専門科目


日本語基礎A('06)


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 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :20

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :その1

問1 動詞を辞書形に直したとき同じになるペアを選択
問2 動詞を連用形に直したとき異なるペアを選択
問3 助詞の文法的意味用法が異なるペアを選択
問4 動詞の文法的意味用法が同じになるペアを選択
問5〜15 「と」の用法(条件・引用)について穴埋め
問15〜20 可能・受身等の似た活用する文法についての穴埋め

日本語が解れば自然と解ける問題はあるが、基本的にテキスト(日本教師用)を読んで文法及び用語は理解しておくほうが良い。
問15〜20などは少しひねってありました。


コメント :その2

日本語を母語とする人なら問題ないと思います。
出題の仕方は通信課題・自習型問題と同じような感じです。(問題内容は異なります)



平成22年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
普通に日本語の感覚があればわかるような問題が8問くらいあったと思います。
通信指導問題、自習型問題とまったく同じ問題はなかったと思います。



平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 15

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可






コメント :
(専門科目のほうです)
問題は
1.「ます」の形にしたときに形が違うものを選ぶ
2.「て」の形にしたときに形が違うものを選ぶ
3.助詞の組のうち、文法的意味が異なるペアを選ぶ
4.助詞の組のうち、文法的意味が同じペアを選ぶ
5〜11.「そうだ」の用法について
13〜15.待遇表現について(穴埋め問題)

日本語教育に興味のある人には非常に参考になる科目ではないかと思います。

試験自体は、普通に日本語の感覚があれば十分解けると思います。



平成19年7月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    13
出題元 :    テキスト中心?(未視聴)
持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:
テキスト後半「日本人教師用」と通信課題の問題をきちんと学習すれば大丈夫です。

1 動詞で、辞書の形に直したとき、読み方の違うペアを選ぶ。
2 動詞「て」形で、辞書の形に直したとき、読み方の違うペアを選ぶ。
3,4 助詞の問題
5〜10 引用の「と」の使い方と動詞(5章中心)
11〜13 受身文(14章)

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心


コメント :その2
て形になっている動詞を辞書形に直してグループ分けさせる問題。
助詞の役割から仲間はずれを探す問題。
「〜れる/〜られる」の形が、受け身/可能/尊敬/の三つで同形となる点に焦点を当てた問題・・・・等が出ました。

日本語教育に関して全くの初心者でもよく考えれば解けるような、簡単な問題でした。