専門科目


社会と銀行(14)


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 平成 26年 7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト :
 1.我が国のGDPの構成要素の特徴について
 2.郵便局の特徴
 3.ノンバンクについて
 4.信託財産について
 5.銀行の貸出業務について
 6.決済について
 7.短期金融市場について
 8.日銀の機能について
 9.預金保険について
 10.デリバティブについて
 11.銀行の合併について
 12.コンビニ・インターネット・カードでの決済について
 13.中小企業貸出について
 14.90年代以降の不良債権問題について
 15.グローバルな投資について

 各課から1題ずつの出題です。 持込可なので単位は取りやすいと思います。




ここから下は 社会と銀行('10)

 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可




コ メ ン ト :  問題の持ち帰りが不可になりましたので、感想だけにします。

 カタカナが多い科目です。私は電子辞書で意味を調べて試験に臨みました。

 手応えはあったつもりです。しかし、厳しい試験でした。



 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :15

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
ほとんどが提出課題、自主課題からの出題でした。
時間をかけず単位を取得したい人は課題の復習で十分だと思います。
教材を読んでいても、おもしろく、ためになることが書いてあり、とても有益な科目でした。

平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
貨幣とは
資産の流動化とは
新しい貸金業規制法について
決済とは
日銀の役割について
金融機関の選択理由について
信用保証制度とは
直接投資とは


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :

ほとんどの問題が教科書を読めばわかる簡単な問題が出題されました。
準備は、「通信指導問題と自習型問題」と「一通り教科書を読む」で十分だと思います。
(※通信指導問題も選択式)

 1. 資金循環
 2. 金融機関
 3. 決済機能
 4. 信託の仕組み
 5. リスク
 6. 資金決済システムのリスク軽減と課題
 7. インターバンク市場
 8. 中央銀行が果たす役割
 9. 金融破綻の原因
10. 金利スワップetc
11. バンク
12. 決済の手段
13. リレーションシップバンキング
14. 早期是正措置
15. アジア経済の特徴




平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1

問1.預金を集め、企業に貸し出す資金の流れを一つ選択。 
B間接金融

問2.金融機関以外を一つ選択。
D消費者信用会社

問3.銀行の機能でないものを一つ選択。
A資金過不足の調整

問4.信託で間違いを一つ選択。
D信託財産は、元本と金利が保障される。

問5.金融システムでリスクが発生する。間違いを一つ選択。
A企業が倒産すると、家計の預金は損失を蒙る。

問6.決済システムでないものを選択。
C銀行内国為替制度

問7.短期金融市場でないものを選択。
B債券市場

問8.日銀の貸借対照表に含まれないものを選択。
C発行銀行券

問9.過剰流動性は何か?
B金融政策が緩和され、金余りが生じ、だぶ付く状況。

問10.デリバティズムでないものを選択。
@サプライム

問11.銀行の合併について正解を選択。
@高度成長期に、銀行の合併が多かった。

問12.金融機関の選択理由で重視するものを選択。
A近所に店舗やATMがあること。

問13.協同組織金融機関を選択。
D信用金庫

問14.自己資本規制比率で間違いを選択。
C銀行が、割合を独自に決め、貸出が不良債権化した場合に備える。

問15.アジアの金融市場の特徴で間違いを選択。
A高い貯蓄が域内の金融商品に振り向けられ、域内での市場が整備される。



コメント :その2

4〜5択一式
1)金融の種類
2)金融機関の種類
3)銀行の機能
4)信託に関する
5)金融システムのリスク
6)日本の狭義の決済システム
7)短期金融市場の種類
8)日本銀行の貸借対象(資産側)
9)過剰流動性
10)デリバティブズ
11)日本の銀行の合併について
12)金融機関の選択理由
13)共同組織金融機関
14)自己資本比率規制
15)アジアの金融市場の特徴

通信指導問題、自習型問題を中心にテキストの図表を確認しておけば十分だと思います。