共通科目一般科目(自然系)


入門線型代数('14)


トップページに戻る


 平成 年 月
択一式か記述式か: 

設 問 数 : 

出 題 元 : 

持ち込み可能か: 



コ メ ン ト :






ここから下は入門線形代数('09)
 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 全て5択(5番は1〜4は正しくない)です。
 過去2回分の問題と比較しても値が異なるのみで、同様の内容が問われています。
 通信指導、自主型問題、過去問を解くことができれば合格すると思います。


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
問題数は10問。
全て5択で選択肢の1〜4は具体的な数値が記入されており、5番は1〜4は正しくない
となっていました。
問1 行列A(3次正方行列+3次正方行列)の転置行列の(1,3)成分の値
問2 (4×2の行列)×(2×3の行列)の(4,2)成分の値
問3 3×4行列の第3行に第2行の−1倍を足して得られる行列の
   (3,3)成分の値
問4 3次正方行列の逆行列の(3,1)成分の値
問5 置換σ、ν において積σνをτとした場合のτ(3)の値
問6 3次正方行列の行列式の値
問7 3次正方行の逆行列の(1,3)成分の値
問8 ベクトルを(基底ベクトル×定数の和)で表した時の定数の値
問9 ベクトルのある基底での成分表示の値
問10 行列A(3次正方行列)の固有値に属する固有ベクトルの値


問題は提出課題、自習型問題と同じようなパターンの問題がほとんどでした。



平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テレビやラジオ中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
@行列の求め方の基本。(4,2)成分は何か。
A行列の求め方の基本(@と形が変形)。(3,1)成分は何か。
B行列の計算
C逆行列の計算
D置換の計算
E行列の計算
F逆行列の計算
G線型独立・線型従属の計算
H基底の計算
I固有ベクトルの計算

講義を全部聴いていればそんなに難しくはありません。通信指導をやっておく。この講義は解析入門ほど難しくはありませんので早いうちにやってもいいと思います。微分と積分と同時でもいいと思います。
この講義の単位取ってから解析入門も勿論、自然と環境の専門科目などを取っていくといいと思います。




平成21年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    3

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
テキスト中心といううより通信指導の問題とほぼ同じ。


@行列Aの転置行列を求める問題。
A行列Aとその転置行列の積を求める問題。


“行列A、Bにおいて、AB=0のならば、A=0またはB=0である。(0は零行列)”というのは偽である。
@反例を1つ答える問題。
Aこのことによって数学の定理のなかで通用しなくなるような場合を答える問題。(たぶんこんな感じ)


@逆行列と行列式について、性質、定義、などを答える問題。 
A行列A(3次の正方行列)の逆行列とdetAを求める問題。
B行列A(4次の正方行列)の逆行列とdetAを求める問題。(ただし@の回答を利用して簡単に解ける問題だった。)


設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない


コメント :その2

 行列の積
 逆行列と行列式の定義
 逆行列と行列式を計算する問題

 それ以外は覚えてません。





平成19年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    5(?)

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
レポート問題をより詳しく、広く出題した感じです。具体的には……
・転置行列と行列の積
・逆行列と行列式(レポートの問題にあったものと全く同じ行列について)
・rankを求める問(中に含まれる文字についての場合分けを含む)
・「行列式」や「rank」についての説明を求める問

とにかく、時間が足りなくなります。実際私はすべては解ききれませんでした。
しっかり準備していったほうがよいかと思います。



平成18年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
持ち込み不可。択一と記述の併用式。
★10問中3問が選択式。テキストの前半の範囲。通信指導問題の類似出題で、その見直しがお勧め。

★10問中7問が記述式。テキストの後半(第8回以降)の範囲。rank、解の自由度、逆行列、余因子行列などは必出か。

テキストに載っている練習問題は一通り自分で解けるようにしておくこと。
試験になって考え込んでいては、おそらく半分か6割過ぎたところで時間が足りなくなると思います。



平成17年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    5

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
行列の和と積、逆行列、rank、行列と連立1次方程式の計算など。

計算自体は難しくもなく簡単でもないといったところです。
<
印刷教材に出てくる計算の演習を自分で復習しながら準備して、なんとかなると思います。


平成14年度2学期末単位認定試験情報
科目名 :    線型代数I('99)

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
・線型数学とは〜〜の性質を持つ、などの三つの文章の正邪を問うもの。
・行列の演算の特徴は積の非可換性である、などの三つの文章の正邪を問うもの。
・二つの行列の和や積が定義可能であるためのl×m,m×nのl,m,nの関係などについて、三つの文章の正邪を問うもの。
・4次元空間に4点が与えられ、その4点(うち1点が共通の始点)の成すベクトルの共通する3次元超平面が〜〜(注・そもそも問題が理解できなかった)。
・2行3列の行列が与えられ、その行列式の値を問う問題・・・答:行列式は定義できない
・3次の正方行列が与えられ、それを3乗した行列の(1,3)成分を求める問題。
・3次の正方行列が与えられ、その逆行列の(3,3)成分を求める問題。
・(3,4)成分がaである4次の正方行列が与えられ、その行列が逆行列を持つためのaの条件を問うもの。