共通科目 一般科目


社会心理学の基礎と応用('08)


トップページに戻る

 平成24年1月
択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
総て、4者択一です。

【問@】「対応推論バイアス」の説明
【問A】「自己呈示の内面化」の例
【問B】「感情信号説」について
【問C】「自己開示研究」について
【問D】「集団思考を避ける方略」について
【問E】「ジェンダーステレオタイプ」について
【問F】「ストレス」について
【問G】「主観的感覚の広告商品への評価と影響」について
【問H】「アクションリサーチ」について
【問I】「異文化適応の資質」について



平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
1.「現象的自己」の説明。
2.推論のヒューリステックの説明。
3.自己開示に関する説明
5.ジェンダー・ステレオタイプの働きについての説明。
6.社会心理学における攻撃の定義。
7.ラザルスのストレス・システム理論の説明。
8.広告商品の内容を伝える種々のコミュニケーション手法の説明。
9.フレーミングの説明。
10.個人の「最適の刺激水準」と「日常の刺激水準」から観光行動を説明。

★感想
社会心理学特有の用語の説明を求めるものがありました。



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
持ち込み許可物品は「不可」でした。
試験は択一式で4択、10問ありました。

・社会的認知アプローチ p13-19
・ステレオタイプ p47-48
・確証バイアス p51-p53
・自己意識感情 p66-p69
・ブレーンストーミングのルール p90
・パーソナリティ特性に関するジェンダー・ステレオタイプの男性性の中核的内容 p106
・職場のストレスとメンタルヘルス(ワーク・ライフ・コンフリクト、セルフ・モニタリング、ハーディネス) p138-141
・説得における単純な手がかりの影響(希少性について) p147
・コンピュータ・ネットワークと社会的手がかり p164-p167
・観光の企画・管理をする人−インターネットの活用− p192-196


○単位認定試験の感想
各章のキーワード(例えばステレオタイプ)がどのようなものか、その特徴を問われました。
また、キーワードの例を選択肢から選べ、という問題も出題されました。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

・内観の問題点
・自己意識感情(社会的感情)
・認知システム
・非言語行動の機能
・ステレオタイプ 「数学能力にジェンダー差はあるか」
・ストレス ワーク・ライフ・コンフリク、ハーディネス、
・希少性 商品広告
・異文化適応に必要な能力
・観光
・コンピュータ 集団決定


コメント :その2

1.内観(説明として適切なもの)
2.対人認知の2過程?(自動的過程、意識的過程、長期記憶、短期記憶等)
3.自己意識感情(罪悪感、恥、修復的行動等)
4.非言語コミュニケーション(社会的コントロール、サービス・作業目標の促進機能等)
5.ジェンダーステレオタイプ脅威による成績低下
6.職場ストレス(ワーク・ライフ・コンフリクト、ハーディネス等)
7.広告(希少性)
8.コンピュータ・ネットワークと社会的手がかり(平等化、分極化、フレーミング等)
9.観光(によってもたらされるもの)
10.異文化適応に必要な能力

(コメント)
放送は聴いていません。教科書4回読み直しました。試験対策としてならばそれで充分です。


コメント:その3

覚えている範囲で問題を書き出します。※投稿不可能だったのでこちらに記載いたします

・自己意識感情についての記述で不適切なものを選ぶ

自己意識感情の中で代表的な恥や罪悪感うんぬん

自己意識感情は社会とは全く関係が無いうんぬん

・非言語コミュニケーションについての記述で不適切なものを選ぶ

情報提供機能・相互作用の調整機能

サービス、作業目標の促進機能など
※上記機能の特徴が書かれており、その中で不適切なものを選ぶって問題です

・対人認知の二過程モデルの正しい組み合わせを選ぶ

自動過程と意識過程

自動過程と無意識過程

・「女性は数学が苦手」というジェンダーステレオタイプについての記述で正しいのを選ぶ

この数学テストの成績にはジェンダー差は見られないと教示するとステレオタイプ脅威を取り除く事が出来る(男女の成績差が無くなる)

女性は数学が苦手というステレオタイプが存在する限り、ステレオタイプ脅威は起こってしまう

・広告メッセージの記述で不適切なものを選ぶ

数量が残り僅かであるという広告メッセージは、その商品が値引きされてることが多いので好意的な心理状態になる?(うろ覚えです)

・インターネットの心理学うんぬんで不適切なものを選ぶ

権威ある人の意見が尊重される?(うろ覚えです)
※この問題は、社会的手がかりの減少によって生じる現象の中で不適切なものを選ぶという問題でした

・観光によってもたらされる効果の中で不適切なものを選ぶ

自文化の理解促進
安全保障
経済効果
識字率

・異文化適応に必要とされる能力で不適切なものを選ぶ
共感性
分からない事に耐えられる事
文化が違えば行動様式も違ってくるという事を認識している
相手の行動様式を批判する

テキスト全体から満遍なく出題されているため、テキストの通読が必要。
また、中間課題の問題は一切出てません。
問題数が少ないのが難点ですが、出題の難易度としては低い方かと思います。

コメント:その4

試験情報を提供させていただきます。参考になれば幸いです。

試験の内容について
1)択一式
2)設問10問
3)出題元はテキスト中心
4)持ち込み不可

・「内観」について問題点となるものを選べ
・認知システム(意識的な認知過程と自動的な認知過程の両者から成り立っている)
・自己意識感情(自己意識感情の機能、罪・罪悪感)
・非言語コミュニケーションの役割
・ジェンダーステレオタイプの確証(「女性は数学が苦手」というステレオタイプについて)
・職場ストレス(役割間葛藤(ワーク・ライフ・コンフリクト、ハーディネス)
・広告の心理学(希少性から生じる行動)
・コンピュータ・ネットワークと社会的手がかり
・観光の心理学(観光について認められる現象、異文化理解・経済効果、自文化理解)
・異文化適応に必要な能力(P208異文化適応に重要であると考えられる能力@〜C)

理論名+発見者という出題はなく、各理論の内容を問うものがメインです。さまざまな現象について、その背景を押さえておくといいのではないかと思います。

それと各章の初めに書かれている導入部分(例:観光の心理学P187)からポロッと出題されているものもあります。

私はどちらかというと導入部分はさらっと流してしまう方なので、こんなところから出題されているとは(!)予想外でした。

今回は常識的な範囲で答えられるようなものでしたが、時間に余裕があれば、細かい部分もチェックしておくといいかも知れません。


平成20年7月
択一式か記述式か:4択一式

設問数:10

出題元:?

持込み可能か:持込み不可



コメント:

通信指導は易しめだったのですが、試験は捻った問題や細部を問う問題が多く感じました。

通信指導と被る問題は無し。

問題キーワードは

社会的認知アプローチ

自尊感情

自己中心的視点

ジェンダーステレオタイプ

産業心理学の4部門

攻撃の生成モデル

ブレーンストーミング

インターネットパラドックス

広告(中心ルート)

認知的不協和理論

等です。