専門科目


日本近世史('13)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン トその1 : 

  13年度版は通常の政治史的な通史の講義ではなく、近世の地域社会 の実態から社会構造、社会関係を観て行く内容になっています。
 政治の立役者、豊臣秀吉・歴代 徳川将軍等のネームは殆ど出てきません。

 江戸勤番武士(遠山家)務めとくらしで間違っているのはどれか?
 半檀家と一家一寺制で間違っているはどれか?等
 
4択で全て間違っている者を選択する問題で各章順で出題されています。
 過去問から3問程度出題されていました。過去2回のレベルから比較する と今回は若干、易しく設定されていたようです。
 問題もテキストからストレートに出題されており放送、印刷教材をチェック して行けば正解が導け出されます。
 以後この科目を受講を計画されている人はテキスト熟読して行けば単位は 問題なく取得出来ます。頑張って下さい。

出 題 元 : どちらともいえない



コ メ ン トその2 : 過去問から数問出ていました。
 しかも、答えの番号まで同じ(?)過去問より簡単でした。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
【22年度 2学期】

1.近世におけるヨーロッパ勢力の東アジア進出について
2.信長・秀吉の国家構想と東アジアの関係について
3.「鎖国」の成立について
4.岡山藩主・池田綱政の官位昇進運動について


など、各章ごとに1問出題されます。

提出課題や自習型問題とは重複しません。

巻末の練習問題の解説などを参考にしながら、各章ごとの重要ポイントを押さえるようにしておけば、だいたい解けると思いますが、時々ひっかけっぽい問題も混じっているので、問題文を落ち着いてよく読むようにしましょう!




平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    16?

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
    よく問題を読めばわかる問題が多かった。




平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問題内容 4つのうち間違っているものを1つ選べ
1.近代ヨーロッパ勢力の東アジア進出
2.信長・秀吉の国家構想と東アジアの関係
3.鎖国政策
4.岡山藩池田綱政の官位昇進運動
5.幕府と朝廷
6.近世の朝廷
7.近世朝廷・江戸幕府の摂家
8.兵農分離と在地諸階層
9.近世の村の神社
10.身分的周縁
11.新興海運力の登場
12. 〃 〃 と全国市場
13. 〃 〃 を巡る技術と文化
14.東アジアの首都
15.開国が西陣機業に与えた理由
印刷教材の各章から1設問づつ出題された。

感想
通信指導問題と重複した設問はなかった。
印刷教材を熟読することが必要だ




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
日本の近世(07) 2007.7.29
15問 4択 誤っているものを選ぶ

鎖国時の外交  秀吉と徳川の戦さ  藩政の成立  官位昇進運動 秀吉の唐入りと天皇  公家の諸役免除  後水尾院の復興への認識 系図・家伝書  村と宮坐  ささら  運賃積と買積  結節港 造船拠点  首都と城壁  西陣織

出題形式は通信指導、テキスト巻末と同様で4択で誤っている項目を選ぶ。
通信指導と同じ問題は出ておらず、テキストの精読が求められる。