専門科目


日本文学の読み方('09)


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 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可


コ メ ン ト :
 教科書から探す問題で時間をいっぱい使いました。
 過去問から2問が出ました。 授業も分かりやすいかった。持ち込みOKです。



平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可


コ メ ン ト : 面白い科目でした。
夏目漱石を読み直すきっかけを貰いました。
試験は@でした。


 平成24年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み可



コメント :その1
問題1古事記と万葉集について
問題2古今和歌集と枕草子について
問題3源氏物語について
問題4和泉式部日記と更級日記について
問題5方丈記:五大災厄・閑居記・鴨長明は勅撰集に入集歌人
問題6徒然草について
問題7平家物語:小督・井筒・野宮について
問題8連歌:宗祇・竹林抄・徒然草と松尾芭蕉:嵯峨日記について
問題9近松門左衛門と井原西鶴:好色一代男と本居宣長:源氏物語について
問題10森鴎外:ドイツ三部作と夏目漱石:文学評論について

コメント :その2

@古事記と万葉集
A古今和歌集と枕草子
B源氏物語
C和泉式部日記と更級日記
D方丈記
E徒然草
F平家物語
G連歌と松尾芭蕉
H近松門左衛門と井原西鶴と本居宣長
I森鴎外と夏目漱石

私は50分ギリギリ使いました。そのおかげで「○A」でした。

平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み可



コメント :その1
23年1月の試験で次のような問題がありました。
択一
『源氏物語』について述べた次の@〜Cの中から正しいものをひとつ選べ。
@とC はあきらかに間違っている文章なのでこれらは外す。
A『源氏物語』には、光源氏の須磨・明石への足かけ三年にわたる大きな旅が描かれ、これがその後の彼の人生を大きく変えてゆく。
B『源氏物語』の浮舟巻で、浮舟と匂宮が舟に乗って宇治川を渡る場面は、この二人の愛情が堅く結ばれたことを象徴しており、絵画などにもよく描かれる場面である。
ABともどちらも正しい文章におもえる。試験の結果は合格したもの、この問題は迷ったあげくBを選んでしまった。正解はAでよかったのだろうと思う。
  テキストには「常緑樹にかけて永遠の愛を誓う男の言葉にもかかわらず、それを信じられない女とのすれ違い・・・」とある。このふたりは堅く愛情でむすばれてはいなかった。Aはあまりにも設問が素直すぎたのでBにしてしまったが。
むかし映画「浮舟」を観た。長谷川一夫の薫大将、市川雷蔵の匂宮、山本富士子の浮舟で匂宮から逃げる浮舟が描かれておりました。(余談)





コメント :その2
講師の歯切れよい講義に酔わされる。試験のための勉強でなく日本の古典から
近代までの代表作をダイジェストで教えてくれる。
10問で全部で40問という考え。半分はテキストを見なくとも確答できないと印刷教材探しでは焦る。
1.古事記 万葉集 古今和歌集について
2.枕草子
3.源氏物語
4.和泉式部日記と更級日記について
5.方丈記 徒然草
6.平家物語
7.連歌師と松尾芭蕉
8.近松門左衛門と井原西鶴
9.本居宣長と森鴎外
10.夏目漱石について



コメント :その3

出題は予想通りの範囲からでしたが、内容は自習問題や通信問題とは少し異なっていたので、50分全て使って印刷教材で調べました。


平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
4択で正しいもの、間違っているものを選ぶ問題。印刷教材・ノートの持ち込み可。

事前に一通りテキストを読んで提出課題・自習課題をやっておけば、問題数が少ないので、試験時間中に全ての選択肢について調べて回答する時間がありました。

・「古事記」「万葉集」「古今和歌集」について
・「枕草子」「源氏物語」について
・「和泉式部日記」「更級日記」について
・「方丈記」について
・「徒然草」について
・「平家物語」と謡曲について
・連歌と連歌師について
・松尾芭蕉と井原西鶴について
・近松門左衛門と本居宣長について
・森鴎外と夏目漱石について



平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
1.古事記と万葉集について
2.古今和歌集と枕草子について
3.源氏物語について
4.和泉式部日記と更級日記について
5.方丈記について
6.徒然草について
7.平家物語と謡曲について
8.連歌と芭蕉について
9.近松門左衛門・井原西鶴・本居宣長について
10.森鷗外と夏目漱石について

テキスト全体から満遍なく出題されていました。
持込可の上、問題も素直です。
作品の概要もさることながら、過去の作品から受けた影響や、後世の作品へ与えた影響についてもこの授業では多く触れていますので、しっかりおさえておいたほうがよいでしょう。



平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可





コメント :その1
4択式。
1、古事記と万葉集について
2、古今和歌集と枕草子について
3、源氏物語について
4、和泉式部日記と更級日記について
5、方丈記と徒然草について
6、平家物語、および謡曲について
7、連歌、および松尾芭蕉の作品について
8、近松門左衛門と井原西鶴について
9、本居宣長の文学と学問について
10、森鴎外と夏目漱石について

各章からまんべんなく出題されていたと思います。。
印刷教材持込可のうえ、設問が素直で楽に解答できました。
中間試験同様、「落とすため」ではなく「知識を固めるため」の問いが多く、島内先生のお人柄の良さを感じました。

印刷教材も読みやすかったです。
万葉から夏目漱石までをダイジェストにして紹介しており、また、それぞれの文学が実は先人の作品から多く影響を受けている点を読み解いてくれるのでおもしろい!
お勧めの教科です。

コメント :その2

試験はテキスト中心で正統派の出題でした。しっかり興味を持って学習しておけば、大丈夫だと思います。
放送教材もテキストに沿って進められますから、あわせて聞けば理解が深まるでしょう。
特に、放送では島内先生が朗読をされています。素晴らしい朗読です。内容はもちろん、作品の背景まで理解されて(当然ですが・)読んでいらっしゃるので、心に沁みます。
単位取得を離れても、選択する価値の高い授業だと感じます。
ちなみに私は特Åをいただきました。