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歴史と人間('14)


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平成 26年 7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 12

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン トその1 : 範囲2〜12章まで
 4つの答えから「誤ってる」物を探すタイプ。

 書物や建物の名前や誰が書いた(建てた)かなど
 問題はなく 事柄が多めでした。

 徹底的に読み込みが必須です

出 題 元 : どちらともいえない


コ メ ン その2 : 簡単だと思ったが、不合格でした。


ここから下は 歴史と人間('08)

平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 14

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン トその1 : 2〜14章満遍なく出てました。

 書物、その人の活躍、言葉、思想を ラインマーカーしたり、箇条書きでいいので 自分の言葉でまとめた方がいい。

 読み返して覚え切る方なら、何とかこなせます


コ メ ン トその2 :

 1、実証的に書かれた戦争についての歴史書
 2、史記について誤っているもの
 3、聖徳太子について誤っているもの
 4、北条政子について誤っているもの
 5、モンゴルの活動について記されていないもの
 6、宗教改革とグーテンベルクの印刷技術について誤っているもの
 7、天正遣欧使節について誤っているもの
 8、梅津正景について誤っているもの
 9、新しい人間関係について(第9章の4から)
 10、エンジニアという言葉について
 11、福澤諭吉について誤っているもの
 12、山川健次郎について誤っているもの
 13、第一次世界大戦時のトルコについて誤っているもの
 14、ガンディーについて誤っているもの

 基本的にはテキストをちゃんと読んでおけばある程度の点は取れます。
 ただ、試験終了後にテキストを見返しても正解がわからない設問も2、3ありました。
 テキスト持ち込み不可のうえに、設問は細かいところから出題される問題もあるので スミズミまでしっかり読んでおくことが必要です。
 また、9はテキストに書かれていない内容の選択肢がありましたので、放送授業も見たほうが良いようです。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 14

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン トその1 : 面白科目だった。毎回見るのが楽しみだった。おかげで、@でした。

コ メ ン トその2 :
面白い科目だったが、試験は難しかった。
ひっかけもかなりあった。


 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 14

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 試験問題の解答に関連していると思われるキーワードとページ

1章 実証的(16ページ)
2章 史記(26ページ)
3章 古事記(45ページ)
4章 承久の乱
5章 (74ページ上段)
6章 印刷術(77ページ)
7章 
8章 神社(121、122ページ)
9章 (136、137ページ)
10章 (141ページ)
11章 時事新報(166ページ)
12章 (186ページ下段)
13章 セーヴル条約(195ページ)
14章 (214ページ)
各章から、まんべんなく出題されていたと思います。
過去問からの出題もあったと思います。
通信指導問題、自習型問題と同じ問題はなかったと思います。
試験問題は、教科書をよく読んでおかないと、解答するのが、
難しい作りになっていたと思います。


 平成24年1月
択一式か記述式か :択一式

設問数 :14

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可




コメント :その1
H24年1月(全て4択)

・国家の歴史を記す目的で書かれたのはどれか。

・司馬遷の人物について、間違っているもの。

・聖徳太子について、間違っているもの。

・源頼朝の事績について、間違っているもの。

・モンゴルのことを記してない書物を選ぶ。

・宗教改革と活版印刷術との関係について、間違っているもの。

・天正遣欧使節について、間違っているもの。

・梅津政景について、間違っているもの。

・17〜18世紀のイギリスについて、間違っているもの。

・オスマンのパリ改造について、間違っているもの。

・福沢諭吉の人生経験について、間違っているもの。

・山川健次郎の歴史書について、間違っているもの。

・アタテュルクの改革で、間違っているもの。

・ガンディー主義的な思想と運動について、間違っているもの。

■テキスト中心。何度も読んでまとめておけば大丈夫。

出題元 :どちらともいえない


コメント :その2
1、2学期共
コラムや講義の小さいところから出してました。
重箱の隅をつつくような問題が多め
教科書を音読し、放送を見て、課題、一通りやったのに50分フルに使ってしまいました。

2学期はお持ち帰りOKだったので…

・国家のれきしをしるして書物
・司馬遷がどのような人だったか
・聖徳太子について
・源頼朝の事績
・モンゴルの動きを記していない書物
・ルターの宗教改革理念とその伝達手段となったグーテンベルグの活版印刷技術との関係
・梅津政景ついて
・天正遣欧使節について
・17、18世紀のイギリスについて
・ジョルジュ=ユージン・オスマンのパリ改造について
・福沢諭吉の人生経験について
・山川健太郎の歴史書編幕について
・アタテュクが行った改革
・ガンディーについて


平成21年7月
択一式か記述式か : 4問択一式

持ち込み可能か : 持ち込み不可

出題元 : テキスト中心

設問数 : 14





コメント :その1

1)戦争を実証的に明らかにする目的で書かれた歴史書は次の1〜4のうちから、一つ選べ。

2)司馬遷は『史記』をどのように書いたかについて誤っているものを一つ選べ。

3)聖徳太子が行ったとされる事績を記した次の1〜4の文のうち誤っているものを一つ選べ。

4)源頼朝の事績について誤っているものを一つ選べ。

5)モンゴル族について誤っているものを一つ選べ。

6)ルターの宗教改革運動について誤っているものを一つ選べ。

7)天正遣欧使節について誤っているものを一つ選べ。

8)梅津政景について誤っているものを一つ選べ。

9)ルネサンスについて誤っているものを一つ選べ。

10)イザムバード・キングダム・ブルネルについて誤っているものを一つ選べ。

11)福澤諭吉の人生経験について誤っているものを一つ選べ。

12)山川健次郎の歴史書編纂について誤っているものを一つ選べ。

13)第一次世界大戦をめぐるオスマン帝国とトルコ共和国の状況について誤っているものを一つ選べ。

14)歴史の中のガンディーについて誤っているものを一つ選べ。


【傾向と対策】
各章で述べられている人物史のポイントを、箇条書きなどで把握しやすくまとめ、覚えておくといいですね。
例えば「史記」についてなら、列伝に収録されているのは国内の人物だけか、周辺諸民族も含まれているのか、司馬遷は執筆にあたって文字資料だけを参考としたのか、あるいは口承伝説も材料としたか、などなど。
特に第13章「ケマル=アタテュルク」は、どこの国がどこを占領したか、いつどんな条約が結ばれ、あるいは破棄され、トルコ共和国建設につながったか、きっちりまとめておいたほうがいいですね。
戸惑わされた設問は問10で、誤りの記述は「建造中のその船の前で葉巻を吸っている彼の肖像はよく知られている」の前に書かれている「その船の名前」で、問題文では「グレート・イングランド号」、正しくは「グレイト・イースタン号」です。
船の名前かー。盲点だった。


コメント:その2

出題範囲は、ほぼ各章万遍なく、結構細かいところが出ます。
テキストはかなり分厚いので、提出課題と自習課題だけ勉強して試験に臨みましたが、結果はすれすれのCでした(^^;)
じっくりテキストを読み込んだ方が良いと思います。



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式(「正しいもの」ひとつ、のこりは「誤っているもの」を選べ)

設問数 :    14

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

国家の歴史書
司馬遷
聖徳太子
北条政子
宗教改革と活版印刷術
天正遣欧使節
佐竹義宣
17〜18世紀のイギリス
パリの公園について
福沢諭吉の思想
山川健次郎
アタテェルク
ガンディ主義



コメント :その2

1〜14章各章から出題

誤っているものを選ぶ形式でしたが、明らかに違う選択肢は少ないため、消去法に頼りきれないところがあります。
また、意外な箇所が出題されていました。
(8章からは梅津政景ではなく、佐竹義宣の事が出てくる、など)

テキストは結構厚いので、いっそのこと日本人の章+興味のある章に絞って覚えた方がいいかもしれません。


コメント:その3

管理人様::いつもお世話になります。こちらに試験情報を投稿しましたので、よろしくお願いいたします。

C内容:以下、各設問にある択一のなかで使われていたもの(キーワード)です。
 ・歴史書(国家事業として。史記=司馬遷等)
 ・司馬遷について
 ・聖徳太子の信仰について
 ・政子お幕府内における役割
 ・蒙古襲来と歴史書の記述
 ・印刷技術と宗教革命の関係
 ・天正遣欧使節について(ヨーロッパと日本の各影響、その後の様子)
 ・梅津政景の業績
 ・ルネサンス、ペトラルカ
 ・ブルネルの業績
 ・諭吉と戦争、思想
 ・健次郎と白虎隊
 ・トルコ(経済、イスラームの服装禁止)
 ・ガンディー没後の評価


ひねった問題(選択肢をよく読めばok)少しあり。いろんな時代、地域の歴史なので、人名、業績は覚える必要あります。
通信指導からアレンジした問題も1〜2問くらいあり。私のようにあまり歴史に詳しくない人は、教科書を何度も何度も読んで、ちゃんと理解してから試験を受けたほうが、安心して挑めます。

出題元 :    どちらともいえない


コメント :その4

     15章以外の各章から1問づつ



平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :

・聖徳太子の業績
・鎌倉幕府
・ブルネル
・天正遣欧使節
・山川健次郎
・アタテュルク
・ガンディー