専門科目


統計学('13)


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 平成25年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 18

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 辞書/電卓持ち込み可



コ メ ン ト : 全て4択です。

 中には統計学('09) と同様の問題があります。

 計算よりは、考え方が問われています。

 持ち込み可能ですが、問題数が多いので、時間配分には注意が必要です。

 各分布モデルや分析手法の違いを理解しておいたほうが良いと思います。


平成25年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 18

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
統計グラフの意味
特にヒストグラムの意味詳しく。
平均、標準偏差の意味
二項分布の意味。
統計分析の意味

過去問、提出、中間課題はやっておく必要がある。

計算というよりも、(出ないわけではないが)統計を読む上で、基本的な言葉の意味を問われる。
身近な統計というよりこれを知っていないと統計を語れない、というくらい基本的な知識を問われる。

うっかり、この講義を取って統計なんて、もうどうしようもない!と思われた方は
古典的な『統計でウソをつく法 数式を使わない統計学入門』
ダレル・ハフ著
講談社ブルーバックス
などを、読まれてから、教科書に入ると少しは取っ付きが良くなるかもしれない。



 平成24年1月

択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 18

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 辞書/電卓持ち込み可



コメント :その1

@確率の等式。通信課題問1類似問題。
A確率の計算問題
B分散の計算問題
C累積分布関数
D二項分布95%信頼区間の計算問題
E多項分布モデルの選択
F確率モデルの選択
G正規分布割合68%となる値の選択
H標準正規分布に関する記述
I標準正規分布の検定に関する記述
J相関係数に関する記述
K重回帰分析結果の解釈
LAICにおけるモデル選択の説明
M一元配置分散分析に関する記述
Nロジスティック回帰分析を使う適切な場面の選択
O主成分分析の目的
P手法選択
Qモデル選択


通信・自習課題からの出題は無しです。
計算問題は平易です。捻った難しい計算問題はありません。
出題傾向は過去問と類似していると感じました。


コメント :その2

1.確立事象について
2.確立事象について
3.分散の値
4.累積分布関数
5.95%信頼区間
6.多項分布モデルが適用できるのは?
7.ケガの件数の確立モデルは?
8.正規分布の偏差
9.標準正規分布について
10.統計量の解釈
11.相関係数について
12.重解析分析について
13.AICモデルについて
14.一元配置分散分析について
15.路地スティック解析が適用できるのは?
16・主成分分析の目的
17.5つの教科の関係
18.ダイレクトメールの数の確立モデル

確立と分散・偏差と仮説検定をしっかりやっておけば、楽ちんな試験です。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    18

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可

コメント :
テキスト、ノート、電卓全て持ち込み可。肢4から一つ選択。
*確率から簡単な問題が三つ(内二つが簡単な計算)
*二項分布での成功確率の信頼区間の計算問題(二項分布とは問題文にないので最後まで式4.2が浮かばず、制限時間三十秒前に95%信頼区間を思い出した。
 そのまま式を打てる関数電卓持っていって良かった)
*4つの選択肢から一つを回答する100人対象の確率モデルで最も当てはまるモデルは?
*ポアソン分布モデルの特徴として誤っているもの。
*正規分布の簡単な計算問題が二つ
*正規分布での検定統計量T分布の95%信頼区間の計算問題(検定の概念と計算式が解かっていれば簡単)
*回帰、重回帰から三つ(コンセプトを理解しているかの確認問題)
*一元配置分散分析
*ロジスティック回帰分析を適用できる場合
*主成分分析
*二項分布の簡単な計算問題
*難しい応用門題でギクッとしたが、印刷教材の97-98ページそのままの門題(テキストを全部読んでいるかどうかの確認です)
*ラストはどのモデルを使うかでした。



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    18

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :
持ち込み許可物品は印刷教材・ノート・電卓でした。
試験は択一式で全て4択、18問ありました。

・条件付き確率 p24(計算問題)
・さいころの期待値 p39(計算問題)
・コインの期待値 p37(計算問題)
・95%信頼区間 p47(計算問題)
・カイ2乗検定の帰無仮説を選択する問題 p61
・ポアソン分布モデルを仮定した場合の某平均の推定値を求める問題 p67(計算問題)
・標準正規分布のバラツキ p82
・正規分布の基本性質 p80
・t検定の自由度 p91
・回帰分析の解釈 p101 - p103
・重回帰分析を適用する際の注意点 p119
・ステップワイズ法 p125 - p127
・一元配置分散分析法 p138 - 141
・ロジスティック回帰分析を適用した結果から確率を計算する方法を選択 p149 - p151
・因子分析の目的 p162 - 164
・バスケットボールのフリースローにおいて成功回数の確率分布モデルを選択(二項分布)
・一元配置分散分析の結果の解釈(F統計量、p値、有意水準)
・ある2値データに対する影響を調べる際に用いられる手法を選択(ロジスティック回帰分析)

正規分布の性質や、検定の考え方、そして解析の目的に合わせて、適切な統計手法を選択することができることを抑えておけばいいと思います。
中間指導、自習型問題からのそのままの出題はありません。
計算問題は公式に数値を入れる簡単なお仕事です。


平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    17

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :その1

このサイトにはいつもお世話になっています。

テキスト、印刷教材、ノート、電卓が必須とのこと。

問題は課題や自習型問題とレベルは同じくらいだと思います。
中身は変えてあるので、丸暗記はダメです。
出題部分も少し変えていたと思います。
内容の理解も必要かと思います。

問題用紙を回収されたので問題の詳細を説明できません。試験が終わった瞬間に全て飛んでいってしまいました。

試験時間は50分ですので1問あたり約3分しかありません。
テキストを調べるのも大変でした。


コメント :その2

電卓持込でしたので、計算問題がかなり出題されるのかと思いましたが、実質計算問題は1題だけでした。

電卓を忘れても何とか計算できます。授業が教科書に忠実で、教科書持ち込み可でしたが、授業で少しばかり話した教科書に書いていないようなことが出題されますので、授業はしっかり聞きましょう。特に最終回は重要です。

数学的に込み入ったことは出題されず、どの分析モデルを使うのが適当かとか、分析モデルの特徴を抑えておけば何とかなります。通信指導と同じ形式です。

テストは教科書全体から出題されます。