専門科目


心理統計法('11)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 
4選択肢より正しいもの・不適切なものを一つ選ぶ。
 計算問題は電卓等の持ち込みはダメなので手計算で行う。
 前回までは計算問題は3問出題されていたようだが、今回は 2問。コイン投げからサイコロを投げた結果の各出目の数より このサイコロに偏りはないと考えてよいかの検定に変更。
 サイコロを投げた回数が割り切れない(~ω~;)))を誘う形式 になっていました。先に他の問題を片づけてゆっくりと計算 したほうが良いと思います(テキスト持ち込み可のため)

 ※データの説明として不適切なものを選ぶ。
 ※度数分布図の説明として不適切なものを選ぶ。
 ※統計的仮説検定の用語の説明で不適切なものを選ぶ。
 ※確率変数に関する計算問題。
 ※対応のないt検定に関する問題。
 ※分散分析で使用される検定は(  )である4選択肢より選ぶ。
 ※12・14・15章より出題。

 明細はHPで確認してもらう事として、テキスト読み込みで単位 は取得出来ると思います。(問題はこれからエクセルを駆使して 如何に自分のものとするかと言うことでしょう。)


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 過去問からの出題がほとんどでした!

 ■尺度水準
 (の、代表値の表し方)→ノートに表を書いておくと良いでしょう
 ■分散、データのばらつき
 (10個の数字を+、÷手計算!!ここで時間めっちゃとられました)
 ■正規分布
 ■帰無仮説と対立仮説
 ■t検定
 ■カイ自乗(コインだかサイコロだかを投げて偏りがどうなのか)
 ■主成分分析
 ■分散分析の自由度

 「テキスト、ノート持ち込み可」ですが、私を含め、 大半の方が時間いっぱいまでいらっしゃいました。

 統計初学者の文系脳にはハードな内容でした…
 放送授業は「身近な統計」の方がわかりやすかったです。



 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可





コ メ ン ト : 全て4択です。

 持ち込み可能ですが、心理学というよりは、統計学の内容なので、印刷教材を通読し、統計学の考え方を理解しておく必要があると思います。

 過去問と同様の問題がありますので、通信指導の問題、自主型問題や過去問の内容を理解していれば良いと思います。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可


コ メ ン トその1 : 
2学期の場合は、前回の過去問5問出ています。
1学期第2問2学期第2問『範囲』『四分範囲』『平均偏差』『標準偏差』を、数個のデータから出す問題。
1学期第3問2学期第3問正規分布を取る場合のある範囲のXの確率
1学期第4問2学期第4問統計的仮説検定における仮説について
1学期第5問2学期第5問対応のないt検定について
1学期第6問2学期第6問コインを20回投げた場合、裏表の回数によって
          コインの裏表の出方に偏りがあるかどうか検定

この4問はとてもよく似た問題でした。
1学期の過去問の3.5.7.8問目が教科書を見ても解けず前夜涙目になりながら(^^;)ネットで調べまくってやっとの思いで解きました。
幸いな事に、2学期の方が、3.5問目には公式も載っており1学期に出た分散分析表の7.8問目が出ていなかったため(ネットで探しまくってやっとの思いで、意味がわかりました(TT)
後日「フリーソフトjs-STARで かんたん統計データ分析という本を読んだら、分かりやすく、書いてありました
何とか○Aを取る事が出来ました。

分散分析、重回帰分析、相関係数についても、語句の説明でしたので教科書を読んでおけば正解は探せました。

都合により、講義を聞いておりません。
教科書持ち込み可ですが必ず、過去問、課題はやっておく。
教科書は全部目を通しておく事が必要です。
統計を苦手と感じる方は、講義を聞かれた方がきっとよいと思います。
基本文系人間なので教科書をいくら読んでも分からない問題がありましたから。

講義をきちんと聞いておけば、そう苦労はしないのではないかとは思います。
講義を聞けなくて、教科書読んでも、なんか分け分からんと思われた方。
人によって感想の違いはあると思いますが、「フリーソフトjs-STARで かんたん統計データ分析」
著者/編集: 中野博幸・田中敏
出版社: 技術評論社
この本が検定・分散分析について、噛んで含めるような説明があって私の様な文系人間にも、分かりやすかったです
だた、完全に分かったとは言いきれないのが哀しいですが、今まで読んだ統計の本の中で一番分かりやすかったのは本当です。

認定心理士を目指す方は心理学実験の面接授業があって、統計処理をすることになります。
岐阜の心理学実験の宮本教授の授業では統計の知識が必要になります。
(エクセルの扱い方とフリーソフトjs-STARの扱い方も)
他の心理学実験でも、多分統計知識は必要ではないかと思いますので頑張って行きましょう。
私も講義きいて、勉強やり直すつもりです。

コメントその2:
内容はH24年7月の問題と提出課題の設問を一部変更したものがほとんどでした。
基本的には、テキスト教材の演習問題と前述の問題を繰り返し復習することで及第点はとれると思います。
今回は:
*尺度水準
*度数分布
*データの「ばらつき具合」を表す統計量の説明
*確率変数からZ変換により正規分布表を使い、確率を求める計算
*確率論的背理法の理解
*母集団が既知・未知の場合のそれぞれの検定に対する理解
*カイ自乗検定の簡単な計算問題(コインに偏りがあるかないか)
*分散分析の理解
*回帰分析、重回帰分析に関する問題


 平成24年1月
択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
24年1月(23年2学期)

1 度数分布の描き方
2 要約統計量の説明
3 統計的仮説検定
4 適切な検定法
5 対応ある二つの変数の相関係数の説明
6 サイコロの偏りがないかの検定
7 適切な検定方法
8 回帰分析では切片のない傾きだけの式を求めることの意味
9 因子分析について
10 心理学で統計を使う理由


平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
提出課題の類題や全く同じ問題で構成されていた。
テキストに演習問題があるがコンピュータが必要なものが多く、テストに出題される問題は自ずと制限される。
持ち込み可ということもあり、提出課題を理解していれば、解けるという印象。