専門科目


量子化学('09)


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択一式か記述式か: 記述式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト :
 問1 問2 量子の世界の基礎事項
 問3 問4 原子中の電子
 問5 問6 分子
 問7 問8 二原子分子の回転と振動
 問9 問10 核スピン

 過去問同様に誤っている選択肢を選び、その理由を解答するものです。
 再試験でしたが、今回は、過去問には頼らずに印刷教材を読み込みました。試験はとにかく、投げたらダメなので、あきらめずに集中して取り組みました。結果はBで合格しました。自己採点で完全にできたのは、問1 2 9 10だけでした。部分点がもらえたようです。
 関連科目は、初歩からの化学、基礎化学 分子の科学 物理の世界 現代物理 などは取りました。数学は微積 代数 閉講科目も含めていくつか受講しています。量子物理は取っていません。数学物理よりも、やはり化学の知識が必要ですね。当たり前ですが。


 平成24年1月

択一式か記述式か :記述式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
間違っている番号を選ぶ択一式5問、その理由を述べる記述5問の組合せです。

問1、問2 量子の世界の基本事項
問3、問4 分子構造と分子の反応性やイオン化過程
問5、問6 原子軌道や分子軌道
問7、問8 分子の振動と回転
問9、問10 分子運動とエネルギー準位

内容がかなり多岐に渡る感じで、教科書を理解しない状態だと時間がかかって大変です。
教科書の記述そのままではなく、理解していないと解答を選べません。
とにかく教科書を熟読して、理解できていない箇所は他の参考書で理解をしてから臨むことをお勧めします。
学習の負担が大きいので、単位を稼ぐためにこの科目を履修するのはやめたほうがよいでしょう。
 


平成22年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :   

出題元 :   

持ち込み可能か :   


コメント:

記述式・・広範囲の問題 主に理論が主体

各主設問に4個の小設問が設定され 誤り設問を選び誤り設問についての理論的説明・解説を記述する

1・量子の世界の基本事項
2・原始軌道と分子軌道
3・分子構造分子反応
4・遷移エネルギ順位
5.スピンと磁気

今回は上記の設問でした。やはり教科書が基本で教科書の熟読を薦めます