専門科目


乳幼児・児童の心理臨床('11)


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平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン ト : 都合により、講義を聞いていません。
課題、過去問中心にした箇所を中心に教科書読んで行きました。
課題・過去問だけしかやらないと、ちょっと、無理です。
教科書は読んで下さい。
当方、医療・福祉的な仕事もやっているためある程度は、職業的な常識で答えられる所はありました。
成績はAでした。

試験内容は、
援助者・面接者に対する心構え
発達のエコロジカルシステム
児童期の子供について
箱庭療法・遊戯療法・治療同盟について
虐待の対応
父子家庭・身内の自殺・離婚家庭について
子供の反社会行動について正しい対応
片親阻害症候群について


 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト その1: 
基本的問題なので、課題を中心のまとめておけば 大丈夫。ただし、放送授業を聞いていると回答がしやすいです。
 コメントその2:

テキスト中心です。
過去問、提出課題、自習は、ほぼ出ませんでした。


 平成24年1月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可


コメント :
今期で卒業予定です。今までお世話になりましたので。

問1 遊戯療法について、適当でないもの
問2 児童期の発達について、適当でないもの
問3 乳児の一般的な発達について、適当でないもの
問4 箱庭療法について間違っている考え
問5 修正愛着体験について、適当でないもの
問6 2011年現在施行されている児童虐待防止法で扱われる虐待の定義について適当でないもの   
問7 不登校について適当でないもの
問8 ひとり親家庭につて適当でないもの
問9 海老名市の教育支援室のオアシスタイムの内容はどれか
問10 片親疎外症候群(PAS)の中核要素として間違っているもの

以上の10問、すべて4択でした。試験問題の持ち帰り可。
問9が意外な問題でした。
教科書を熟読していればできる問題でしょう。問題は教科書の内容を理解していれば大丈夫です。

まずは、お礼まで。お世話になりました。

 投稿された時間は2012/2/29(Wed) 11:35:51です。

コメント :
問1 適当でないもの一つ
@子供の援助者は、子供の行動、反応を意味のあるものとして考える姿勢が大切である。
A初回面接で相談者は、相談の場に来てさえも話すことを迷う場合がある。
B問題行動や症状について相談者から話を聞く場合には、相談者の健康な面、適応している領域についても聞くことが大切である。
C援助者の方が子供より、子供の行動の意味を理解しているので、その意味づけを子供に教える。

問2 適当でないもの一つ
@児童期のこどもが、自分なりの有能感を習得できない場合、劣等感を抱くと考えられている。
A学級担任の子供に対する見方は、児童期の子供の自己肯定感に影響を与える要因の一つである。
B児童期は、ほぼ小学生、中学生の時期にあたる。
C子供は、家庭内の葛藤を、問題行動や身体化して表す場合がある。

問3 適当なもの一つ
@生後1か月で既に、喃語を発することができる。
A生後5か月で、一語文を話すようになる。
B生後8か月頃に、人見知りが見られるようになる。
C生後10か月頃には、象徴遊びができるようになる。

問4 箱庭療法について、間違っている考えを一つ
@自由にして保護された空間の保証
A自己治癒力の活性化
B箱庭療法家による指導
C個性化の尊重

問5 修正愛着体験について適当でないもの一つ
@虐待の負の世代間伝達の連鎖を断ち切るために、重要な転機となる。
A親自身が心理臨床家との間で信頼関係を築く過程で、体験されていく。
B親側の幼少期から持ち越されている未解決な葛藤を解消していく体験。
C子供をしつけるときに、親の愛情を一時停止させる。

問6 2011年現在の虐待の定義について適当でないもの一つ
@児童虐待に相当する主たる被害状況は、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待の4つに分類されている。
Aドメスティック・バイオレンスの目撃や、兄弟間に対する差別は、虐待とみなされる。
B保護者がポルノやAV映像を子供の前で見せるのは、現在ではまだ虐待に入らない。
Cことばによって否定し続けることは、心理的虐待とされている。

問7 適当でないもの一つ
@不登校という概念は、行動についての記述であり、原因は特定していない。
A不登校の子供が、ほかの人たちはできていることを自分はできないという劣等感を抱くことがある。
B不登校の援助の際に面接者は、子供が学校や仲間関係をどのように体験しているかについて考える。
C不登校と見なされる日数は、2011年時点での文部科学省の定義では、1年間で50日以上である。

問8 適当でないもの一つ
@父子家庭になった理由の第1位は、配偶者の死亡である。
A離婚後の面会交流は、子供の権利であり、親はこれを保障する義務がある。
B年少の子供は、自分が悪い子だったから親が離婚した、と親の離婚の原因は自分にあると考える傾向がある。
C親が自殺した子供には、人生で遭遇する困難な出来事への解決方法や他者に援助を求めることの大切さを伝える必要がある。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    7

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
1子供のプレイセラピーと並行して行う親面接の役割正しくないもの(5択)
2動作療法において[動作体験]に伴う体験としてあげれないもの(5択)
3臨床心理が活動している臨床場面としては未開拓の分野一つ選ぶ(5択)
4子供の宇宙の著者(5択)
5箱庭療法で最も大切な要素を一つ選ぶ(5択)
6遊戯療法において子供と接するセラピストとして不適切な態度(5択)
7乳幼児・児童の心理臨床の重要性について述べなさい(200字以上400字以内)




コメント :その2
ありがとうございました。

第1問 親面接の役割
第2問 動作療法
第3問 臨床心理士が未開拓の分野
第4問 子供の宇宙
第5問 箱庭療法
第6問 遊戯療法
第7問 乳幼児・児童の心理臨床の重要性200字以上400字以内

過去問やってましたが、迷う問題もいくつかありました。
テキストの読み込みと関連教科の同じ分野の読み込みも役に立ちました。

もうこの科目は閉講して、先生が変わるみたいだから役に立つかわかりませんが、お世話になったので、投稿します。ありがとうございました。




コメント :その3
併用式。

1.子どものプレイセラピーと並行して行う親面接の役割として正しくないものを、次の@〜Dのうちから一つ選びなさい。
@親の過度な退行の予防
A親役割に対する援助
B現実指向的な関わり
C親の価値観の教育
D子どもの成長力への信頼

2.動作療法において「動作体験」に伴う体験としてあげられていないものを、次の@〜Dの中から一つ選びなさい。
@自己不全感
A自己活動感
B自己存在感
C自己統制感
D自己達成感

3.臨床心理士が活動している臨床場面としては未開拓の分野を、次の@〜Dのうちから一つ選びなさい。
@医療・保健・福祉
A司法・法務・警察
B私設心理相談
C教育
D放送

4.『子どもの宇宙』の著者は、次の@〜Dのうちの誰か。一つ選びなさい。
@河合隼雄
A樋口和彦
B神田橋條治
C山中康裕
D妙木浩之

5.箱庭療法で最も大切な要素を、次の@〜Dのうちから一つ選びなさい。
@自己統制力
A自己内省力
B自己構成力
C自己表現力
D自己治癒力

6.遊戯療法において子どもと接するセラピストとして不適切な態度を、次の@〜Dのうちから一つ選びなさい。
@子どもが安全だと感じる雰囲気を作る。
A子どものありのままの世界を受け入れる。
B子どもの感情世界の表現を促進する。
C冷静に詳細に子どもを観察する。
D子どもに許容的な雰囲気を提供する。

7.乳幼児・児童の心理臨床の重要性について、述べなさい。(横書き、200字以上400字以内。箇条書きではなく、推敲した文章で答えてください。)


以上

今までの過去門の組み合わせでした。こちらでは大変お世話になりました。


平成22年7月
択一式か記述式か :    記述式と択一式の併用式

設問数 :    9

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

平成22年度1学期
5択 八問と 記述 一問 併用式です

1 虐待について(どのような状況を経験した子供がどういう傾向になりやすいか)
2 児童養護施設における心理臨床について 
(修正/回復的接近 ポストトラウマティックプレイセラピー)
3 親面接の役割について
4 動作療法 
5 『たましいの窓』
6 『子どもの宇宙』
7 箱庭療法で大切な要素
8 遊戯療法におけるセラピストの態度

9 乳幼児・児童の心理臨床 意義 200字以内

過去問題・中間課題に出ていたのと同じ部分が多かったようです
こうして問題を見ると他の発達/臨床系の科目と重なる部分も多く感じますが、優しく温かみのある講義で、放送を見るのがとても面白かったです



コメント :その2

1 虐待について正しくない記述を選べ
2 児童養護施設における心理臨床に関する正しくない記述を選べ
3 子どものプレイセラピーと並行して行う親面接の役割として正しくないものを選べ
4 動作療法において「動作体験」に伴う体験としてあげられていないものを選べ
5 「たましいの窓」の著者は
6 「子どもの宇宙」の著者は
7 箱庭療法で最も大切な要素を選べ
8 遊戯療法において子どもと接するセラピストとして不適切な態度を選べ
9 乳幼児・児童の心理臨床の意義について200字以内(記述)


コメント :その3

各種虐待を受けた子どもに見られやすい心理問題。ポストトラウマティック・プレイセラピー。回復的接近。修正的接近。子ども中心のプレイセラピー。環境療法。エリアナ・ギル。親面接の役割。動作療法「動作体験」に伴う感情。『たましいの窓』山中康裕。『子どもの宇宙』河合隼雄。箱庭療法。自己治癒力。遊戯療法において子どもと接するTh.の態度。

問9 乳幼児・児童の心理臨床の意義について、200字以内で記しなさい。


コメント :その4
1.虐待について
2.児童養護施設における心理臨床
3.プレイセラピーと並行して行う親面接について
4.動作療法
5.「たましいの窓」の著者
6.「子どもの宇宙」の著者
7.箱庭療法
8.遊戯療法におけるセラピストの態度
9.乳幼児・児童の心理臨床の意義(記述式・200字以内)


過去問と同傾向でした。
印刷教材をくまなく目を通しておけば大丈夫だと思います。
さらに、放送教材で理解を補完しておくとなお安心だと思います。


コメント:その5

併用式

選択は以下8問
1虐待について正しくない記述
2児童養護施設における心理臨床に関する正しくない記述
3子どものプレイセラピーと並行して行う親面接の役割として正しくないもの
4動作療法において「動作体験」に伴う体験としてあげられていないもの
5『たましいの窓』の著者は誰か
6『子どもの宇宙』の著者は誰か
7箱庭療法で最も大切な要素
8遊戯療法において子どもと接するセラピストとして不適切な態度

記述200字以内
乳幼児・児童の心理臨床の意義について


平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    9

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
ほぼ過去問と一緒でした。

Q1.心理アセスメントに変わった理由 

Q2.修正的接近と回復的接近について 

Q3.親面接で適切ではないこと 

Q4.遊戯療法で治療者の態度として適切ではないこと

Q5.箱庭療法で大切なこと 

Q6.子どもの宇宙の作者は 

Q9.乳幼児・児童の臨床心理の意義について200文字以内で記せ

 ・・・二問思い出せませんが、過去問をやっていればOKでした。

受験者は意外と多かったです。



平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 9

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可



コメント :その1
 今回から試験問題を持ち帰ることができるようになりました。と、いうことは次回より難易度が上がるということでしょうか?

 問1〜問8までは択一式(5問中1つ選ぶ)で、問9は記述式でした。

問1 「心理診断」から「心理アセスメント」を使うようになった理由を選べ
   (ひとを総合的に理解しようとしたが正解) 

問2 虐待について正しくない記述を選べ
   (虐待を受けた子どもは、大人びた様子を示すことはなく〜が不正解)

問3 児童養護施設における心理臨床に関する正しくない記述を選べ
   (修正的接近として代表的なものに、子ども中心のプレイセラピーがあるが不正解)

問4 動作療法において「動作体験」に伴う体験としてあげられていないものを選べ
   (自己不全感が正解)

問5 「たましいの窓」の著者を選べ
   (中山康裕が正解) 
山中康裕が正解です

問6 臨床心理士が活動している臨床場面としては未開拓の分野を選べ
   (放送が正解)

問7 「プレイセンター」が子育て支援として活発な活動をしている国を選べ
   (ニュージーランドが正解)

問8 「子どもの宇宙」の著者を選べ
   (河合隼雄が正解) 

問9 乳幼児・児童における心理臨床の意義と、その理由について、横書き200字以内
   (わかりやすい文章で記述すること)
   ※簡潔に、かつ抽象的な語(宇宙とか背骨とか)ではなく、
    この「わかりやすい文章で」というのがポイントかもしれません。 

今回も今までの傾向と同じでした。
過去に情報を提供いただいた皆様の問題内容や感想は大変参考になりました。
ありがとうございました!!


コメント :その2
択一式と記述式の併用です。問1〜問8までが択一式で各問題の選択肢は5つです。

(投稿内容は、上記で代用しました。)

こちらの過去問を参考にさせていただいて助かりました。ありがとうございました。




コメント:その2

なんと今回、試験問題を持ち帰ってよいと言われました!
’今までにそんなことなかったのですが’と試験官に確認しましたがやはりよいとのことで持ってきました。

問1「心理診断」から「心理アセスメント」を使うようになった理由?
@
A
B
C
D

問2 虐待について
@性的虐待を受けたものは、
Aネグレクトとは、
B情緒的に不安定な世話を受けた子どもは、
C身体的虐待を受けた子ども
D虐待を受けた子どもは、

問3 児童養護施設における心理臨床
@ポストトラウマティック・プレイセラピーとは、
A修正的接近として代表的なものに、
B環境療法とは、
C児童養護施設における被虐待子には、
Dエリアナ・ギルが唱えた修正的接近とは、

問4 動作療法において「動作体験」
@自己不全感
A自己活動感
B
C自己統制感
D

問5 「たましいの窓」の著者は?


問6 臨床心理士が活動している臨床場面としては未開拓の分野


問7「プレイセンター」が子育て支援として活発な活動をしている
@ニュージーランド
A
Bアメリカ
C
Dカナダ

問8 「子どもの宇宙」の著者は?


問9 乳幼児・児童における心理臨床の意義について、200字以内で記しなさい。

って感じでした。


問題を持ち帰ってよいことになったせいで、次回から試験問題が全く違うなんてことがないことを祈ります。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    9

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

1.虐待された子どもの心理
2.児童養護施設における心理臨床 ギルの「修正的接近」と「回復的接近」について
3.臨床心理士が活躍していない場
4.親面接においてしてはいけないこと
5.動作法の自己感覚であてはまらないこと
6.プレイセンターの発達している国
7.たましいの窓の作者
8.プレイセラピーでしてはいけないこと

9.記述 児童の心理臨床の意義と理由を200字以内で

過去問題と大幅な変更はありませんでした。こちらの情報が大変役立ちました。ありがとうございました。



設問数:8問(たぶん)+記述式1問



コメント:その2

ほぼ過去問のとおりです。

・たましいの窓の著者は
・プレイセンターのある国
・親面接の留意点
・臨床心理士が活躍していない分野
・動作体験の伴う体験
・虐待を受けた子どもに見られやすい心理問題
・回復的接近(プレイセラピー)と修正的接近


記述は乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由を200字以内です


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    11

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
今試験から帰って来ました。いつもお世話になっていますので感謝をこめて。

問題は択一10題、記述1題でした。
1診断からアセスメントに移行  人間を総合的に理解
2虐待された子どもの心理  年齢より大人びた行動をしないが×
3児童養護施設の心理臨床  プレイセラピーは回復的接近
4次世代育成支援対策推進法の制定年
5臨床心理士が活躍していない分野  放送
6子どもを育てる大人として大切なのは  背骨
7親面接の役割
8動作体験に伴う体験
9プレイセンターによる子育て支援の国
10たましいの窓の作者
11乳幼児 児童の心理臨床の意義と理由を100字以内で

  順番はばらばらです。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    11(択一式と記述式両方)

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:

1.心理診断から心理アセスメントに変わった理由は?

2.虐待を受けた子どもにみられる心理問題について

.修正的接近と環境療法について

4.次世代育成支援対策推進法の制定年は?

.臨床心理士がまだ活躍していない分野は?

6.子どもを育てる親として大切なことは?

7.遊戯療法の治療者の態度について

8.親面接の役割について

9.箱庭療法で重要なことは?(自己治癒力)

10.『子どもの宇宙』の著作者は?

11.乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由なんてについて述べよ。(100字以内)


 覚えている順番なので、順番はバラバラです。

心理臨床に興味のある方ならそんなに難しい問題ではないと思います。たぶん。講義もとても考えさせられる内容でした。 


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    11

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
択一式10問と記述1問でした。順不同です。

1.心理診断から心理アセスメントに移行した理由
2.虐待について
3.動作法による体験
4.親面接の役割
5.次世代育成支援対策推進法の制定年
6.プレイセンターで子育て支援を行う国名
7.子供と接する大人にとって重要な要素
8.臨床心理士が未開拓な分野
9.「たましいの窓」の筆者
10.修正的接近と回復的接近
11.乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由(100字以内で記述)

講義は子育てをする人にとってためになるものだったと思いますが、特に河合隼雄先生の講義は1歳の子を持つ親として心に響くものがありました。
この講義が先生の最終講義となってしまったのは非常に残念です。


出題元 :    どちらともいえない


コメント :その2
07年7月実施分。

・心理診断から心理アセスメントが行われるようになった理由
・虐待を受けている子供が示す態度
・児童養護施設の心理臨床
・次世代育成支援対策推進法は平成何年にできたか
・親面接の役割
・子供を育む大人として最も重要なもの(バックボーン)
・動作体験に伴う体験は何か
・「たましいの窓」の著者は誰か
・臨床心理士の活躍している分野(司法、教育…)
・プレイセンターのある国はどこか

⇒ここまでは択一式。最後の一問は記述式です。

・「乳幼児と児童の心理臨床」の意義とその理由を100字以内で述べなさい(でも解答用紙は1000字くらい書けるようになっていました)


出題元 :    どちらともいえない

設問数 :    10+1



コメント :その3
平成19年7月
択一式10問+論述式1問でした。論述式の問題は、「乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由」(100字以内)でした。

コメント :その4

択一式と記述式の併用でした。
択一式のほうは選択肢が選びにくく、今まで受けた試験のなかでも難しいように感じました。
何とか支援法の施行は何年からですか?とか言う問題もあったり。。かなりテキストを熟読してないと無理っぽいです。

記述式は乳幼児・児童の心理臨床の意義を100字以内で書くと言うものでした。

出題元 :    テキスト中心


コメント :その5

択一10問。
1「たましいの窓」の筆者
2 虐待児について
3 動作法
4 環境療法
5 次世代育成支援対策推進法など

記述1問
「乳幼児・児童の心理臨床」の意義を100字以内で述べよ。
・問題は難しくない。テキストをきちんと読めば大丈夫。時間もたっぷりあった。