専門科目


精神分析とユング心理学('11)


トップページに戻る


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン ト :

講義は聞けてないです。教科書・課題・過去問で勉強して成績はAでした。
問題を見た感じと、教科書の、最初に書いてある事からこの科目は、講義を聞かないと、点はやらないぞ〜、という感じです。

フロイトとユングの考え方は全般的にまとめておく必要があります。
精神分析についての考え方も。
万が一、試験に出なくても、まとめておけば、他の心理学の試験に役にたちます。
また、影響を受けた、アンナ・フロイト、エリクソン、クライン・ボウルビー
キュブラー・ロスの考え方も、まとめておくとよいでしょう。
こちらも万が一、試験に出なくても、以下略(^^)

放送大学は心理学の勉強を始めてするところ、という方は、講義もよく聞き、教科書も、よく読んでおかないと難しいかもしれません。



 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :15

出題元 :どちらともいえない

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
1. ユング自身について
2. フトイト自身について
3. ウィニコットについて(放送授業)
4. フロイトの精神分析
5. 対象喪失
6. 意識、無意識、前意識、自我、エス、超自我
7. 心理療法における治療構造
8. フロイト的治療態度
9. コンプレックス
10.ペルソナとヘーゼ、集合的意識、集合的無意識
11.カインとアベル
12.母なるもの
13.神話・昔話の「分離」「分化」について
14.ユング派心理療法
15.クライアントに語られる夢 (胡散臭そうな男の訪問)

9章以降は、テキストを読んでいることが前提の放送授業で、テキストを読むことに苦しみましたが、放送授業の内容も面白く、心理学に興味が出ました。


平成23年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :   

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:
2011年一学期
(全15問・順不同)
● ユング自身について
● 各学者が唱える発達論
● 治療構造
● 対象消失
● 退行
● 精神分析の基本原則
● 洞察
● カイン・コンプレックス
● 神話
● ペルソナ(姥皮)・・・
 
注目?の新設科目ですね。問題を記憶しきれず、申し訳ありません。
ユングの学説(9章以降)に入ってからは特に、放送授業に身を入れて聴いて下さい。
大場先生は、「テキスト45分・放送45分」で1コマの授業、と考えておられます。
従って問題も、聴かないと分からないことがあります。
がんばって下さい☆