専門科目


災害看護学・;国際看護学('14)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン トその1 :
 過去問が1回分しかなかったため、まずはそれをしっかり復習しました。それだけで半分は点数が取れると思います。良く似た質問文でも、問われている箇所が違っていたりするので、しっかり読み込みましょう。

出 題 元 : どちらともいえない



コ メ ン トその2 : ▼テスト時期 2015年1月31日(2014年度2学期)

 ▼感想
 レポートや自主型問題以外にもたくさん出題されます。
 こちらサイトで「重箱の隅をつつく問題がおおい」「出題範囲も広い」と言われているのを拝見していたので、ビクビクしていましたが 本当に細かかったし広範囲でした(笑)。
 次回もテストを受けなければいけない気がするので、自分のためにも投稿しておきます。。
 ただ、こちらに記載のある過去問に従い、過去出題されたキーワードをまとめて受験したところかなり役に立ったので 私のものを含め過去に出題されたキーワードについてある程度ノートなどにまとめておかれる事をオススメします。

 ▼出題問題(キーワードなど、覚えている範囲で)
 ・災害の定義(WHOでは?国連では?各種法律では?看護学会では?)←P6-P9
 ・震災関連死
 ・災害要支援者の陥りやすい支障とは。←P25の表を覚える(支障の要因と具体的な支障の組み合わせを覚えた方がよい)
 ・災害看護の現場(CSCATTTなど。全体像はまとめておくとよい)
 ・災害中長期の特徴(中長期に目立つ疾病は?コミュニティ上の問題は?など)
 ・プライマリヘルスケア←P220-221。P221の表の中身も覚えておく
 ・一次トリアージSTART(テキストで記載されたトリアージ例の誤りをみつける)←P100の表を覚えておかないときついかも
 ・災害復興の概念←P120-122
 ・WHOとODA(WHOは本部がどこにある?地域事務所は何カ所?ODAの種類は?など)←P254-261をまとめておく
 ・救援者ストレス全般(ブリーフィング/デブリーフィング/デフュージング、ストレスカテゴリなど)←P281など
 ・保健に関する指標(出生率、平均余命など)←P227-P228。何人に一人なども覚える
 ・こころのケア(後退、ASD、PDSTなど)←P199-P213


 ざざっとこんなかんじです。
 概要を覚える事ももちろん大切ですが、キーワードごとに細かく覚える勉強をした方がよいと思います。


 平成 26年 7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン トその1 : 14年度開設で、今回が初回です。
 開設で過去問がないことも影響しますが、まあまあ難しい科目です。私は看護師なので、教科書自体は、予備知識を駆使して平易な印象でした。
 ところが、試験は「そんなところ出るのかよ」とツッコミたくなるような課題等からほとんど出題しない科目でした。興味本位で選択すると、ヤケドします。教科書読み込んで、ノートにまとめても、60取れたのか微妙です
 こんな事書いてあったかと思うものが設問の中にいくらかあったように感じます。


 災害の定義 p8〜9
 DMATについて
 CSCA3T
 災害関連死 p65
 病棟でのNsの役割、アクションカード p71〜76
 トイレ p90
 STARTの誤りを選ぶ問題 図6-3の暗記が必要
 復興の概念
 乳幼児の定義や何で死亡しやすいか
 高齢者の災害看護 p186
 PTSDとASDの定義 p200
 プライマリーヘルスケア p220〜222
 サンライズモデルは誰が提唱 p225〜226
 スフィアプロジェクト p280

 試験は、80人くらい入れるところの8割を埋める人気ぶりでしたが、前述の通り、ヤケドしそうなので、興味があるなら、まずは図書館で読むか貸し出ししてもらった方が良さそうです。



コ メ ン トその2 : 全部で15問でした。

 開講して初の試験でしたが、通信指導でポイント呈示してさらに細かく出題してくる感じがしました。
 常識的なところと、各定義など読んで覚えていないとダメなところといろいろ。
 テキストのはじめに呈示してある学習目標にそってきっちり押さえておくといいかもしれません。

 START法を選択するのは予想通りのところもありましたが、大事なのでしっかりしたいところです