専門科目


心理臨床とイメージ('10)


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 平成25年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :問題10問、4問の中から1問の不適切を選ぶ


先ほど終わりました。テレビ録画を見ながら本をナナメ読み。が、途中録画がなかったりと2年ぶりの2期目は甘さがあり苦戦。やはりネット配信を選ばないと最後の追い込みがきかない感じです。(TVを独占する時間の関係もあり)

しかし、意外にテレビは面白く拝見いたしました。画面も大きいですし。他の教科は両方あったので尚良かったです。

又、他の心理学と共通点があり、理解しやすく感じました。


順不同

ムンクの最初の方でない絵…マドンナ、叫び、太陽 …

MFCについて、誰が作ったか、コラージュボックス、4つか?、

心理劇について 舞台は教室ではない×

ユング 曼荼羅 コンプレックス

風景画 解釈が確定している× 箱庭療法の前の段階で試したり

忘却…

来季は普段から視聴が必要と反省。大慌ての今回でした。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :

ユング、フロイトについて
絵画療法・コラージュ療法。
ダンス・ムーヴメントセラピー
心理劇。心理療法について
創始者や、手法、注意点などまとめておくとよいと思う。


課題・過去問は当然目を通す必要はある。
そこに出た、例えば、バウムテストなどが、出るのだがそのままの形では出ない。出た問題周辺の教科書はよく読んでおく必要がある。

講義は、まったく聞くことが出来なかったが問題をやっていて、講義を聞いていた方が解きやすかったかもしれないという感触はあった。

成績はB



平成22年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

平成22年度1学期
10問、4択でした
1 イメージ表現 無意識/意識と言語化 錯視 心的現実/客観的現実
2 ユング 三枚の護符 昔話や御伽噺 神話/御伽噺と普遍的テーマ
3 マンダラ ユングのイメージ体験 (ユングでいう)退行 イメージ表現と心的現実
4 夢と神託 夢 夢と無意識 夢の機能(ユング)
5 洞窟画について (機能主義 道具論 芸術といえるか)
6 風景構成法 
7 マガジン・フォト・コラージュについて
8 恐怖 不安
9 心理療法の器としてのセラピスト

開講初学期の試験でしたが、中間課題に出た部分の周辺を中心に復習し、全体に流れるテーマを押さえておけば、楽な印象でした。
比較的薄いテキストなので、全て読み込んでもそれほど時間はかかりません。

TV講義はテキストをなぞるのではなく、各回がとても面白いものでした。
決められた時間内に、指定された濃さの鉛筆でマークシートというワクのなかをていねいに塗りつぶすことも、考えても見れば、何か面白いなあ、などと思いつつの試験でした。


コメント :その2

    イメージ表現とは。意識領域と無意識領域の言語化。ミュラーリエールの錯視。CL.の訴える心的現実。ユングは退行をどうとらえているか。「3枚の護符』はどんな話か。神話、昔話・御伽話。心理療法のなかの「マンダラ」表現。フロイトと決別してからのユング。古代においての夢の意味。心理療法と夢。フロイトとユングの夢の機能。洞窟画。風景構成法。交互色彩分割法。マガジンフォトコラージュ。