専門科目 生活と福祉専攻


リハビリテーション('13)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
 前期の平均点を見れば分かりますが、今回すごく受験生が多かったです。
 細かな年代や受診率などが多く、「この教科で何を学びたかったんだっけ・・・」と正直思ってしまった。

 この教科で満点を狙うのであれば相当受講数を減らさないと厳しいと思います。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン ト :
 問題はあとで大学HPで掲載されるので感想で恐縮です。
 各論やリハ専門的な問題は少なく、関係法規や掲載されている表など、 うっかり飛ばしてしまいそうなところからでていました。
 (まさか上田式の小児の発達が出るとは思っていなかった)
 ラジオは個人的には棒読みだったように感じていたため、ほぼ教科書で勉強しました


 平成25年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 開設初回の試験でした。
 老年症候群
 チームワーク
 リバビリの概念(リとハビリとテーションの語原や犯罪者うんぬん)

 社会生活プログラムP102〜 103

 ブルンストロームとSIASについて(選択肢の一部課題に類似する出題)

 整形疾患の説明(課題と同じ。第五胸椎、肩周囲拘縮の夜間、大腿外側fx癒合、圧迫fx好発)

 脊椎小脳変性症(課題と設問内容が同じ)(PNF,フレンケル体操難易度、重錘、弾包緊迫)

 身障者福祉法に該当する疾患(内部疾患3肢、HIV1肢、悪性新生物1肢の5肢)
 えん下の説明

 リハビリ看護の基本理念


 意外と各論的な部分がでなかったので助かった。ただ概念提示するだけのために、400ページも読まされるのはつらい。


平成23年1月

択一式か記述式か :    択一式5択

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:その1

通信指導問題・自習型問題より同じ問題、類似問題がいくつかありました。また過去問からも出題されていました。

平成22年度1学期、平成21年度2学期は傾向が非常によく似ていました。

今回は過去2回とは傾向が違いましたが、平成21年度2学期の問1と今回の問1は同じ問題でしたので、過去問は見ておくことをおすすめします。

この教科は学習センターで閲覧可能です。

リハビリ職、看護職ではありませんが医療従事者です。

一般の方からみれば医療職なんだったらわかるんじゃないのと言われそうですが、全くわかりませんでした。本当に難しかったです。単位取得を諦めようと何度も思いました。

(リハビリ関係者の方ならこのような内容なら基本的なことでしょうし、難しいなんて言っていたら笑われそうですが)

教科書の専門用語にかなり苦労しました。

専門科目ですので一般の方はあまり履修なさらないとは思いますが、もし履修なされている場合、最低3回以上は教科書を読むことをおすすめします。

一夜漬けで勉強して受かる科目ではないと思います


コメント :その2
持ち込み不可 20問 四択
1.リハビリテーションについて正しいもの
(教育的→養育の理念・・医学的→後遺症の治療・・ 社会的→自活可能な障害者のみを対象 地域→病院を退院後に地域で機能訓練をする)
2.中枢神経麻痺の評価法を選ぶ(CHART・PCI・Brunnstrom Stage・MMSE)
3.長期ベッド臥床による変化
4.回復期リハビリの訓練で正しい組み合わせ
5.慢性閉塞性肺疾患の運動に含まれないもの
6.脳血管障害における排尿障害について正しいもの
7.リハビリ看護について誤ったもの
8.ADLの評価法を選ぶ(CHART・SF36・FIM・Borg Scale)
9.リハビリ医療について誤ったもの
10.脳卒中急性期のリハビリで正しいもの
11.機能障害にも気を配りながら、障害があるなりの動作方法を習得する場としてふさわしいもの(急性期リハ・回復期・維持期・終末期)
12.介護保険の予防給付の対象となるのはどれ
13.転倒について誤ったもの
14.運動器のリハについて正しいもの
15.補装具と症状の組み合わせで正しいもの
(アームスリング―下垂手、スプリング・バランサ―MP関節拘縮、スウェーデン式膝装具―膝折れ、ミルウォーキーブレース―側彎
16.能力低下に対するリハ治療について
17.介護者への態度
18.老化について正しいもの
19.脊椎・脊髄損傷について正しいもの
20.摂食・嚥下障害に患者に対する食事時の代償手段として誤ったもの



平成22年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
ICIDHに含まれる能力低下
リハビリテーション治療目的の組み合わせ
回復期リハビリテーションの訓練の組み合わせ
転倒について
脊椎損傷について
COPDの運動療法
車いすについて
リハビリテーション看護で誤ったもの
国際障害年の完全参加について
長期ベッド臥床での起こる変化について
脳障害リハビリテーションについて
小児のリハビリテーションについて
心臓リハビリテーションについて
神経因性膀胱について
能力低下に対するリハビリテーション治療について
介護者への対応で誤ったもの
老化について
摂食・嚥下障害者に対する食事時の代償手段
ICIDHで社会的不利に含まれるもの



平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
四択の中から一つを選ばせる問題で全20問。マークシート式です。
範囲はまんべんなく出ると思います。こちらで過去に出ているような問題もありました。

覚えている内容は以下のようなものだったと思います

・脊髄損傷の受傷原因は?
・ADL評価法
・教育的、職業的、社会的、リハビリテーションの意味について
・等尺性筋力増強運動、等尺性筋力増強運動の内容を問う出題
・小児のリハビリテーション対象疾患の内容について問う問題
・半側視空間失認はどちらの脳に病変が出た場合か
・心筋のリハビリテーションでしてはならないことは
・肺のリハビリテーションでしてはならないことは
・リハビリテーション看護の役割について
・嚥下障害のリハビリテーションの方法
・車いすの構造について

各章のポイントを印刷教材の巻末の索引の用語を中心にしながらまとめて整理しておくことで対応は十分可能だと思います



平成21年7月
択一式か記述式か:択一式

設問数:20

出題元:

持ち込み可能か:




コメント:
試験問題投稿のところがエラーになりますのでこちらに投稿します。
今学期から問題の持ち帰りが可能になったので、情報を伝えやすくなりましたね。
1科目に1人の方が試験内容を送れば、その後の方は他の科目の情報を送った方が良いように思います。
出来れば、送信した科目を掲示板でお知らせいただければ、まだ情報のない科目について試験内容情報を送りたいと思います。
皆さんで協力して次学期も頑張りましょうね〜!

設問
1.国際障害分類における能力低下に含まれるものを選べ
@片麻痺
A
B
C

2.リハビリテーション治療の目的で正しいものは?
@
A全身浴〜巧緻性の改善
B
C

3.長期ベット臥床により起こる変化について誤ったもは?


4.回復期リハビリテーションにおける訓練として正しい組み合わせは?


5.介護者への対応で誤ったものは?
@
A
B
C

6.転倒について正しいものは?


7.小児の発達について正しい物は?
@

8.運動器疾患について正しい物は?
@

9.摂食・嚥下障害患者に対する食事時の代償手段として誤ったものは?
@
A
B
C

10.脳血管障害における排尿障害について正しいものは?


11.リハビリテーション看護について誤ったものは?


12.交際障害者年で掲げられた「完全参加」について誤ったものは?


13.ADLの評価法は?


14.リハビリテーション医療について誤ったものは?


15.昨日障害改善にも気を配りながら、障害があるなりの動作方法を習得する場として最もふさわしいものは?


16.運動器の老化について正しいものは?


17.心臓リハビリテーションの運動療法に含まれないものは?


18.補装具と症状の組み合わせで正しいものは?
@
A
B
C

19.脳の可塑性に働きかける治療法について誤ったものは?


20.脊椎損傷について正しいものは?




平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
平成20年8月

キーワードで。

*ADLの評価法(通信問題アレンジ)
*脳卒中急性期のリハビリテーション
*長期ベッド臥床の弊害について(通信問題アレンジ)
*国際障害分類について(社会的不利について)
*小児のリハビリテーションについて
*半側視空間失認
*リハビリ看護の目的について
*介護者への対応
*COPDのリハビリ内容
*神経因性膀胱の評価法
*脊椎損傷の受傷時年齢、原因
*老化について
*普通車椅子について

難しかったです!

コメント :その2

平成19年7月と重複する問題が多い。違うのは以下の点
・高次脳機能障害
半側無視、動作遂行障害、うつ状態、構音障害、失語
・小児リハビリ(添削課題そのまんま)
・嚥下障害の肢位で誤っているのは? 
・回復期病棟における運動療法
・整形外科疾患の運動療法 
・標準型車椅子について
ハンドリムに生ゴムを巻くのは駆動に有利、
車輪を側方に傾けるのは安定性が良くなる、車軸に重心を近づけるのは旋回しやすくする
添削課題から一部出題有り。テキストも試験も難度が非常に高い。専門用語の羅列。一般の人には非常に厳しい。
リハビリテーション医学の講師だが、難しかった。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15〜20(テキスト後半あたり)


出題元 :   

持ち込み可能か :    不可




コメント:その1

運動器のリハビリテーションについて

神経因性膀胱について

補装具と症状の組み合わせの正誤

リハビリ看護の機能について

心臓リハビリの運動療法について

脳に可逆的に働きかける治療法は

テキスト前半はレポートとここのサイト情報を中心に自分なりまとめてなんとかなりました。

後半は情報の少なさからテキスト読みとまとめで時間を要するかと思います。

コメント:その2

国際障害年について

ADLの評価法

脳卒中急性期のリハビリテーション

  以上通信問題そのまま

長期ベッド臥床について

転倒

国際障害分類 機能障害(社会的不利に変わっていた)に含まれないもの

小児リハビリテーションについて

  通信問題 アレンジ

リハビリテーションの新たな挑戦について

  運動麻痺・歩行障害・上肢機能障害・半側空間無視の治療に関する内容

脊椎全損について  p169〜

  急速な血圧低下をともなう などの回答から選ぶ


後はあまり覚えていませんので、選択肢を思いつくまま記載します

半側視空間失認について

 左半側視空間失認の場合、右視野の風景は視覚野に届いているにもかかわらず、左視野にある障害物を避けようとしない。

リハビリテーションは社会的不利・・・・のためにおこなう

スポーツ選手の筋力トレーニングは等張性収縮運動をおこなう

スポーツ外傷の治療法について

リハビリ看護の目的について誤りを選ぶ

 患者を叱咤激励する

問題文は忘れましたが

 スウェーデン式膝装具・スプリングバランサ・ミルウォーキーブレースと後ひとつから選択する問題

あやふやですみません



平成19年7月


択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20


出題元 :   

持ち込み可能か :    不可

コメント:

20問4択

リハビリ4分野の定義

中枢神経麻痺の評価法 多分ブルンストームステージ

介護者への対応p109

回復期リハ病棟の人員設置基準

能力低下のあてはまるものp10

脳卒中患者への対応

COPD患者へのリハビリ内容p179

key monthは何ヶ月か?

立ち直り反応

モロー反射3ヶ月であれば異常か

p219食事の代償手段

脳卒中における排尿障害

ヒッププロテクターは転倒防止に有効(×、レポートにあり)

向精神薬は転倒防止に効果ある(×、レポートにあり)

等張性運動

リハビリ看護は入院中のみか?

脊髄損傷30台に一番多い(×)。交通事故が原因として最も多い?頚椎損傷が一番多い?

長期ベット臥床による変化

p117〜118レポートをかえた問題


とにかく時間なかったです。かなり頑張って勉強したのですが、多分落としました。

医療者じゃないとちょっと辛い科目かもしれません。(私はナースですが、それでもきつかったです)

こんなところまでは、出ないなんて思わず、細かいところまで勉強されることをお勧めします。 

コメント:その2

通信課題より
*国際障害分類(ICIDH)における機能障害(能力障害に変わっていた)に含まれないもの
ADL中枢性麻痺に変わっていた)の評価法
*機能障害(能力障害に変わっていた)に対するリハビリテーション治療
*物理療法の適応の組み合わせ(TENSー疼痛管理、交代浴など・・)
*脳卒中急性期リハについて(アレンジしていました・・)
*老化について(p117辺り)
*転倒について(アレンジがありました)
*長期ベッド臥床により起こる変化(そのままでした)
*介護負担感について(そのままでした)

その他、
*回復期リハ病棟の施設基準(医師は1名必要、言語療法士は1名必要など・・)
*小児リハから(発達のkey month、2歳では積木を2個積むことができる、原始反射の消失時期など)
*脊椎損傷について(受傷時年齢、原因など)
*肩関節周囲炎、変形性膝関節炎、スポーツ外傷について
COPDの運動療法の種類について
*嚥下障害の食事摂取方法について
*排尿障害について
*車椅子について(p260
*リハビリ看護の役割について

憶えている限りでは、以上の内容から出題されていました。
問われている内容で分かりにくいものもあったので、注意が必要です。



平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式
持ち込み可能か :    持ち込み不可
出題元 :    テキスト中心
設問数 :    10


コメント :
Q:病院での作業療法の範囲でないものは?
・職業訓練
・家屋改善の指導
・生活関連動作の訓練
・日常生活動作の訓練
・自助具、装具などの製作と適合
(通信指導と同じ)
Q:物理療法で誤っているものは?
・水中歩行では臍の水位で運動量が6倍、体重は1/2に免荷される
・42℃の水中では血圧の変動、脱水…など注意が必要
・????・・・は皮膚への温熱効果を介さず生体深部の筋肉組織に効果的に温熱効果をもたらす
・FES(機能的電気刺激)では…末梢に電極を埋め込み行動する…
・ホットパックは…
(うろ覚えですみません)
Q:大企業では何%まで障害者を雇わなければならないか?
・?%
・?%
・1.1%
・1.8%
・?%
(通信指導でこれを含む問題があった)
Q:神経系の廃用症候群で誤っているものは?
・てんかん
・うつ状態
・錯乱
・知的能力の減退
・感覚遮断
Q:日常生活動作ではないものは?
・食事
・整容
・学習
・移乗
・?

・メタボリック症候群では復囲、男性85cm以上女性90cm以上…
・有酸素運動では20分行うとジュース4杯分のエネルギーが消費される
・2型糖尿病では膵β細胞が破壊されインスリン投与を必要とする
・糖尿病の運動療法ではコントロール不良でもケトアシドーシスを改善させるため行う
・BMI30以上では運動療法はしないほうがいい
・肥満と糖尿病では…運動療法に違いがあるが食事療法はどちらも必要
・西欧では下肢切断の原因は50%が糖尿病である
・Broca失語では…Wernicke失語では・・・聴解力は保て・・・模倣、復唱・・・はできる・・・
・言語野は左大脳半球にある
・観念失行とは・・・・・・のことを言う
・介護保険・・・
・デイサービス・・・・
・○○は理学療法士が、△△は作業療法士が行うなどで5択あり誤っているものを選ぶ

すべてではありませんが覚えている範囲でこんな感じの選択肢がありました。
私もこのHPに助けていただいたので誰かのお役に立てたらうれしいです。
通信指導と全く同じ問題は少なく出題順もテキストの順序と違ってちょっと焦りましたが、通信指導とここの過去問見ながらテキストを読めば合格できると思います。

コメント その2:
過去問に出ていたあたりしか勉強しませんでしたが、「単位を取る」なら十分だったと思います。(全て5択)
糖尿病×2問
物理療法
地域リハ
大企業の障害者最低雇用割合
ADL(P38表2−5 上段)
病院で作業療法として行う事
廃用症候群
失語・失行・失認(Broca野、Wernicke失語など)
理学療法と作業療法

コメント その3:
中間レポートから全く同じ問題1題、設問の内容から1題出題されてました。
このサイトに投稿されてある過去問をやっておけば問題ありませんでした。

1、「糖尿病について(P141〜143)」生活習慣病、メタボリックシンドローム、1型糖尿病。(設問は、1型糖尿病の内容が2型になっていた)
2、「物理療法について(P161〜163)」ホットパック、マイクロウェーブ、水治療、FES。(設問は、マイクロウェーブは皮膚表面から徐々に深部に達するとなっていた)
3、「地域リハビリテーションについて(P196〜197)」通所サービス、介護保険(設問では、介護保険で受けられるサービスは国で決められているとなっていた)
4、「障害者雇用率について(P26)」大企業は従業員の1.8%(設問では、正解の数値を選択するようになっていた)
5、「ADLの評価内容について(P38の表)」(設問では、食事、移乗、整容、トイレ、学習から間違っているのはどれか選ぶようになっていた)
6、「神経廃用症候群について(P77の表)」(設問では、てんかん、錯乱、感覚遮断、うつ状態から間違っているものを選ぶようになっていた)
7、「作業療法の内容について(P48〜49)」(設問では、職業訓練、家屋改造、日常生活動作等から間違っているものを選ぶようになっていた)
8、「失語、失行、失認について(P87〜89)」ブローカ失語、ウェルニッケ失語、構音障害(設問では、ブローカ失語では復唱は保たれているとなっていた)
9、「運動、食事療法について(P143〜145、P148)」運動療法禁忌値、食事療法の適用、下肢切断の糖尿病の占める割合(設問では、正しいものを選ぶようになっていた)
10、「作業療法士、理学療法士の治療範囲について」




平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :

p45 理学療法と作業療法の守備範囲と言うか役割分担みたいなも。
    巧緻性のある上肢麻痺はどちらが診るか みたいな事で作業療法と理学療法と物理療法がゴッチャゴチャしちゃテ解らなかった

p80 杖は麻痺している側の手で持つ(麻痺していない側)

p111 痴呆
      痴呆は治る病気 (治らない?)
      VDは日本人に減っている(かもね〜?)
  
P140 糖尿病
      シンドロームX(5つ)が出てました
      進行すると眼底出血して失明の第一位(網膜症)
      U型糖尿病とは膵βー細胞が破壊され、インシュリン投与が必要となる (T型)

P144 肥満
      BMI 30.0s/u以上の人は運動療法禁忌である

問題の中で迷ったり、間違っていたとかの問題以外忘れたり他の教科とゴチャゴチャになり自信ありませんが 初めての試験で途方にくれていた所、かこもん を見て何とか頑張る事ができました。私もお役に立ちたいと思い、お送りいたします 皆さん頑張りましょう。


出題元 :    テキスト中心

コメント2
:
・糖尿病について

・障害者の雇用割合

・水治療について:浮力により体重が免荷される割合

・装具について

・上肢切断の原因、下肢切断の原因

・痴呆について(選択):VDは減少している、治療可能 etc

今日やったテストなのにずいぶん忘れてしまいました。ごめんなさい。
テキストを一通り読んで、中間レポートとここにある過去問をやっておけば合格はできると思います。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
糖尿病から2問出題(1型・2型糖尿病、食事療法・運動療法について等)
物理療法について(温熱療法・マイクロウェーブ・FES等)
地域リハビリテーションについて(介護保険等)
企業が障害者をどのくらいまで雇用しないといけないのか
ADLについて
リハビリテーションにおける医療職者のアプローチについて
廃用症候群について
半側空間無視について
病院における作業療法士の職務内容について

後半部分から多数出題されると思っていたら、ほとんどが前半部分からだったので、予想が外れてしまいました(涙)
専門職種にも少々分かりづらい科目ではないかと思いました。

因みに私は前学期単位認定試験に不合格したので、再試験を受けました。
(第2学期の試験情報が無かったので、投稿いたしました。)

Bさんからのお便り
コメント :
17年度2学期試験問題
10問中覚えている範囲ですが・・・

@ADLの評価について

A障害者の雇用割合(大企業の義務となっている)

B作業療法士の仕事内容?

C物理療法について

D神経性廃用症候群について

E糖尿病について
Cさんからのお便り
コメント :
糖尿病について
半側空間無視はどこの障害によるものか? (右/左頭頂葉 or 右/左後頭葉 or 基底核のいずれか)

作業療法の主な領域で含まれないもの (住宅改修 義肢などの作製...)

障害の3相構造(機能障害、能力低下、社会的不利)

大企業は障害者を何%雇わないといけないか?

地域リハビリテーション

神経系の廃用症候群に含まれるものは? (てんかん 鬱 錯乱 知的活動の低下 感覚遮断のいずれか)

日常生活動作

物理療法の説明で誤っているもの(マイクロ、水治、FESなどについて)

理学療法士 作業療法士の仕事内容(○○は理学療法の領域...)


思い出せるのはこれぐらいです。 私は学校で勉強してるので比較的簡単でしたが、一般の人には少し難しいかもしれません。
Dさんからのお便り
コメント :
いままで全5問で9章以降からの出題だったのが、担当講師の変更のためか10題になり、問題も前半から出題されていました。

半測空間無視、理学療法・作業療法の違い、大企業は障害者を何%採用するか、日常動作の種類、シンドロームx、FES、欧米の下肢切断の原因、肥満と糖尿病の運動療法、水治療、光線療法とか・・・
Eさんからのお便り
コメント :
ADLの自立度。理学・作業療法士。病院の訓練の種類。半側空間無視。

障害者の就業率。神経系廃用症の種類。糖尿病について1型・2型 肥満、食餌療法,血糖値,運動。

物理療法。地域リハビリ。下肢切断。

前回9章より後からの出題だったとのことでしたが、今回は全般から出ていました。
9章から後を重点的に勉強したのであせりました。
Fさんからのお便り
コメント :
2005-2 受講
出題元 印教中心(印教で不可能な問有 通指から出題無) 範囲:全範囲 

実に煩瑣なことを問う しかるに印教持込不可→専門家でなければ答えられない
興味本位で受講しても単位取得は無理無理 放大科目では最低最悪の部類

(数字は章を示す)
01 身障者雇用義務数値 □.□% 

02 ADLの評価 整容/学習? 

03 理学療法/作業療法 内容の詳細 

06 神経系の廃用症候群(付表の一隅に記載あり) 

08 頭部外傷→どこが損傷すると片麻痺 

11 糖尿病内科疾患 足切断□% 1型/2型 

12 運動処方 

13 物理療法 水療法 マイクロウェーブ 

15 障害の三相 

15 介護保険は平成何年から?(印教には2000年と記述)

Gさんからのお便り
コメント :

糖尿病について。
 T型・U型の発生機序
 運動療法 など

物理療法について。
 マイクロウェーブ照射
 水治療時の体重免荷 など

廃用性症候群の神経症状について。

半側空間無視について。

介護保険について。

通所サービスについて。

企業の障害者雇用率について。

病院のリハビリテーションに含まれないものは?

理学療法と作業療法の違いについて。



平成16年1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
テキスト後半からの出題。

痴呆症について

糖尿病について

物理療法について

地域リハビリテーション

補装具について


平成15年1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
1.老年期痴呆 (9章)

    物忘れ、痴呆の治療、デイケアについてなど・・・

2.糖尿病について (11章)

   1型と2型の違いなど・・・

3.物理療法 (13章)

   温熱療法、水治療時の体重の免荷、マイクロウェーブ照射、FESについて・・

4.装具・補助具 (14章)

   能動義手、股義足、杖を持つ側の手についてなど・・・

5.地域リハビリテーション (15章)

   介護保険がいつからスタートしたかなど・・・

テキストを読んで勉強すれば良いと思います。