共通科目


自然を理解するために(’12)


トップページに戻る

平成27年1月

択一式か記述式か: 記述式

設 問 数 : 7

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン ト :
 印刷教材に加えて、ノート持ち込み可。
 4問の択一式と3問の記述式。択一式は索引を用いて解けると思う。記述は以下の通りの問題だったが、印刷教材を見ながらまとめていると意外と時間がかかる。


 ・科学が芽生えた古代ギリシャの主要な流れでは,なぜ帰納法ではなく演繹法が自然を探る方法とされたかについて,150 字以内で。
 ・科学における「確からしさ」は,どのようにして担保されるか。150 字以内で。
 ・1975 年にアシロマで行われた「組み換え DNA 分子に関する国際会議」(アシロマ会議)は科学史上画期的な意味を持っているといわれるのはなぜか。150 字以内で。


平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式と記述式併用

設 問 数 : 7

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 印刷教材、ノート持ち込み可



コ メ ン ト : 択一4問。記述3問。

 記述問4、宇宙は、検証、実験ができないのに、科学と言えるか?

 問5、見る、測るが基本と言われるが、なぜか?

 


平成26年1月
択一式か記述式か: 記述式

設 問 数 : 6

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン トその1 : 問題は択一3問と記述3問の両方でした。

 問1.数学の公理と公準について正しいもの
 問2.科学の進歩について(提出問題より)
 問3.生物化学について(6章より)

 問4.再現性やデータに基づくのが科学だが、では最近の「宇宙の進歩」は科学ではないか?(150字以内)
 問5.日本の工学部が最初にできた背景(150字以内)自習問題より
 問6.次のうちから自分が心配、もしくは改善できる(?)ものを選んで書け(150字以内)
 @人口の増加
 A環境汚染
 B科学技術による戦争
 C科学者による?技術先行思考(?)
 選択肢があともう1つ2つあったような気がします。。。

 記述が3問と珍しい形のテストでした。
 記述については自習問題の中の物が1つと最後の問題は自習問題の中に人口について
 というものがあったので@の人口の増加を選択して、それをそのまま書きました。
 ということで自習問題の150字以内に〜という所はまとめてから テストに望んだ方が良いです。
 とりたてて難しい問題が出ている訳ではないので 自習問題さえまとめて行けば大丈夫かと思いますが、 択一問題は索引から引いて考えるには、ややこしい問題だった気がしますので 教科書の内容もある程度分かっていた方がいいと思います(記述問題に時間をかけるためにも)
 授業内容は初歩科学全容といった感じで個人的には面白かったです。

択一式か記述式か: 記述式

設 問 数 : 7

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン トその2 : 平成24年度2学期の情報を投稿します。
 択一式4問、記述式3問です。

 問1 帰納法と演繹法
 問2 錬金術、占星術、科学の透明性と公開性、科学的な態度、生物の進化
 問3 メンデル、ワトソンとクリック、リンネなどの人名と生物史の出来事を組み合わせ、 正誤を判断させるもの。
 問4 物体の自由落下、雨粒の地表付近での速さなど。
 問5 政府負担研究開発費の支出先について欧米先進諸国とどのような違いがあるか(100字以内)。
 問6 科学的発明、戦争、環境破壊、人間の活動(100字以内)。
 問7 「科学は優れて民主的なものである」と言われる理由(100字以内)。

 過去問の情報が1学期分のみ(解答公開なし)の状態での試験でしたが、この先生方の科目がどれも素晴らしいので、 文系ですが受けてみました。
 択一には難しい内容がありましたが、問5からの記述の部分は、書きやすかったです。
 7問のうち4問が記述式という形は初めてでした。
 択一式の2問が自信がなく、だめかな・・・とあきらめていたところ、 何とかAをいただくことができました。
 平成24年度2学期からは、解答も配点も公開されています。
 記述式は、的確に書かれていれば1問20点とのこと。
 択一式は1問につき10点です。

 平成25年度1学期の問題を見ると、その後難しくなっているようですが、 科学への入り口として、大変参考になる科目です。
 放送、テキストとも(当然ながら)理数系の内容が多く、すべてを理解するのは 大変です。ただ、この試験で求められているのは、「科学というものをどのように 考えるか、とらえるか。この先どのように向き合っていくか」という、誰もが直面する 問題を、あらためて考える姿勢なのだと感じました。

 通信指導問題は、記述式でした。記述式の指導はこれまで3回受けましたが、
 先生のコメントが、短文でもとても嬉しく、励みになります。
 問題数は5問で、それぞれ150字以内(程度?)の指定だったと思います。
 この中に、試験に出た「演繹法と帰納法の違い」がありました。
 試験対策としては、過去問と自習問題も含めて、すでに問われたところは
 出ないだろう、と考えて、それ以外のところを何度か読んでおきました。