共通科目一般科目(自然系)


初歩からの微積分(‘06)


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平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 25

出題元 : どちらともいえない

持ち込み可能か : 持ち込み不可




コメント :
全て○×の2択問題。25問中15問は高校数学UB(文系数学レベル)。
その他、高校で理系数学をやっていた人は余裕で満点でしょう。
高校文系数学レベルで取り組む場合は通信課題を何度も復習して下さい。
全く同じ問題も出ています。私は放送は1度も見たことがなく、
テキストも1度も開きませんでした。それでも余裕で合格できます。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
    印刷教材・放送授業を不定積分の回までは見ましたが、ほぼ印刷教材を読み上げているだけです。

 計算の練習等はありませんので、高校生用のやさしめの参考書を用意するといいかもしれません。

 勉強は章末問題をノートに書き、試験直前は通信指導の問題を解けるようにしました。

 積分以降はあまり出題されないので、捨ててしまっても大丈夫なような気がします。



コメント :その2

問題数は25問正解か誤りかの2択問題です。

25問中20問が通信指導問題の範囲から出題されているように感じました。同じ内容の問題も数問あったと思います。

残り5問は積分・2階の微分・単調非減少数列(P197の13.1か13.2)・連鎖法則です。

通信問題とその範囲を確実に勉強すれば、60%ば問題ないと思います。



平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
平成20年度 1学期

25問 
通信課題、印刷教材の章末問題から出題されていました。
印刷教材にかかれていることがわかりにくいので他の本を参考に対応しました。
初歩からということで選択したのですが。。
もう少し内容を工夫して頂けると良いと感じました。結局、スキルアップにつながらなかったような気がします。認定試験対策どまりです。こんなことではいけないのですが。。。







平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
すべて2択。(記述の正誤判別)
内容は、20問くらいが前半(レポート課題の範囲)だったでしょうか。
問題のレベルはレポート課題と同等かと思います。確か、同じ問題もあったような気がします。高校で数学Vまでやった方なら、(もちろんその概要を覚えていればですが)かなりの確率で合格できるのではないでしょうか。





コメント :その2

問題は、20問程度は通信指導の内容がそのままでる。
テスト前に通信指導の問題を解けるようにしておくと良い。
残りの問題は、応用問題とか8週目以降の問題です。
テスト時間内に十分にとくことができるので、ケアレスミスに注意すれば合格できます。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
講義は大変難しかったのでついていくのが辛くどうなることかと思って、学習は時間をかけました。

あまり辛いので質問を4回ほど出したことがります。

テストには疲れましたが、合格の自信はあります。

log,sin,eなどの微分、積分の値を憶えておき、定義域、値、逆関数、合成関数の微分、部分積分、置換積分などを練習しておくと良いです。極限値、微分方程式、同次系なども、一つづつ出てきました。




平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
2択問題であった!
添削問題からも何問か出題していたし、印刷教材の章末問題からも出題していた
理解してなくても添削や章末問題の答えを丸暗記すればいける
高等学校の数学Vをやっていれば楽勝だと思います。
数学得意な人にはおすすめ科目です


コメント2 :
数学に限らず、知識を積み立てていく類の講義の場合、前半が多く出題されれば難易度が低く、後半が多く出題されれば難易度が低くなります。


初歩からの微積分はほとんどの問題が前半から出ます。
出題された問題はほぼ全て章末問題と、通信指導から出ます。
この数式は正しいか否かという章末問題そのままの出題です。
章末問題を中心に勉強すると良いと思います。

章末問題の答えは放送授業以外に、放送大学のhpに載っています。
これを印刷しておけば効率的に学習できます。

一番大事な知識は sinXとcosXの変換時に符号が入れ替わる事です。
これを利用した問題が複数出題されています。
時間が無ければここだけは覚えておいて下さい。


コメント3 :
18年前期試験

なんと全て2択の択一。勘でやっても平均50点の試験でした。
内容は通信指導とウリ二つ。さすがに数字は違いますが、一通り勉強した人ならまず落ちることはありません。
諦めてとりあえず記念受験・・みたいな人も何人か受かってたりすると思いますけど(笑)


コメント4 :

講義の最初に宣言されている通り、「提出課題」と「テキスト演習」の問題を抜粋したものでした。
復習をやっておけば問題なくクリアーできるレベルの問題と思います。

25問と問題数は多目と感じますが、7割ぐらいの方々が30分で退出されていました。

テキストをみると最初、ギョッとしましたが微分積分を一度でもやったことのある人は問題ないと思います。
理系の人はお勧めです。

課題と演習問題さえやっておけばばっちりだと思います。