専門科目


食と健康('12)


トップページに戻る


平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン ト :
 問題は後で公表されるので割愛させていただきます。
 感想としては、かなり難しいです。教科書を読んで臨みましたが、索引にかなりの時間を要し、キーワードとなる単語がない文章も多かったようにおもいました。
 時間がたりませんでした。誰ひとりと途中退席する人もおらずでず。過去問、中間レポート、自習課題は役にたちません。


平成26年7月 
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン トその1 :
 持ち込み可で問題も満遍なく出されていた印象。
 ちゃんと教科書の内容を消化していれば3回くらいの見直しの時間は作れると思います。 

コ メ ン トその2 :
 こちらのサイトと過去問・自習問題・通信課題をチェックしましたが、同じ問題はほとんど出ない科目のようです。
 持ち込み可ですが、テキストの文章通りではないことも多く探すにも時間がかかりギリギリでした。過去問・自習問題・通信課題を理解し、索引とテキストの文章に色をつけてみつけやすくし、索引に載ってない言葉はどんどん書き加えて索引をバージョンアップしておくと大丈夫だと思います。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可

コ メ ン トその1 : テキストノート持ち込可 平成24年2学期受験


このサイトを参考に受験準備しましたが、相当難しかったです。

看護師の必須教科に指定されたいるようですが、必須以外の方は避けたほうがいいようです。

コ メ ン トその2 :
各章から出題されていました。
持ち込み可なので、索引から用語を探して答えられる問題もありますがそうじゃないのも結構ありました。

テキストから探すのが得意でない方は、一夜漬けはおすすめしません。

ちなみに放送教材は見てなくて、印刷教材で乗り切れました。
最初あたりの章は化学の勉強のようでとっつきづらかったけど、10章あたりからは生活習慣病についての内容でわかりやすかったです。


平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
誤りを答える問題ばかりでしたが、最後の1問だけ正しい選択肢を選ぶ問題でした。
1.食品の機能
2.糖質
3.脂質
4.タンパク質
5.ビタミン・ミネラル
6.食品の香り・色成分
7.食品の味成分・味覚レセプター
8.免疫・アレルギー
9.血糖値上昇について
10.食による健康維持・増進

教科書からまんべんなく出題されている感じで、ふせんを貼って辞書引きできる状態にしていたので割とあっさり回答でき、時間が余りました。
教科書さえ読み込み、ふせんを貼っていれば大丈夫だと思います。
問題文は教科書の文章と変わりありませんでした。



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
すべて誤ってるものを選ぶ四択問題

1.三大死因の割合、食事摂取基準、食品の機能、特定保健用食品
2.糖質、脂質について
3.単糖類について
4.タンパク質について、構成アミノ酸の構成原子、アミノ酸の種類数
5.ビタミンB12,Aの構造、シス、トランス
6.香り成分について
7.食物アレルギーについて
8.栄養吸収(小腸など)の経路、効率、促進作用
9.ATPについて
10.動脈硬化、糖尿病の発生要因、合併症について

科目としては専門的で結構難しいですが、試験は問題の文字数も少なく素直な問題が多いです。
中間レポート、自習型問題の問題からも同じか似た問題が複数出題されていたので、しっかり復習しておいた方がいいでしょう。




平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :その1

事前に準備はしていたものの、時間ぎりぎりでかなりあせりました。
問題は持ち帰れませんでした。

最初と最後だけ「正しいもの」を選べだったので要注意です。

ヘキソース(六炭糖)には、○、○、○がある。
単糖類には、○○○と○○○がある
果物の甘さは○○からなる
単糖類の原子CHONS
※以下はキーワードだけ。学習の参考に
中鎖脂肪酸、不飽和脂肪酸、トリアシルグリセロール
たんぱく質について・・必須アミノ酸、CHON
クロロフィル、アントシアニン、リコピン
甘味、苦味、レセプター、
でんぷん、SGLT1
クエン酸、乳酸、シュウ酸、フィチン酸、オリゴ糖
ATP、エネルギー、
動脈硬化、アテローム
食品の2大原則



コメント :その2

テキストとノート持込可でした。
テキストに付箋紙を貼って挑んだのですが、ある程度覚えておかないと難しい感じがしました。
ここでの情報提供のものをしっかりしておけばクリアできると思いますが私はあまりしっかりしてなかったのでぎりぎり受かったか落ちた・・・かもしれません。

通信指導問題から
問6のたんぱく質の問題がでてました。
まるまる同じ問題ではなくて少し内容をかえてありました。

自習型問題から1問位でてた気がしました。
日本人の死因の原因 糖尿病・・・
へキソース・・・
果実の甘味成分・・・
腸管・・・SGLT1・・・

なんかあまりしっかり覚えていなくてすいません。
みなさんがんばってください。



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
持ち込み可なのにまったくわからないものもあったり…手ごわい。
時間もいっぱいいっぱいで最後まであせってました。
よく見ないとわからない設問も。




平成20年7月
択一式か記述式か :    4択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1

中間課題から2問程度の出題。
過去問と大差ない内容です。

テキストにはしっかり細かく付箋を付けておけば時間内に出来ます。
思ったよりも難しくなかったです。

このサイトが大変役立ちました。



コメント :その2

こちらのサイトを知り大変助かりました。
私は中間問題とこちらのサイトしかやってませんでしたが、時間も少し余るほどでした。
ただ、こちらのサイトにもあるようにポストイットに重要単語と目次を細かく入れて望みました。

内容をほとんど覚えていなくて〜すみません・・・

死亡の3大死因のところで「ここ20年の間に(だったような)」という文章が前についてました。
P96:香り成分は通常〜・香り成分のにおい形成に対する〜・イチゴではブタン酸メチル〜・ねぎ属の野菜〜
P103:カロテノイド、スイカのこと(教科書に載ってなかったような〜)
P150:グルコースは腸管にある〜
がんばってください!


コメント :その3

ここに書かれていることをしっかり見直しておけばまず間違い有りません。
難しいとも書かれていますが、ぜんぜん難しくない!
索引を引くのに馴れれば30分もかからないと思います。
オススメ科目なので単位消化に是非!

コメント:その4

通信課題から出ているものはやはり少なかったです。

にかく文もあちらこちらの辺りから繋げてるのか短縮もしているのかで理解するのに難しかった.....

問題も答えもあまり覚えていません。

50分かかってようやく解ききりましたが見直しも出来ませんでした。

受けた方、どんな感じでしたか?

ちなみに4番の答えが多くなかったですか? 

コメント:その5

   食物アレルギーと過敏症は違う意味。
スイカはリコピンではない。
トクホに野菜はない
食品の機能性成分は
疾病にかかるリスクの軽減する
 

コメント:その6

・三大死因が60%

・おなかの調子を整える食品にはオリゴ糖、食物繊維、乳酸菌が多い?

・保健用食品は医薬品と同じ?

・トクホで疾病が完治する?

・糖質の消化吸収と分解酵素について

・脂質の主体はトリアシルグリセロール?

・(?)は不飽和脂肪酸

・脂質の消化吸収

・食肉の赤身の成分は?

・クロロフィルをアルカリ加熱すると黄褐色のフェオフィチンになる?

・アレルギーに関与する抗体

・酵素に電子が1つ入ったものがスーパーオキシド?

・糖尿病は直接死因になる?



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式(4択)

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1
50分目一杯かかって回答したので覚えている範囲で情報提供させていただきます。
通信指導問題からは設問の所々に同様の文章がありましたが、全く同じもの少し変えたものなどはありませんでした。

・P16図1-4
・P17表1-1
・P20表1-3
・P24表2-1
・P25図2-2
・P35図2-8
・P39表3-1
・P49図3-8
・ビタミンB12、ビタミンA
・P103表6-1
・P160表11-1
・P172、174〜175


コメント :その2
テキスト持込ですが、時間いっぱいがんばりました。本当に申し訳ないのですがほとんど記憶残っていません。

中間レポートから2問程度出ていたと思います。19年1月の方の情報が非常に役立ちました。
他の方のアドバイスどおり、私もポストイットを使用しました。また、私なりに大項目から徐々に3色を色分けして試験に臨みました。作業には1時間ぐらい要しましたが非常に有効でした。


コメント:その3

噂通りかなり難しかったです(TOT

テキスト持込可で付箋もつけていきましたがあまり意味なかったような・・・

ポイントさえ見つければあとはだいたいテキスト通り。

中間課題からは選択肢として2つくらいでしょうか!?

おなかの調子を整える食品にはオリゴ糖の他に食物繊維乳酸菌などがある(P2013

6炭糖

クロロフィル・・・P10361

P151 腸管のグルコース輸送たんぱく質SGLT1に作用してグルコースの吸収を抑制する

P174 肝細胞に存在するシンクロムP450はヘムタンパクが主である

P175 ベンジルアルコールの酸素は酸素由来である

コメント:その4

あまりの時間のなさに、記憶が定かではありませんが、何かの参考になれば・・・。

思いつくままに書きます

p25 単糖類

 六単糖(ヘキソース)

p39−40 脂質

 トリアシルグリセロール

p80から 微量成分

 ビタミンB12 P80

 ビタミンA   P85

P98〜色成分

 クロロフィルを加熱すると黄褐色となるみたいな設問 P10361

P102 果実の甘み成分はスクロースであるみたいな設問

P149 血糖値上昇のメカニズム

p157〜161 カルシウムの吸収・代謝

p172 ミトコンドリアでの酸性反応

P174 シトクロムP450

p175 ベンジルアルコールの酸素は酸素由来である


おなかの調子を整える食品にはビフィズス菌を使用したものが多いみたいな設問

腸管のグルコース輸送たんぱく質SGLT1に作用してグルコースの吸収を抑制するだったかな

食品の機能性成分は医薬品と同じであるみたいな設問

一通り教科書に目を通してこのサイトの情報を下にインデックスを張っていったのですが・・・

うわさどおり、私にとってはかなりの難問でした。

苦戦しました。教科書に載っている場所さえ分かれば文言そのままの場合が多かったです。

反省としては、索引から載っている場所を特定できるような訓練をしておけばよかったと思いました。どこかに載っていたけどなーと思いながらページをめくっていた為時間が足りませんでした


コメント :その5

    うわさどおり、時間ぎりぎりでした。難しかったけどこちらの過去問が非常に役立ちました。同じ問題が何年かことに繰り返されている感じです。

 教科書そのままの文もありますがひねった問題もありましたので読解力が必要です。

 あとは探し出せるスピードが命です。

P40グリセロールの3つ。。。
P43不飽和脂肪酸は。。。
P80ビタミン12は。。。
P85ビタミンAの。。。
P86炭素ー。。。
P149デンプンは。。。
P160クエンサン。。。
P175ここで導入される。。。
P204A食品の。。。

頑張って下さい!ページを書きましたが今回も同じ教科書かしら。。。違っていたらすみません。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
4つの選択肢の中から誤っているものを1つ選ぶ形式でした。
1章〜7章から各1題ずつで、通信課題と同じ問題もありました。(味覚に関する問題は過去の通信課題から出題されていました。)

残り3題は以下の通りです。
第11章;カルシウムの吸収・代謝と骨の健康について
第12章;エネルギー産生反応とATPの役割について
第14章;動脈硬化と糖尿病・血栓症との関わりについて

印刷教材持ち込み可なので、楽な方だと思います。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    テキスト持込可

出題元 :    どちらともいえない

設問数 :    10


コメント :
講義の前半は化学式の説明が多く、試験もあきらめかけていましたが、試験は、教科書そのままの分の選択肢も多く、教科書を読んで望めば、大丈夫です。ただし、結構細かい部分も出ているので、教科書で答えを探すのに時間がかかります。(索引のページフル活用&教科書にインデックスをつけておくことが良いと思います。)

通信指導の問題からは、設問丸ごと同じというのはありませんでしたが、選択肢のいくつかは同じものが出ていました。通信指導の問題は、しっかり勉強しておいたらよいと思います。

P14〜20 日本人の死因、食品の機能、食事摂取基準、特保のこと

P22〜25 糖質について(六単糖のこと、単糖類について、スクロースなど)

P40〜45、P49 脂質について(トリアシルグリセロールのこと、不飽和脂肪酸のこと、トリアシルグリセロールの消化のことなど)

P52〜58 たんぱく質について(たんぱく質構成のアミノ酸の種類、構成原子について、必須アミノ酸など)

P68〜  水溶性ビタミンについて(脂溶性と水溶性について、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンA)

P98〜100 色成分(ポルフィリン系の色素、カロテノイド系色素、フラボノド系色素)

P160 カルシウムの吸収促進、阻害について

P172 ミトコンドリアでの酸素反応

P174、175 シトクロムP450のこと、トルエンのこと

P207、208 死亡原因と生活習慣病、動脈硬化や糖尿病と血栓症

と他にもあったような気がしますが、覚えているのはこれだけです。

択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    テキスト持込可

出題元 :    テキスト中心

設問数 :    10

コメント その2:
教科書持込ですが探すのが大変でした。通信指導の前期.後期の見直しそれと過去問で何とかなりました。放送大学においてある通信指導と以前の科目名「食品の成分と機能」の単位認定試験の問題を勉強しました。同じ問題が出ていました。これはお勧めです。



コメント その3:
聞いていたようにかなり難しかったです。
テキスト持ち込み可能ですが、どこに何が書いてあるかをある程度把握していないと、時間が足りません。
テキスト全般から出題されています。
通信課題からの出題は、選択肢として2つくらい出されていました。
4択です。

放送講義をほとんど聴かずにテキストだけで臨みましたが、成人の3大死因割合についてや糖尿病に関することなどテキストには載っていない疾患に関する問題もありました。

記憶している範囲では、
1.成人の死亡は、3大死因の悪性腫瘍、心疾患、脳血管疾患で60%を占める。
2.ビタミンB12について
3.脂質について
4.食品の色素成分について
5.糖尿病性はそれ自体が死亡原因となるのではなく、腎症や血栓症が原因である。
6.カルシウムについて
など…だったと思います。


コメント その4:
この試験はかなり大変でした。たった10問ですが、時間はぎりぎりです。
テキスト持込可能ということですが、かなり横文字とアルファベットが出てきます。科学やベンゼン環などが苦手な人にとっては強烈な内容です。
ここと思われる箇所を教科書で調べられても、その前後をしっかり理解していないと、問題の選択肢は教科書どおりに書かれていません。教科書は一度熟読しておいたほうがよろしいかと思われます。後は、本番にいかに早くキーワードを見つけて、解が選べるかです。(この「食と健康」の内容に直接関係のない「スピードと読む力」が別に必要です。逆に言うと、本を読まなくともこの力があればクリアしてしまうような印象も受けます。)
かなり専門的な内容ですが、一般的に知っておいたほうが良いことも多く書かれているので、為になります。頑張って下さい。
コメントその5

俺は簡単だったと思いますよ??レポート?とまったく同じ問題もありましたし。また、俺の場合家族に糖尿病の者がいるので、後半の糖尿病および動脈硬化のあたりは即答できました。
一回通読したときは、なんじゃこの化学組成式だらけの本は!と読むのをためらっていましたが、読めば読むほど面白くなってきて今では、テストと関係なく読んでいます。スーパーへ行ったとき、食品表示を見て、中性脂肪はトリアシルグリセロールって言うんだぞ。なんて考えたりして賢くなりました。それからトクホに関して無知だったので、ちょっと高くてもトクホの商品を買うようになりました。
一見難しい教科書ですが、何回か読むととても面白いと思いますよ。

それで、私事ですが、教科書にも書いてあったようにカテキンを毎日たくさんとったところ現在一ヶ月経過しましたが3キロくらい落ちました!!


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
印刷教材持ち込み可能ということで読みながらやろうと思っていましたが、ぱっと読んでわかるものがなくてショックでした。

添削問題の 問5タンパク質の問題と問8の香りの成分のみ2問が同じ問題でした。
何番に何というのは思い出せないほどまいりました(笑)

1・アセチルCoA
2・食物アレルギーとは
3・味覚
4・ビタミンE
5・リポ蛋白は腸内菌が合成するため人の欠乏症は知られていない
5・デンプン

カタカナや記号が多く4択も10題読むことができず、印刷教材のどこに何が書いてあるのか把握していなかったので絶望的でした