共通科目


疾病の回復を促進する薬('13)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :

1ワーファリンとフェノバビタールの併用で薬効はどちらがどうなるか
 2抗コリン薬筋注した患者への声掛けで正しいもの
 3全身麻酔とその薬の組み合わせで正しいもの
 4中性脂肪を分解するもの
 5線溶系について
 6スピロノラクトンの腎臓での作用部位は
 7がん性疼痛に使用する貼り薬
 8中水準消毒薬はどれか
 9アドヒアランスについて関係ないもの
 10血中濃度などのモニタリングが推奨されているもの

 以上、こんな感じでした。
 過去問、通信指導からの出題はなく、かすってもいなかったです。
 テキストを隅々まで覚えておかないと難しい気がしました。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト : 受容体と結合して活性化するもの 
 心臓、肺動静脈に流れる血液
 パーキンソン、認知症薬
 精神薬で過剰服薬で透析が必要な薬 
 骨粗鬆症薬
 副腎皮質ホルモンの副作用
 抗アレルギー薬の作用機序(演習問題)
 依存性がある薬物

 覚えてるのはこれくらい
 テキスト中心で提出問題はかする程度
 テキストをしっかり読み込んでいれば解ける問題でした。



平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :

10問中9問が通信添削と自習問題からの出題でした。
残り1つは、新薬の開発について。テキストを読んでおけば分かる内容でした。
誤りを回答にする問題で、治験→移植コーディネーター。


 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 事前学習問題、過去問題からほとんど出ています。

・薬の5R
・正しい組み合わせを選ぶ
消毒ーステロイド
点眼ートブラマイシン
皮膚外用薬ーいそぷろ
皮膚外用薬ー次亜塩素酸ナトリウム
・ナトリウムと塩素の再吸収 尿量増加するもの
マンニトール
フロセミド
クロロチアジド
アルドステロン拮抗薬


 平成24年1月

択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可



コメント :
最高記録で5分で見直しまで終了しました。
こちらで自習問題中心と教えていただいていたので助かりました。
お礼にひとつ書いておきます。
10問中8問が提出問題と自習問題より出題、1問が提出問題の類似問題、残りひとつがテキストよりで、それを書いておきます。

問)このホルモンは閉経後急激に減少する。このホルモンの分泌低下により、更年期障害、骨粗鬆症、動脈硬化・心疾患、脳血管障がいなど生命に関わる疾患の危険性が高くなる。このホルモンは?
@成長ホルモン
Aアドレナリン
Bエストロゲン(○)
Cアルドステロン



平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
5問=提出問題・自習問題、5問=テキストから
正しいものを選ぶのか、誤っているものを選ぶのかを引っかからないことが大事。
このサイトで提供してくださった問題が2問出題してありました。
・適切な薬物の保管方法
・気管支喘息の薬物療法
・ジゴキシンについて
・アスピリンの作用
・薬物中毒について:日本中毒センターの情報に・・・

(テキストから)
・長期の使用により感染症の誘発・増悪、骨粗鬆症・・・多彩の副作用が発現する可能性があるホルモンは何か
・薬の5R
・糖尿病について誤り:ホルモンが機能する臓器・T型U型の分類の説明・メタボリック・高血糖が及ぼす合併症
・薬との組み合わせ:ポピドンヨード・テトラサイクリン系抗生物質・硫アト・プラスタンジン製剤
・薬のリスクについて:処方方法についてのことでした



今回は、震災の影響で試験日が全国でズレルおそれがあるとのことで問題を持ち帰れませんでした。
頑張って問題を覚えたつもりですが、イマイチですみません。




コメント :その2
自習型問題や提出問題からは、一切でませんでした。(5択)
問題文を持ち帰れないので覚えている問題のみですが、
P41真菌の特徴について
P224の糖尿病 P247の便秘の機能 
P137肺炎について 
P91医薬品 
P87疾病の予防です。

教科書を重点に勉強しないとどこがでるか?わかりません。試験後に出てきた人が「予想と違う」「すべてもっともらしい事がかいてあってわからない」
といっていました。
 


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
1.薬物の保管について(麻薬・毒薬・劇薬・向精神薬)
2.50%ブドウ糖液から5%250ml作るのに必要な原液量
3.血液脳関門と薬物の作用(第4級アンモニウム塩・グルコースの通過など)
4.気管支喘息の薬物療法
5.パーキンソン病とその治療薬について
6.ジゴキシンについて
7.血液凝固抑制薬の投与方法について(組み合わせ)
8.非ステロイド性抗炎症薬について
9.薬物中毒につて
10.薬のリスクについて





コメント :その2
8問が通信指導問題及び自習型問題から出題されていました。

その他は
問:非ステロイド性抗炎症薬について正しいものは?
1)非ステロイド性抗炎症薬は臨床ではまれにしか利用されない。
2)非ステロイド性抗炎症薬は薬物相互作用が少ない。
3)非ステロイド性抗炎症薬は胃潰瘍、胃痛などの消化管障害を起こしやすい。
4)非ステロイド性抗炎症薬の投与されている患者の抜歯で、血が止まりにくくなることはない。

問:薬のリスクについて誤っているものは?
1)薬を使用する際には、副作用のリスクと医療事故のリスクが生じる。
2)他の診療科や医療機関からの処方薬と併用のリスクについて留意する必要はない。
3)医師の処方、薬剤師の調剤、患者への使用などからなる「医薬品の適正使用のサイクル」がスムーズに進んで初めて薬の安全が保たれる。
4)副作用のリスクを回避するには、疑義照会などによる事前の予防と早期発見のためのモニタリングが大切である。

解答は5分程で終了しました。
放送授業は視聴していません。


コメント :その3
ほとんど通信指導問題と自習型問題でした
1適切な薬物の保管方法
2原液の量の計算
3血管脳関門と薬物の作用
4気管支喘息の薬物療法
5パーキンソン病とその治療薬
6ジゴキシンについて
7血管凝固抑制薬について
8非ステロイド抗炎症薬について
9薬物中毒について
10薬のリスク

でした

ちゃんとやっとけば満点とれます。がんばってください



コメント :その4
平成23年1月の問題です

問1 適切な薬物の保管について(誤っているのは)
@麻薬は施錠した堅固な保管庫に保存する
A毒薬は他の薬物と区別して鍵のかかる保管棚に保管する
B劇薬は他の薬物と同じ棚に保存する
C向精神薬は鍵のかかる保管庫に保管する

問2 50%ブドウ糖液(原液)を用いて5%液250mlを作るのに必要となる原液の量を示したのは?
@10ml
A15ml
B25ml
C35ml

問3 血液脳関門と薬物の作用について正しいのは
@第4級アンモニウム塩を有する薬物は関門を容易に通過し、中枢神経に作用を示す
A血液脳関門の機能は、脳血管内皮細胞、グリア細胞や脈絡膜などが主として担っている
B脳の虚血時や炎症時には関門の機能が高まり、薬物の中枢への移行が低下する
Cグルコース(ブドウ糖)は水溶性なので、血液脳関門は通過しない

問4 気管支喘息の薬物療法について正しいのは
@気管支喘息の薬物療法の基本は気管支拡張のみで十分である
A気管支拡張薬の基本作用は、気管支を拡張し、気道の抵抗を下げるとともに、呼吸と気道分泌物の排出を容易にすることである
B慢性化した気管支喘息にグルココルチコイドは禁忌である
C抗アレルギー薬であえるプランルカストは喘息発作をすみやかに緩解する

問5 パーキンソン病とその治療薬について正しいのは
@カルビドパは、服用されると血液脳関門を通過し、中枢でモノアミン酸化酵素を阻害する
A4級アンモニウム塩である抗コリン薬、例えば臭化メチルアトロピンは中枢性抗コリン薬としてパーキンソン病に用いられる
Bアマンダシンは、ドパミンD2受容体の作動薬(アゴニスト)として作用する
Cパーキンソン病は黒質と線状体を結ぶドパミン神経の欠落により生じる病態である

問6 ジゴキシンについて (誤っているのは)
@ジゴキシン中毒は、下痢や嘔吐、サイアザイド(チアジド)系抗利尿薬の使用などにより低カリウム血症をきたしているとき起こりやすい
Aジゴキシンの作用発現は遅く、持続時間は長い
Bジゴキシンを飲み忘れた場合、次回増量しても危険はない
Cジゴキシンは心拍数減少や房室伝導抑制をもたらす

問7 血液凝固抑制薬の投与方法について(誤っているのは)
@ワーファリン    経口投与
Aヘパリン      静脈注射
Bクエン酸ナトリウム 静脈注射
Cジクマロール    経口投与

問8 非ステロイド性抗炎症薬について 正しいのは
@非ステロイド性抗炎症薬は臨床ではまれにしか利用されない
A非ステロイド性抗炎症薬は薬物相互作用が少ない
B非ステロイド性抗炎症薬は胃潰瘍、胃痛などの消化管障害を起こしやすい
C非ステロイド性抗炎症薬の投与されている患者の抜歯で、血が止まりにくくなることはない

問9 薬物中毒について (誤ってるのは)
@治療指数が大きいほど、投与量が多くなっても副作用が少ない
A日本中毒情報センターの情報によれば、事故による中毒の原因薬物では医薬品が多い
B急性中毒の初期対応で必要なことは、嘔吐させることではなく、全身の管理である
Cフグの中毒では、神経系が麻痺して呼吸が停止することがある

問10 薬のリスクについて (誤ってるのは)
@薬を使用する際には、副作用のリスクと医療事故のリスクが生じる
A他の診療科や医療機関からの処方薬との併用のリスクについて留意する必要はない
B医師の処方、薬剤師の調剤、患者への使用などからなる「医薬品の適正使用のサイクル」がスムーズに進んで初めて薬の安全が保たれる
C副作用のリスクを回避するには、疑義照会などによる事前の予防と早期発見のためのモニタリングが大切である


今回は通信課題と全く同じ問題が7問と自習型問題と全く同じ問題が1問
さらに自習型問題をやっていれば分かる問題が1問だったので、通信課題や自習型問題の復習をしておくのが良いと思います。
こちらでの過去問も併せて参照しておくと、かなりの高得点が狙える科目だと思います



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1 「疾病の回復を促進する薬」の授業でとりあげている事項(誤り)

2薬物の管理について(誤り)

3薬物と飲食物の組み合わせについて(正しい)

4交感神経伝達物質としてのノルアドレナリンについて(正しい)

5抗てんかん薬について(誤り)

6高血圧治療薬と副作用の組み合わせ(正しい)

7閉経後急激に減少するホルモンを選ぶ

8ヘンレ係蹄の太い上行脚に作用しナトリウムと塩素の再吸収を抑制することにより尿の濃縮を抑制し尿量を増加させる薬物はなにか


9消毒について(正しい)

10薬剤の取り違えがあった場合一般に最も患者への影響が大きいと考えられる投与経路を選ぶ

()内は誤りを選ぶか正しいものを選ぶかを記載しました。

1,3,4,5,6,は通信課題から、9は自習問題から出ました。

直前にやったのでなんとか答えることができました。



平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

通信指導問題から5問、自習型問題から1問が出題されました。


(通信指導問題より)

・授業で取り上げている事項でないのはどれか。

・MAOと赤ワインの組み合わせ。

問.パーキンソン病とその治療薬について述べた次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@カルビドパは、服用されると血液脳関門を通過し、中枢でモノアミン酸化酵素を阻害する
A4級アンモニウム塩である抗コリン薬、例えば臭化メチルアトロピンは中枢性抗コリン薬としてパーキンソン病に用いられる
Bアマンタジンは、ドパミンD2受容体の作動薬(アゴニスト)として作用する
Cパーキンソン病は黒質と線状体を結ぶドパミン神経の欠落により生じる病態である


(自習型問題より)
問.消毒について述べた次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@すべての病原微生物を死滅・除去することが消毒である
A消毒薬の温度が低いと殺菌力が上がる
B消毒薬の希釈には滅菌精製水を使用する
Cグルタラールは低水準の消毒薬である


(その他)

問.新薬の開発について正しい記述はどれか。次の@〜Cから一つ選べ
@新薬として発売されるまでに、臨床試験ですべての副作用が明らかにされる
A新薬の薬効や副作用は未知の部分が大きいので、その臨床試験は段階的に進められる。
B実験動物で安全性が確かめられれば、人間でも安全な薬として使用することができる
C治験の科学性や倫理性を保ち、プロトコールにそって治験を進めるために「治験コーディネーター」が活躍している
※事前訂正でCが「移植コーディネーター」→「治験コーディネーター」となりました。

あと、細胞膜上に受容体があるホルモンはどれか選ぶ問題もありました。



このサイトのおかげで試験がうまくいったので、覚えているだけ書いておきます。




コメント :その2

中間課題と自習型問題から8問でてました。
残りは・・
細胞膜上にあるホルモンはどれか?
インスリン、グルココルチコイド、甲状腺ホルモン、エストロゲンのどれか。

新薬の開発について
平成20年7月コメントその2の方の問題そのまんま出てました。



出題元 :    どちらともいえない



コメント :その3

通信指導問題より5問位でてました。

消毒薬について述べたもの
グルタラールは低水準の消毒薬である×
消毒薬の希釈には滅菌精製水を使用する。

非ステロイド性炎症薬について問うもの・・・
内容を忘れました

新薬と副作用 から1問でてました。

こちらのサイトでお世話になりました。ありがとうございました。
通信指導問題とこちらのサイトをしておけば、合格点取れると思います。
がんばってください。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

問題はほとんど通信課題にでていたものに似ていました。
ジゴキシンについて
アスピリンについて
血液脳関門について
与薬方法について
薬物の保管方法についてなどです。

テキストを読み、通信課題を行うことで単位の修得は可能と思います。



何を中心に出題されたか:印刷教材 通信課題


コメント:その2

最初の5問は通信課題からそのまま出ました。
内容は、
・適切な薬物の保管方法(麻薬、毒薬、劇薬、向精神薬)
・与薬方法の特徴(主に作用時間に関すること)
・血液脳関門と薬物の作用について
・ジゴキシンについて(作用、副作用、作用時間)
・アスピリンの作用について

後半5問は
・ホルモンについて印刷教材の練習問題から1問(エストロゲンについて)
・糖尿病について
・消毒薬と外用薬の章の中から、薬品名と薬の種類の正しい組み合わせを選ぶ
・薬の安全な使用について(薬の使用に伴うリスク)
・安全で適正な薬物療法のための5つのRについて

通信課題が難しかったので、細かいところ(薬物の名前・作用機序)まで記憶しなければならないとあせっていましたが、”薬品名と薬の種類の正しい組み合わせを選ぶ”という問題以外はそこまで聞かれませんでした。
通信課題で半分近く点数が取れるので、復習が重要だと思いました。

私もこのサイトに助けていただいたので、これを活用していただければ幸せです。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1

テキストから出ていました。

最初の5問は通信課題から出ていました。

残りの5問で覚えているのは、長期の使用で有害作用が出るホルモンは何か、でグルココルチコイド、プロゲステロン、インスリン、甲状腺ホルモンから選ぶものだったかなあ。
あと、消毒薬の希釈は滅菌精製水で行うことがでていました。それから、新薬の開発についても出ていました。




コメント :その2

最初の5問はレポートとまったく同じ問題が出題されていました。
暗記しておけば絶対解けます!!
それ以外の範囲で覚えている事を記載します。

P299
× グルタラールは低水準か?
P227
○ 消毒薬の希釈は精製水を使用する

P178
糖質コルチコイド(グルココルチコイド)のさまざまな副作用

P199〜P202 利尿薬
最も強い利尿作用のある利尿薬は?・・・ループ利尿薬(フロセミド、エタクリン酸)

P268〜271 新薬と副作用
○ 治験コーディネーターが × 移植コーディネーターになっている


コメント :その3

実際、添削問題だけをやっていても常識で解けます。
最初の10分で解いてしまったので、残った時間ですべて暗記してきました。

問1 50%ブドウ糖液(原液)を用いて5%液250mlを作るのに、必要となる原液の量を示した 
@10ml
A15ml
B25ml
C35ml
:
問2気管支喘息の薬物療法について述べた次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@気管支喘息の薬物療法の基本は気管支拡張のみで十分である
A気管支拡張薬の基本作用は、気管支平滑筋を拡張し、気道の抵抗を下げるとともに、呼吸と気道分泌物の排出を容易にすることである
B慢性化した気管支喘息にグルココルチコイドは禁忌である
C抗アレルギー薬であるプランルカストは喘息発作をすみやかに緩解する

問3 パーキンソン病とその治療薬について述べた次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@カルビドパは、服用されると血液脳関門を通過し、中枢でモノアミン酸化酵素を阻害する
A4級アンモニウム塩である抗コリン薬、例えば臭化メチルアトロピンは中枢性抗コリン薬としてパーキンソン病に用いられる
Bアマンタジンは、ドパミンD2受容体の作動薬(アゴニスト)として作用する
Cパーキンソン病は黒質と線状体を結ぶドパミン神経の欠落により生じる病態である

問4 高血圧治療薬と副作用の組み合わせである次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@クロロサイアザイド(クロロチアジド) 高カリウム血症
Aプロプラノール            気管支喘息増悪
Bニフェジピン             強心作用
Cカプトプリル             アルドステロン分泌促進

問5 血液凝固抑制薬の投与方法について述べた次の@〜Cから誤っているものを一つ選べ
@ワーファリン     経口投与
Aヘパリン       静脈注射
Bクエン酸ナトリウム  静脈注射
Cジクマロール     経口投与

問6 長期の使用により感染症の誘発・増悪、骨粗鬆症、消化性潰瘍の誘発、副腎皮質機能の低下など、満月様顔貌、野牛肩、躁・鬱状態、浮腫、高血圧、高脂血症、電解質異常、糖尿病などの多彩な副作用を発現する可能性があるホルモンはなにか 述べた次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@甲状腺ホルモン
Aプロゲステロン
Bインスリン
Cグルココルチコイド

問7 この薬物は最も強い利尿作用を示す。ヘンレ係蹄の太い上行脚に作用し、ナトリウムと塩素の再吸収を抑制することにより尿の濃縮を抑制し、尿量を増加させる。この薬物はなにか 次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@マンニトール、グリセリン
Aフロセミド、エタクリン酸
Bクロロチアジド、フメルシド
Cアルドステロン拮抗薬

問8 消毒について述べた次の@〜Cから正しいものを一つ選べ
@すべての病原微生物を死滅・除去することが消毒である
A消毒薬の温度が低いと殺菌力が上がる
B消毒薬の希釈には滅菌精製水を使用する
Cグルタラールは低水準の消毒薬である

問9 薬物中毒について述べた次の@〜Cから誤っているものを一つ選べ
@治療指数が大きいほど、投与量が多くなっても副作用が少ない
A日本中毒情報センターの情報によれば、事故による中毒の原因薬物では医薬品が多い
B急性中毒の初期対応で必要なことは、嘔吐させることではなく、全身の管理である
Cフグの中毒では、神経系が麻痺して呼吸が停止することがある

問10 新薬の開発について正しい記述はどれか。次の@〜Cから一つ選べ
@新薬として発売されるまでに、臨床試験ですべての副作用が明らかにされる
A新薬の薬効や副作用は未知の部分が大きいので、その臨床試験は段階的に進められる。
B実験動物で安全性が確かめられれば、人間でも安全な薬として使用することができる
C治験の科学性や倫理性を保ち、プロトコールにそって治験を進めるために「移植コーディネーター」が活躍している




平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
記憶が定かでないものもありますが大体下のような内容だったと思います。
間違っているものがあったらごめんなさい。
課題と同じか似た問題が5問とその他5問でした。

1.この科目で取り上げている事項
2.薬物の表示、保管法
3.薬物と飲食物の飲み合わせ
4.ノルアドレナリンについて
5.抗てんかん薬について
6.ワーファリンについて
7.NSAIDsについて
8.受容体が細胞膜上にあるホルモン
9.消毒薬、外用薬と薬名の組み合わせで正しいものを選ぶ
10.薬を取り違えた時に人体への影響が最も大きい剤形



コメント :その2
細胞膜上にある受容体ホルモンは?
・インスリン
・コルチコイド(?)だったかな
・甲状腺ホルモン
・エストロゲン

医師・歯科医師・薬剤師は全ての麻薬を取り扱う事ができる?
  間違っているを選ぶで、都道府県知事から特別な免許を受けたが、  入っていなっかたので、×にしました。
 
間違えているもの
 ・消毒薬→プラスタンジン
 ・外用薬→硫酸アトロピン
 ・点眼→ポピドンヨード
 ・外用薬→テトラサイクリン系なんとか

非ステロイド性抗炎症薬について正解を選ぶ
 ・使用されるのは稀である
 ・
 ・
 ・
   忘れました……

課題テストから同じ問題が4問!!ぐらい出ていましたよ。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
通信添削課題からして、絶対に落とした科目だなぁと思いながらテストに挑みましたが、思っていたよりは簡単な問題がテキスト全般から出ていて驚きです。しかし、10問は怖いですね

・薬品の管理
・予薬
・血管脳関門
・ジコギシンについて
・アスピリンについて
・更年期障害、骨粗鬆症のホルモン
・糖尿病
・消毒薬、外用薬などと生体反応等のマッチング
・リスク管理
・薬剤の「5R」