専門科目


地域福祉の展開(14)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン トその1 : 平成27年2学期

 今回の試験は、平成25年2学期と平成26年1学期の過去問からほぼ同じような問題が7問出ていました。

コ メ ン トその2 :
 過去問と同様の問題がほとんどで、10分で終了しました。
 今回の単位認定試験より、通信指導の方が難しく感じました。
 勉強する時間がなく、テスト直前に過去問と通信指導を読んでおけば楽勝でした。


 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン ト : (平成26年7月)
 科目は一部改訂されましたが、出題傾向はこちらのサイトにある通りでした。
 10問中8問程度は、過去問(平成25年の前・後期試験)で出題されていた 問題とほぼ同じでした(残る2問は改訂分?)。
 ※全く同じか、文中の一部(年代・国名)だけの変更又は選択肢の順番入替え。

  テキストは持ち込めませんが、提出・自習課題より過去問に集中した結果、 5分程度で回答が終わりました。





ここから下は地域社会の展開('10)

 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン ト :
全問、過去問題から出題、30分で大多数の受験者が退出していました。
 来学期からは、地域福祉の展開14に変わりますが、地域福祉の展開10の一部改訂なので、 改定部分と、過去問を重点に取り組めばよいかもしれません。


 平成25年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :その1

過去問や提出課題からほぼ同じと見られるものが半分くらいは出てましたよ。
毎回みたいなんですが、12年度二学期はコンクリフト、今回はアカウンタビリティやガバナンスといったオリジナルを1〜2題出してきますね。
問題の傾向からいうと、10章までの知識の部分が毎回8割くらい占めているように見えます。

コメント:その2
通信指導、過去問、教科書をしっかりやれば解けます。過去問サイトから参考になりましたよ。本当に感謝します。記述式かなと思ったが択一式だったのでよかったです。ありがとうございます。


平成25年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
過去問や通信問題でポイントをチェックしたあとにテキストで、大切な条約の特徴や、用語を覚える方法です。
社会福祉法4、9、107条と、「福祉区」「日常生活圏域」〜あたりの用語は押さえておくといいですよ。


 平成24年1月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可

コメント :
問1社会福祉法第4条について
問2地域福祉の展開していくときに重要になる説明
問3地域福祉のプログラミング
問4中山間地域について
問5コミュニティワークの概念
問6圏域ついて
問7NPOについて
問8ノーマライゼーションについて
問9社会的排除について
問10地域福祉計画で必要な参加主体について

このサイトに乗ってあった過去問からほとんど出てました。答えがわからずテスト最中焦りました(笑)




コメント :その2
問1 社会福祉法第4条
問2 これからの地域福祉を展開していくときの重要な事
  (アカウンタビリティ、パブリック・プライベート・パートナーシップ
   ガバナンス、ガバメント)
問3 地域福祉のプログラミング
問4 中山間地域における社会福祉協議会の強化の意義
問5 コミュニティソーシャルワークの概念
問6 地域福祉を推進していくための「圏域」
問7 特定非営利促進法(NPO法)
問8 ノーマライゼーション
問9 社会的排除に対する社会福祉の対応
問10 地域福祉計画で必要な参加主体

過去問と通信課題、自習問題だけをやっていれば各設問とも容易に解答できる。
2つまでは絞れて、多分5割位の点数は取れると思います。
しかし最終的にはやはりテキストの熟読が必要だと思います。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
今までの設問と出る内容は大体同じようだと思います。
問1 社会福祉第4条の説明 4択から選ぶ〜以下同じ
問2 地域福祉計画に関する説明
問3 コミュニティソーシャルワークに関する説明
問4 地域福祉を推進していくための「圏域」に関する説明
問5 特定非営利活動促進法(NPO法)に関する説明
問6 福祉教育に関する説明
問7 「コミュニティと福祉資源の交差」のモデルについての説明
問8 ノーマライゼーションに関する説明
問9 社会福祉協議会によるコミュニティワークが果たした当事者組織絵の援助について
問10 章地域福祉活動について

 感想として、大体常識的なことが多いですが、2つまでは、絞れるがもう1つが大変でした。



平成22年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テレビやラジオ中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問1.社会福祉法第4条につき、間違いを一つ選択。
@地域福祉の推進につき明記された条文である。
A住民、事業者、活動者の三者が相互協力する。
Bサービスを受容する住民も、構成する一員である。
C社会、経済、文化の活動に意見する機会を与える。

問2.計画空間の構成要素で、間違いを一つ選択。
@統計データ。
A協議の場。
B計画(書)。
Cマネジメント(体制)。

問3.地域福祉計画で、間違いを一つ選択。
@社会福祉法107条で、市町村地域福祉計画が規定される。
A福祉サービスの適切な利用推進に関する事項を盛り込む。
B介護給付対象サービスを提供する体制の確保に関する事項を盛り込む。
C住民参加の事項を盛り込む。

問4.地域福祉の展開で、間違いを一つ選択。
@アカウンタビリティ:行政が市民に説明責任を果たす。
Aガバナンス:意思決定や合意形成のシステムのこと。
Bパブリック・プライベート・パートナーシップ:行政と民間がパートナーを組、公共事業を行う。
Cガバメント:政府主体の統治システム。

問5.中山間地域の社協の意義で、間違いを一つ選択。
@地域での支えあいの基盤を強化する役割が期待される。
A幅広い住民層による活動が不可欠。
B大企業との連携、新興住宅地のネットワーク作り等、新しい取り組みを求める。
C生活支援の為に事業を実施する為、県、国の支援が必要。

問6.コミュニティソーシャルワークで、間違いを一つ選択。
@大阪府では、コミュニティソーシャルワーカーの配置促進事業を最初に実施した。
A地域組織化の専門職として、地域福祉を推進する。
B個別の生活支援と、対象が暮らす地域の働きかけを行う。
C活躍する為には、圏域の設定、相談体制システムが必要。

問7.圏域で、間違いを一つ選択。
@介護保険事業計画で市町村が、総合的に勘案して定める区域を福祉区という。
A地域福祉計画策定指針で、地域住民参加の体制作りの圏域が日常生活圏である。
B地域包括システムとは、30分以内に駆けつけられる圏域である。
Cこれからの地域福祉の有り方に関する研究会報告では、重層的圏域が必要である。

問8.NPO法で、正解を一つ選択。
@NPO法では、非営利、無宗教、非政治が必須である。
A法人格取得条件は、12の分野のいづれかの活動で、特定の利益に寄与する。
B所轄庁は、事務所が所在する市町村であり、2つ以上の市町村に事務所があるときは都道府県である。
C活動中では、科学技術振興を図る団体が多い。

問9.福祉教育で、間違いを一つ選択。
@共に生きる力を育むことを目的とする。
A住民意識の変革や、主体形成を促進する。
B国民の社会福祉活動への参加促進を図る為の措置に関する基本的指針で、福祉教育・学習の必要性が強調された。
C学校が中心となり、福祉の授業を進める。

問10.コミュニティと福祉資源の交差のモデルで、間違いを一つ選択。
@地域福祉を動態的に捉える為に示したモデル。
Aコミュニティと福祉資源は、地域福祉という概念の中で結びつき、相互に作用する。
Bコミュニティケアとは、福祉資源を排除する場合も生じること。
C資源が提供されても、コミュニティから隔てられれば、地域福祉は成立しない。