうようなものですので、過去問を中心に勉強されるなら、キーワードについて深い理解をしておくことをお勧めします。

1、ゲノムのついての定義

2、DNAの構造のついての問題

3、クローン技術に関する問題

4、初めて行われた遺伝子治療を問う問題

5、アルカリ性プロテアーゼの性質に関する問題

6、石油微生物

7、微生物センサー

8、DNAチップ

9、雄性発生

10、アシロマ会議 


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
下記※8)を除き過去問からの出題。
1)イントロンとは
2)インフォームドコンセントとは
3)キメラ動物の定義
4)細胞融合を行う方法は?→ポリエチレングリコール法。
5)グルコースが環状につながった環状オリゴ糖で,その館内に色々なものを内包することが出来る物質は?→シクロデキストリン
6)バイオセンサーとは
7)バイオレメディエーションとは
※8)ハッチッソン・ギルフォード症候群とは?
9)トマトの細胞壁を崩さないようにする方法を選べ
10)メンデルの第2法則を選べ



コメント :その2
簡単です。10分で解答・マークが終わりました。
1.メンデルの第2法則について
2.イントロンとは
3.細胞融合の方法
4.キメラ生物
5.ハッチンソン・ぎるフォード症候群
6.シクロデキストリン
7.バイオセンサー
8.トマトが崩れない理由
9.バイオレメディエーション
10.インフォームドコンセント


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可





コメント :
※記憶がはっきりしていないため多少のミスはご容赦ください(笑)
過去問題から4問くらい出ていました。
ちなみにここに出ています
http://esv.u-air.ac.jp/campus/hoso/kohyo.htm
順不同(過去問の先頭文章を記載)
●再生組織工学について
●バイオセンサーの一つである微生物センサーについて
●バクテリアリーチングについて
●インフォームドコンセントについて
過去問はここまで

●遺伝的に異なる二つ以上の細胞あるいは〜(キメラ生物)
●雌性発生の方法(メスですよ)
●石油を吸い取る生物という意味のものは何か(バイオレメディエーション)
後は忘れました




コメント その2:
1.イントロンとは
2.細胞融合の方法とは
3.キメラ動物とは
4.バイオリーチングとは
5.バイオサーファクタントとは
6.バイオセンサーとは
7.完熟トマトが崩れない理由
8.雌性発生の原理
9.バイオレメディエーションとは
10.インフォームドコンセントとは

教科書をよく読み込んでおけば簡単。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み: 持ち込み不可

コメント :
何れも5択で以下のような内容でした。HとIについては改定前の過去問でも出されていたものとまったく同じ問題でした。
テキストを読んでいればほとんど答えられると思いますが、詳細な知識を問う問題も一部出ています。

@ゲノムの定義について問う問題

Aクローン動物の作成法について問う問題

Bシクロデキストリンの特徴について問う問題

C石油微生物の特徴について問う問題

Dアルカリ性プロテアーゼの産業応用について問う問題

E微生物バイオセンサーの構成について問う問題

FDNAチップの特徴について問う問題

G雄性発生の方法について問う問題

H1975年のアシロマ会議の内容について問う問題

I生命倫理の定義について問う問題


コメント2 :
問題数は全部で10問でした。
問題は新しい問題もありましたが、テキストを一度読み、過去の問題をやれば問題なかったです。

1.ゲノムとは

2.クローンとは

3.シクロデキストリンとは

4.アルカリ性プロテアーゼとは

5.石油微生物とは

6.DNAチップとは

7.微生物センサーとは

8.雄性発生とは

9.1975年のアシロマ国際会議とは

10.生命倫理とは


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み: 不可



コメント :
18年1月
'05になって8章以前からも出題されてます。
4,5,6章からの出題でした。
満遍なく教科書を読んでおく必要があると思います。
'01で紹介されていた問題の類似問題も2問ほど出題されてましたので解いておくと良いかもしれません。
Bさんからのお便り
コメント :   「10題4択」

1)キメラ生物

2)インスリン

3)ハンチントン病

4)バクテリア・リーチング

5)バイオフィルター

6)バイオセンサー

7)フレーバーセーバー 完熟トマト

8)雌性発生

9)バイオレメディエーション

10)インフォームドコンセント

通信指導問題から1題。勉強しておけば難しくはない。

「キャンパス・ネットワーク」>「放送授業関係」>「平成16年度で閉講した科目」
で過去問(バイオテクノロジー('01))が公開されているので、必ず解いておくこと。


平成16年1月
「バイオテクノロジー」
5者択一で10問です。

1.ヒトゲノム解析
2.オーダーメード医療
3.遺伝子診断
4.バイオセンサー
5.DNAチップ
6.バクテリアリーチング
7.バイオマス
8.バイオレメヂエーション
9.地球再生計画
10.インフォームドコンセント


平成15年7月
科目名 :    バイオテクノロジー

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
やはり9章以降からの出題です。
1.Gen Bank
2.遺伝子治療 
3.再生組織工学 
4.ES細胞
5.バイオチップ 
6.微生物センサー 
7.石油植物
8.バイオガス 
9.1975年のアシロマ会議 
10.生命倫理

のそれぞれの説明です。
重要なものを覚えておけば、難しくはないと思います。


平成14年度2学期単位認定試験情報
科目名 :    バイオテクノロジー('01)

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

5つの項目からの選択になります。

1.ヒトゲノム解析計画とは、

(塩基配列を特定する、アミノ酸を特定する、塩基配列の作用を解析する等)

2.オーダーメイド医療とは、

3.現在の遺伝子診断とはどのような事を行っているか?

4.バイオセンサーとは、

5.DNAチップとは、

6.バクテリアリーティングとは、

7.バイオマスとは、

8.バイオレメディエーションとは、

9.日本が提案した地球再生計画とは

10.インフォームドコンセントについて

印刷教材の9章以降からの出題が多いです。


コメント :その2
平成14年度第2学期(平成15年1月28日1時限実施)
各問題とも、5つの選択肢の中から、正しいものまたは誤っているものを1つ選ぶ。

 1 ヒトゲノム解析計画の目的
   答え:ヒト、DNA、塩基配列…

 2 オーダーメイドの医療について誤っているものをあげよ。

 3 遺伝子診断の方法で正しいものを次から選べ。
    答え:出生前遺伝子診断、着床前遺伝子診断

 4 バイオセンサーとはどのようなものか。
   答え:有機…、電気信号に変え…(どこにかいてあるのか?でも難しくない)

 5 DNAチップとはどのようなものか。
   答え:ガラス版の上にDNAを固定化して製作したもの。

 6 バクテリア・リーチングとは?
  答え:鉱山の坑内のバクテリアを利用して、鉱石から金属を溶出させて回収するという精錬法

 7 バイオマスとは?
  答え:生物資源

 8 バイオレメディエーションとは?
  答え:環境に負荷を与える物質を取り除く技術

 9 地球再生計画で誤っているものとは?
  答え:従来の大量生産<br>
  他の選択肢:クリーンエネルギー、ゼロエミッション、
             二酸化炭素の吸収を増やす、宇宙発電

 10 インフォームド・コンセントについて<br>
  答え:遺伝子治療などによる医師の説明と同意…

前回の過去問題と同じ範囲でした。私は10分弱で解いてしまいました。
教科書で各キーワードの定義を確認すれば簡単です。過去問ありがとう!


平成13年2学期末
択一式か記述式か :択一式、四択

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



1 ヒトゲノム解析計画の目的とは?

2 オーダーメイドの医療について誤っているものをあげよ。

3 遺伝子診断の方法で正しいものを次から選べ。

4 バイオセンサーとはどのようなものか。

5 DNAチップとはどのようなものか。

6 バクテリア・リーチングとは?

7 バイオマスとは?

8 バイオレメディエーションとは?

9 地球再生計画とは?

10 インフォームド・コンセントについて

 というような内容です。教科書をちゃんと読んでいれば簡単です。



平成13年度後期末

科目名 :バイオテクノロジー

択一式か記述式か :択一式、五択式

設問数 :10

出題元 :どちらともいえない

持ち込み可能か :持ち込み不可


コメント :
九章以降からすべて出た。

バイオサーファクタント、ゲノム解析、インフォームドコンセント、

DNAちっぷ、遺伝子治療、など他にあと五問出ました。