共通科目 一般科目(社会系)


生活とリスク('07)



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 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :15

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :その1

問1 ペリルの意味
問2 リスク処理技術として事前的管理について
問3 地震災害に対するリスクマネジメント
問4 犯罪について
問5 交通事故とリスクマネジメント
問6 化学物質のリスク
問7 子どもを持つことについて
問8 生活の基本について
問9 食品とリスク
問10 建物の耐震安全性
問11 インターネット上のリスクへの対応について
問12 ライフサイクルとリスクについて
問13 リスク文化について
問14 生活者のリスクのとらえ方について
問15 誘導しようとする立場に関する賛成論だけを伝える説得の手法のことについて

四択の問題で正しいものを選ぶ、誤りを選ぶ、の二種類。
過去問や通信課題の問題でそのままのもの、選択肢の文章が同じものなどありました。


コメント :その2

通信指導問題と自習型問題とに似た問題が多いので、テスト前にこの2つをおさらいすれば合格できます。
頑張って(^▽^)/



平成22年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問1 リスク研究について
 通信指導問題の問1
問2 地震災害と公的対応
 通信指導問題の問6
問3 交通事故に対するリスクマネジメント
 通信指導問題の問11
問4 化学物質のリスク
@化学物質のリスクと暴露量
A化学物質のリスク=ハザード×暴露量
B損失余命
Cリスクコミュニケーションにとって重要なこと
問5 子どもを持つことについて
@理想子ども数と予定子ども数の乖離
A予定子ども数を抑える最大の理由
B子どもの位置づけ(子どもを持つメリット)
C社会的支援による資源の充当
問6 食品とリスク
@食品の機能
A食品の安全性に関する国際問題
B鳥インフルエンザ
C変異型クロイツフェルト・ヤコブ病
問7 建物の耐震安全性
 自習型問題のQ3
問8 インターネット利用とリスク
 自習型問題のQ5
問9 リスク認知バイアス
 自習型問題のQ10類題
問10 リスク情報とリテラシー
@リスク情報の受信と処理
A生活主体にとってリスク情報を受信する手段
Bリスクについての分析と評価(理解スキーマ、行為スクリプト)
Cリスク情報の中の恐怖喚起コミュニケーションやフレーミング効果
以上

選択肢は4個の四択。
試験前に、選択肢をじっくりと読めばOKって感じ。
テキストから、満遍なく出題される傾向にあるから、通信添削と自習型問題を満遍なく。
添削問題などには、放送授業の内容もある。
山がばっちり当たっている。
これだけで、6割取れる=合格。

学習センターで過去問や通信添削は公開されているので、詳細はそちらで。




平成21年7月
択一式か記述式か?: 4者択一式

設問数: 10

出題元 :

持ち込み:持ち込み不可 





コメント:

四問択一式で間違っているものを一つ選べというものでした。

1.レポート4の問題

2.レポート8を少し変えている。@が間違った文になり、Bが正しい文になっている。

3.体重50kgの人がTDIに相当する量を摂取したとする。この人は一日には何個くらいの2,3,7,8-TCDDを摂取したことになるか。
(TDIは4(pg-TEQ/kg/日)、ダイオキシン2,3,7,8-TCDDの分子量は322)

4.レポート14の問題

5.レポート15の問題

6.食とリスクについて
BMIはカルシウム欠乏による骨粗鬆症の診断の指標であるなど

7.わが国の耐震基準について
1981年に改定された新耐震基準では、耐震基準を全国一律の値としているなど

8.自習型問題6の番号の順番が違う

9.リスク文化について
1657年に江戸の町で明暦の大火が発生した。その甚大な被害に対する反省をふまえて、世界初の火災保険が日本で生まれたなど

10.リスクコミュニケーションについて
日本でコミュニケーションという概念が重視されはじめたのは、高度経済成長の頃である。



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

平成21年1月
1 現代社会におけるリスクの特徴
2 交通事故とリスクマネージメント
3 食中毒によるリスク
4 建築基準法が保障する安全性に関するもの
5 犯罪の背景と防犯
6 高齢者とリスク
7 家族とリスクの諸相
8 暴露評価
9 食品安全行政に関するもの
10 ?

 

コメント:その2

10問、四者択一 持込不可
・食品安全基本法関係
・TDI (ダイオキシン‥を体重50Kgの人が〜する‥‥一番近い値はどれか???)
・リスクマネージメント関係 2問
・家族とリスク(家族・結婚・・)
・ライフサイクルとリスク(老齢期‥)
・中間試験からの問題 2〜3問


平成20年1月
択一式か記述式か: 択一式

設問数:  10問

出題元:  どちらともいえない

持ち込み可能か:  持ち込み不可



コメント:その1

全部で10問で、うち以下の4問は通信課題よりの出題でした。

・リスクマネジメントの方法について

・犯罪およびこれに対する生活者の意識について

・通信課題問12と同じ 化学物質に関する著者の見解と合うもの→5番

・結婚と離婚について 生涯未婚率は…

問題キーワード

・新耐震基準(1981年に改訂された、全国一律である→×、北淡町は地域のコミュニティが機能していたため死者が少なかった)

・インターネット(利用の目的も多様、フィッシング詐欺とは意図せずアダルトサイトなどに会員登録や課金登録させられて料金を不正に請求される→×(ワンクリック詐欺)、便益は大きいが、一方でさまざまなリスクも負担することになる、従来の犯罪に比べ匿名性が高い、犯罪の遂行や、被害の拡大が迅速)

・安全基準(安全とは、安心とは、ゼロリスク)

・リスク文化(正常性バイアス・同調性バイアス、相互扶助・自助意識)

・リクスコミュニケーション(ALARPの原則、あと忘れました)

こんな感じで、まず通信課題を必ずやることをお勧めします。

半分くらいは点取れます 


出題元 :    テキスト中心


コメント :その2

    1〜8章まで4問、9〜15章6問出題。前半の4問は通信指導と同じか類似。素直な問題ばかり。テキストを読んでおけば合格点に届くでしょう。