科目 大学院の科目


(大学院)障害児・障害者心理学特論('13)



平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 大学院科目です。

 問1 「個別の教育支援計画」
 問2 障害があることが分かる時期と障害の種類
 問3 視覚に障害がある子どもの行動特性及び配慮事項
 問4 聴覚障害の程度
 問5 知的障害
 問6 言語に障害のある肢体不自由児・者のコミュニケーションの援助
 問7 病弱教育対象児の病気の概要
 問8 ADHDとペレント・トレーニング
 問9 K-ABC心理・教育アセスメントバッテリー
 問10 地域社会と障害

 テキストのしっかりとした読み込みが必要と思います。


 平成24年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:

問@発達早期のおける障害について誤りを見つける。
問A視覚障害 分類を見ておくといいです。
問B聴覚障害 心理の特性をよく読んでおくと答えらえれる。
問C知的障害 AAMRや療育手帳んについて学んでおくといいです。
問D脳性まひ 肢体不自由の分類を押さえておくといいです。
問E重度・重複障害の特性 P122〜です
問F病弱対象 腎臓病 P145〜概要と心理的支援を確認しておいたほうがいい
問G()に埋める問題です 自閉症やアスペルガー症候群の人は,・・・P175
問Hアセスメントのこと
問I障害の受容と社会参加に関する


時間がなくて,ほとんどテキストも読めなかった。テキストをきちんと読んでおけば試験には,対応できます。


平成22年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
全10問、5択。

今回は試験問題の持ち帰りができなかったので覚えている範囲で出題をあげておきます。
・障害受容
・知的障害者への好ましくない支援
・ADHD DSM−W−TRの診断基準
・視覚・聴覚障害
・肢体不自由(筋ジストロフィー、脳性まひ、二分脊椎)
・就学基準の改正(学校教育法施行令第22条の3)
・「盲・聾・養護学校におけるたんの吸引等の取り扱いについて」
・療育手帳の交付
・AAMR
・国際生活機能分類(ICF)



試験の感想です。

テキスト全体から満遍なく出題されていました。
(ただレポートと同じ問題はありませんでした。)
5択ですが特に引っかけのような問題はなかったように思います。
ただ設問が10問しかないのでうっかりミスを心配しています。

最後に管理人さん、毎回ここの情報にはお世話になっております。
ありがとうございます。