専門科目


労働経済('12)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト : 過去問からは似ている問題が3問程度でした。 教科書が薄いので一通り目を通しておいたほうがいいです。



 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン トその1 : 【問題】
 問1 失業率の計算について。
 問2 ダグラス=有沢の法則について。
 問3 企業が利潤最大化を行っている場合について。
 問4 年間総労働時間の推移について。
 問5 工場の海外移転について。
 問6 女性の労働力率について。
 問7 年齢層別の男女の労働力率について。
 問8 利潤の水準と曲線の位置について。
 問9 経済格差を増加させる要因について。
 問10 ジニ係数等について。

 問1は過去問(平成25年前期)の問1のアレンジ問題。
 問5は過去問(平成24年前期)の問7と同じ。
 問10は過去問(平成25年前期)の問10のアレンジ問題。

 【感想】
 放送授業を視聴せず。持込不可だが、易しい試験である。
 過去問を見る限り、毎回同じような所から出ている。
 今回の試験は、3問が過去問から出ていた。前回は自習型問題から1問。過去問から7問が出ていた。

出 題 元 : どちらともいえない

コ メ ン トその2 :
 全て4択です。
 思考を要する新たな問題があり、前回の試験より難しくなった印象です。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1、日本の労働力について
2、労働供給について
3、労働曲線について
4、労働需要曲線について
5、法定時間を超えてはならないもの
6、補完関係について
7、労働市場への影響について
8、用語について
9、用語について
10、曲線について

全10問。正しいものを選ぶ問題。
過去問から似た問題がいくつか出される。通信課題や自主課題に似た問題は皆無。
特徴は「1〜4の中に正解はない」という選択肢があること。



平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
覚えている範囲で書き出します(順不同)

@完全失業率の計算問題(計算結果で正しいものを選ぶ)

A女性の労働に関する問題(ダグラス有沢の法則など)
・妻の労働供給、あるいは、それによって得られる妻の所得は夫の所得と負の相関関係にあるか?それとも正の相関関係にあるか?
・103万円と130万円の壁(数字が正しいのかどうかを問われました)

B法定労働時間関係の問題
・特例措置により週44時間働ける事業の規模は10人未満か、30人未満か?(事業の種類までは問われていませんでした)
・一般の事業の法定時間はいくらか?(1週40時間・1日8時間)

C労働組合の組織率
・近年の全体の労働組合組織率は20%より上か下か?
・第2次産業と第3次産業、どちらの方が組合組織率が低いか?

D日本企業の海外進出により、労働需要は如何なる影響を受けやすいだろうか?

E規模間賃金格差で日本に近い状態にある国は?
・ドイツ
・イギリス
・スウェーデン
・アメリカ

F複合問題
・失業者に『調査期間中に求職活動を行っていた者』は含まれるか?
・ジニ係数は0より値が大きくなると、社会が不平等となるか、それとも平等となるか?

G女性の非正規労働者で一番多い雇用形態は?
・パート
・アルバイト
・派遣社員
・契約社員

H代替関係と補完関係にかんする問題

I実質賃金が上昇した場合、労働供給はどうなるか?
・労働供給が増す
・労働供給が減少する
・必ずしも労働供給が増加するとは限らない
・変わらない


通信課題や自習からは余り問題が出てなかったように思います。
ですから、これから受けようとする方は過去に出た問題を参考にしながら対策を練った方が良いかもしれません。


平成21年7月

択一か記述式か: 択一式

設問数 :    10題

何を中心に :  テキスト中心

持込可 :    不可


コメント:
4択10問 
1.労働力率、完全失業率、有効求人倍率、労働人口、計算式の正しいもの選ぶ。
2.賃金、生産価格、雇用者数の関係について。
3.法定労働時間、時間外労働について。
4.安い輸入品が国内労働市場に与える影響について。
5.長時間働き、正社員並みの能力で仕事をこなすパートはどう呼ばれているか。
6.M字カーブについて。
7.企業の人員規模と賃金格差について。
8.ダグラス、有沢、ローゼンバーグの競争について。
9.産業別、労働組合組織率について。
10.完全失業者とパート労働者の定義、年齢給、ジニ係数について


通信指導から1問、自習型問題から型を変えて数問出題されていました。
過去問からは、基幹パート等が出題されていました、感謝、感謝。
素直な問題ばかりで、引っ掛けやわかり難い問題はありません。


平成20年7月

択一式か:択一式

設問数:10

出題元:テキスト中心

持込み可能か:不可

コメント:

松繁先生は口は上手くないですが、とてもよくわかる講義でした。

唯一最後までみた番組でした。

皆さんにもお勧めの講義です。

4問から正しいものや、誤りを選ぶ問題です。

通信指導と同一の問題はありませんでした。

本当にあまり覚えていなくてすみません。

1,外国から安い財の供給があった場合、日本の労働市場への需要はどの

  ように変わるか?

2,女性のM字カーブについて。この現象は韓国だけ?

3,日本の労働者は300人以上の企業で働いているのか?以下か?

  また、その人たちの給与はイギリスなどより高いのか?

4,時間外(超過勤務)手当は○%〜○%割り増し?

5,正社員のように重要な仕事を与えられているパートタイマーをなんと呼ぶ?

6,労働力人口などの正しい計算式は?

7,夫の所得に妻の所得が反比例するのはなんと言うか?

8,平等な時のジニ係数は0?1?

9,公共財は政府が提供しなくても最適に提供される?

すみません、これしか思い出せません。