専門科目


消費者と証券投資('11)


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 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン トその1 : あまり勉強が出来なかったが、簡単でびっくりした。
 全部、テキストを見ながらやった(-.-)
 こんな事をして合格を貰ってもいいのか?

出 題 元 : テキスト中心




コ メ ン トその2 : 【問題】
 問1 金融市場における「証券」とは何か。
 問2 「株式」という有価証券の特徴は何か。
 問3 生活上の「リスクと不安」について。
 問4 証券販売チャネルについて。
 問5 証券投資における「分散投資」の考え方について。
 問6 「証券市場」の社会における役割について。
 問7 株式市場の「株価」はどのように決定されるのだろうか。
 問8 「どのような株式に投資すべきか」について判断する指標として、「企業業績」がある。企業業績指標の説明について。
 問9 債券投資に見られる「リスク」について。
 問10 最近の証券市場をめぐる動向について。

 問1は過去問(平成24年後期)のアレンジ。
 問6・8・9は過去問(平成24年前期)と同じ。

 【感想】放送授業を視聴する。印刷教材・ノート持込可なので易しい試験である。
 提出・自習型問題から全く同じ問題は出なかった。
 しかし、4択のうち1つ、2つ程度は提出・自習型・過去問の選択肢にある文章と同じであることが多い。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 持ち込み可ですが、教科書読み、課題、過去問は前もってしておいた方がいいです。
似た問題が出ていました。そっくりそのままでは、ありません。
講義は聞けなかったのですが○Aの成績をいただきました。

証券とは何か。株式とは何か。
日本と欧米の金融資産の状況
生活上のリスクと不安
証券投資のりクスとリターン
証券市場の役割
証券販売チャンネルについて
企業業績を判断する指標
債券投資におけるリスク
金融商品取引法について
でした。



 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可


コ メ ン トその1 : 
設問はすべて誤っているものを選択でした。
しかも、ご丁寧に設問の頭に何をたずねるかとテキストの各章に大きく書かれている表題にリンクしていたので、もしかしたら、まったく勉強していかなくても合格できるのではないかと思った試験でした。
設問自体も章ごとにならんでいました。


@株式とは  
A貯蓄 フローとストックに関して  
B分散投資p53、62〜68
Cバブルの定義など  
Dp102〜99  
E債権投資119〜120 
F投資信託とは123〜124  
G金融取引法  
Hリスクとは 定量化の話など
 コメントその2:

 「適切でないものを選べ」という問題が多かったです。手応えは、あります。


 平成24年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント:
その1
問題1株式とは何か
問題2生活上のリスクと不安について
問題3証券投資とリターンとリスクについて
問題4(提出課題アレンジ)証券市場の役割について
問題5債権投資のリスクとは何か
問題6証券化とは何か
問題7株式市場の「株価」はどのように決定されるのだろうか
問題8日本と欧米の家計金融資産の現状について
問題9金融市場の内容と性質に関することについて
問題10投資家が株価水準の判断を行なう場合について

コメント :その2
1 「株式とは何か」
2「生活上のリスクと不安」
3「証券投資のリターンとリスク」
4証券市場の役割
5債権投資のリスク
6証券化とは何か
7株式市場の「株価」はどのように決定されるか。
8日本と欧米の家計金融資産の現状について
9金融市場の内容と性質
10投資家が価格水準の判断を行う時の尺度

全て4択一で誤っているものを選ぶ。

レポートと自習教材をしっかりやっていたら対応できた。
テキストなど印刷教材持込可能なので慌てることはないです


平成23年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント:
持ち込み可で楽勝科目の1つかと思います。
多くの設問での選択肢が教科書からの抜き出しで、丁寧に確認すればとれます。
ただし、最後の1問は教科書になく、時流の理解が必要かもしれません。
1.証券とは何か その1
2.日本と欧米の家計金融資産の現状
3.株主の権利
4.分散投資
5.株式という有価証券の特徴
6.証券市場の社会的役割
7.株式投資における企業業績指標
8.株式取引制度の近年の動き
9.証券とは何か その2
10.証券を取り巻く最近の動き

10は「外貨建て金融商品への投資に向かっている」が適当でないものと思われます。この問題は2,3,4のいずれもが本当か??って思わせられるところがあり、あまり良い問題ではないと思います。実物資産への投資にシフトした時期がありましたが、劇的なシフトではなく資金がすごく流動的に動いていましたからね。


平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :その1
印刷教材・ノート持ち込み可

問1 金融市場の内容と性質

問2 金融資産保有の特徴

問3 生活に見られるリスク

問4 投資とリスク

問5 バブル経済

問6 日本で行われてきた金融改革

問7 投資家が株価水準の判断を行う場合

問8 投資信託はどのような機能を持っているのか

問9 資産証券化の役割

問10 金融商品取引法はどのような特徴

アドバイス

印刷教材にそっくりそのままに載ってて解きやすかったです。印刷教材をしっかり事前に読んだのが良かったです。
印刷教材はうすくてわかりやすく、放送授業もわかりやすくて、教授とリポーターの方との掛け引きはいいですね。今まで受けたきた科目で最高の科目ですね。


コメント :その2
問題文は長く読むのが大変でしたが、テキストと見極めればすぐに解く事ができました。
時間的に50分ぎりぎりかかりましたが、全問正解でした。
通信指導も全問正解、私なり的には、結構簡単な科目でした。

平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
このサイトにいつも助けられております。管理人様、投稿された皆さん、ありがとうございます。私も投稿させて頂きます。

証券投資の分野には全く初心者である私には、この科目は結構難しかったです。ですが持ち込み可であるため、テストはなんとか乗り切れました。

調べたらすぐわかる問題も多かったです。ただ選択肢が長文なので、語彙自体も難しかった私には結構大変でした。問題を覚える余裕はありませんでした。すみません。。皆さん、頑張りましょうね!




平成21年7月
択一式か記述式か : 4者択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト・ノート持込可




コメント :その1

21年度から問題の持ち帰りが許可され、そういう意味では、全ての問題を正確に書くこともできますが、問題には無断転載を禁ずとの注意書きもあり、著作権上の問題などでご迷惑をかけるといけないのであえて写しません。

長めの文章の4つの選択肢から最も適当でない(でない)ものを一つ選ぶ形式の問題が10問でした。ちなみに、正しい選択肢3つは、ほぼ教科書の記述どおりです。

日経新聞を読んでいる会社員であれば、楽勝科目といえます。講義を聞いて、教科書を2回読んで受験しましたが、教科書を見ずに、5分で回答終了。
1問だけ、不安だったので教科書見ましたが、自分の答えで合っていました。
その他の問題も教科書で確認しても試験開始から10分しかかかりませんでした。

最終日の最終時間で次のテストはないのですが、30分経過したところで、受験者の7割は退室しました。教科書持込にしては簡単すぎると思います。

講義を聞いて教科書を通読しておけば大丈夫ですが、それでも不安な方は、課題や自習問題をやっておけば、そのものずばりはでなくても周辺や関係しているところから出題されているようでした。



コメント :その2
 四問択一式、ノート持ち込み可、全ての問題で間違っているものを選べというものでした。予想していたとおり、今までの過去問と違い、5問目以降の問題を変えてきました。レポート・学習問題をそのまま出題していません。

1.金融市場についてp12〜13
2.金融資産についてp19〜20
3.生活に見られる「リスク」についてp32〜33
4.投資とリスクについてp49、50、54、56
5.「バブル」経済現象についてp70
6.金融改革についてp79〜81
7.株主の権利についてp90
8.株価水準の判断についてp99〜101
9.投資信託についてp122〜123
10.資産の証券化についてp132〜133




コメント:その3
出題元 : どちらともいえない

全て4択の中から最も適当ではないものを選びなさいというもの。
答えはテキスト内の文章と似ているものが多いので 言葉の語彙を間違わなければ 比較的簡単なテストだと思います。
放送授業の内容がわかりやすくて 面白かった。

バブル社会とは どうやって出来たか良くわかりましたw


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト、ノート持込可


コメント :その1

「2008/01/29が試験日だった試験問題です」〜の、その3です。

・ネット取引増大の要因。
・債権の特徴、分類、表面利率について。
・債券投資の5つのリスクの意味を問う問題。
・投資信託の定義・機能を問う問題。
・金融商品の証券化について、その定義と仕組みを問う問題。
・最近の個人投資家の動向と商法改正の効果を問う問題。
以上です。




コメント :その2

「2008/01/29が試験日だった試験問題です」〜の、追加2です。
・日銀資金循環表から、日本の家計の金融資産の特徴を問う問題。
・最近の日本の家計資産の動向を問う問題。
・リスクとライフサイクルを問う問題。
・ハイリターン・ハイリスクの投資と、ローリターン・ローリスクの投資の「分散投資」効果を問う問題。
・1997年からの「金融システム改革」の目的と効果を問う問題。


コメント :その3

○ 教科書・ノート持込可。択一式
単元1から15まで、まんべんなく出題されました。
中間レポートと重なる問題は有りませんでした。
引っかけ問題も無く、基礎的な部分の問いが多く、教科書を読み直しておけば、大丈夫。4択で、誤りを探す出題形式でした。


コメント:その4

教材持込可だったので楽勝と思って油断していたら難しかったです。
全て選択肢から誤りを含む文章を捜す問題でした。選択肢ひとつひとつの文章が長いので、時間が足りず焦りました。教材の読み込みが足りなかったようです。再試験かも・・。

最後の質問「個人投資家の最近の動向」で、「民営化後の郵便局の貯蓄額が減った」か、「サブプライムローン問題後もBRICSへの投資は加熱している」、どちらかで迷ったのですが、教材に答えが見つかりません・・・。どなたか正解をご教授お願い致します。

試験内容は覚えている範囲です。何か抜けている気もしますが、思い出せません。
-------------------------------------------

1.証券とは (P13-P14)

2.債権とは (P14-P15)

3.金融資産の国際比較 (P19-20)

4.証券市場に期待される役割 (P61-P66)

5.証券販売チャンネルの拡大 (P80-P88)

6.リスクとリターン (P54-P55 )

7.債権の発行条件 (P109- P110)

8.債権投資のリスク (P118-P119)

9.投資信託の定義 (P122-P123)

10.個人投資家の最近の動向


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :その1

すべての問が、誤りを含む文章を選択するタイプの4択問題です。
1.証券(1章)
2.株式(1章)
3.リスク(3章)
4.証券販売チャネル(8章)
5.分散投資(5章,10章)
6.証券市場の役割(6章)
7.株価に影響を与える要因(9章)
8.企業業績,株価水準を判断する指標(10章)
9.債券投資のリスク(12章)
10.証券投資に関する最近の動向(15章)

 試験としては、じっくり時間を使えば、決して難しい問題ではないと思います。



コメント :その2

通信課題の内容が書かれている部分のテキストを十分読んでおいてください。また、試験対策のH19年7月のポイントをよく勉強してください。テキストとノート持込なら、通信課題の内容もノートに転記等しておけば心強いです。
準備をしっかりすれば、大丈夫です。それよりは、テレビで放送される見て、証券投資を楽しんで勉強してください。

コメント: その3

通信課題同様,四者択一です。

覚えているキーワード:

・有価証券の種類(株券・債券)※

・株式の種類(優先株)※

・生活上のリスク(P32)※

・証券投資のリターンとリスク(P52〜54)※

・証券市場の役割※

・証券販売チャネル(P79〜)※

・分散投資

・株価はどう決まるのか(P92〜)

・企業業績を判断する指標(P98〜)

・債券投資のリスク(P118〜)

・どの金融商品が,どんな人たちに人気か(外貨建ての投資信託・収益金毎月分配型)

・金融商品取引法

※は,通信課題と似ている問題です。通信課題の解説に書いてある内容も出題されていました。

証券投資には全くの無知な私が,ほとんど勉強せずに挑みました。

持込可で,テキストが薄いので,何とかなります。ホッ。


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
通信指導問題と同一・類似問題が3問位あった。難しい問題は1問程度、テキストを持込みできるため、合格点獲得は容易。

コメント:その2

適切でないのはどれかを選択する問題でした。
 1.証券とは?(証券の種類に関する問題)
 2.株式とは何か?(普通株の定義など問う問題)
 3.生活のリスク(図3−1に関する問題など)
 4.投資の基礎知識(収益率や標準偏差の定義、分散投資などの問題)
 5.投資を証券市場(資金・リスクの配分、規律付けの役割、情報開示)
 6.販売チャネル(表8−1を踏まえての問題、インターネット取引、証券仲介業契約)
 7.どのような株式に投資(ROE,PER,EPSなど)
 8.債権投資リスク(価格変動リスクほか)
 9.金融商品取引法
以上、思い出せる範囲で記載しました。

私自身、FPでもあるので、基本的なところはやさしく感じました。


テキストも薄いので、どこになにが書いてあるか把握さえできれば、ある程度点数は取れると思います。


通信課題も参考にすればいいと思います。