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生活者のための不動産学入門('13)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト :
 提出問題、自習問題からの類似問題はほとんどありませんでした。
 しかし常識的に分かるサービス問題もありテキストを読んでいれば落とすことはないと思われます。

 不動産学(不動産学はイギリス発祥、不動産学は不動産業に就職する為の学問)
 マンションの区分所有(総会の議決は規約と同等の効力を持つ)
 管理組合の権限と範囲(管理組合の人だけが共用部分の補修、修繕義務を負う)
 土地利用のルール(接道義務を満たしていない私有地に敷設した道は私道か)
 売主の瑕疵担保責任(瑕疵を発見してから何年まで解除可能か)
 留保価格(テキストと同形式の計算問題)
 不動産のストック(不動産価値を保つ為には)
 不動産経営(自己所有の土地価格が高ければ隣地の価値は低くても良い)
 不動産の価値(修繕による価値減耗の変化)

 問題がうろ覚えですが迷わせる択が2-3
 明らかに間違いな択が1つ
 明らかに正答と思えるような択が1つ、というパターンが多かったです。

 宅建試験と重なった出題は「売主の瑕疵担保責任」のみです。
 落とす為の試験ではないのは明らかですがテキストをよく読んでいないと 満点は難しいでしょう。

 放送授業の内容はドラマ形式で面白かったですよ。
 欧米の不動産事情と日本の不動産事情の違いを知ることのできる良い教養となりました。