共通科目 一般科目(社会系)


問題発見と解決の技法('08)



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 平成24年1月

択一式か記述式か :    択一式(14問目は記述式)

設問数 :    14

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト・ノート(必携)持込可



コメント:

テキストの1〜13章から一題ずつ、4択から正しい文章/誤った文章を選択する問題が13題。
14題目が記述式。
記述式の問14は「問題は(1)発生型 (2)設定型 (3)将来型 の3種類
それぞれについて具体例を一つずつ述べよ。
合計文字数は200字以内で、印刷教材にある例は除く

こちらのサイトで過去の情報を得ていたので、「少子化」や「高齢化」の問題と解決策を述べよ等、問題にヤマをはって200字以内の文例をいくつか用意して試験に臨みました。
結局、ヤマははずれましたが、いきなり200字の文章を書くのは大変ですので、文例用意作戦で文字数に慣れておいたのは、我ながら良かったと思っています。
 


平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式(14問目は記述式)

設問数 :    14

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1
テキストの1〜13章から一題ずつ、4択から正しい文章/誤った文章を選択する問題が13題。
14題目が記述式。
貴サイトに載っていたかこもん情報どおりではあったのだが、記述問題の得意不得意で試験への感想が異なりそう。

択一式問題はテキストの文章を検索できれば容易に選択できるが、各章ごとの構成が解っていると時間短縮に繋げやすい。
テレビ科目で印刷教材と放送教材が被らない章も多く、だからこそ放送視聴も推奨したい。

問1〜13 テキスト1章〜13章に対応。
問14 「大規模住宅街をつくったところ、同じ世代が集中してしまい、急激に高齢化してしまった。
問題点を3つあげ、それぞれの解決策を200文字以内にまとめよ。」

記述問題の配点がどうなっているが知らないが、まったく記述していない、または記入途中の方も多かった模様。
自分も思ってた以上に時間がかかってしまい、見直しもできなかった。
時間内・字数内で文章を書くことに慣れてないひとは、ペース配分に配慮が必要かと。


出題元 :    どちらともいえない



コメント :その2
ここで拝見させていただいた情報どおり、各章から1問ずつ出題されていました。
肝心の14問目の記述式ですが、今回は教科書の事例ではなかったように思いました。

内容は
「大規模の団地を建設したが、入居者の世代が同じであったために近年高齢化が進んでしまっている。問題点を3つ挙げ、解決法と合わせて200文字以内で記述せよ」

といったものだったと記憶しております。

私は教科書の事例で商店街が高齢化問題に取り組んでいたのを思い出し、それを参考にしながら解答いたしました。


時間はかなりギリギリでした。やはり記述に手間取ってしまい、20分は浪費しました。
時間配分を間違うと間に合いません。


役に立った勉強法はここでのコメントから特筆すべき「キーワード」をピックアップし、教科書に付箋を大量に貼ったことです。

試験本番の時は教科書から記述をさがす時間はかなりもったいないですから、パッと開けるように工夫を凝らす事がコツかもしれません。

もちろん教科書には色ペンで重要個所はマークしておきました。

択一問題の時間配分は一問約1分半弱。
記述と見直しの時間を多めにとって正解でした。

先人の方々のコメントに感謝と敬意を表し、私も後続の方々のために情報を提供いたします。



平成23年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    14

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
【22年度 2学期】

テキスト・ノート持ち込み可

ほぼ各章から1問ずつの出題です。
出題の仕方に少しクセがある気がしました。
テキストは持ち込み可ですが、問題ごとに該当箇所を探しているとどんどん時間が経ってしまうと思います。

※個人的には、放送授業で出されるフリップをノートに書いて持っていったのが役に立ちました。

※各章ごとの練習問題を解いたものをノートに書いておくとよいと思います。

1〜13問目までは択一式ですが、最後の14問目は記述式です。

14問目は「発生型、設定型、将来型のそれぞれについて一例ずつ述べよ」という問題でした。



平成22年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    14問

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1
教科書持ち込み可の為、難易度は低い。
各章から一問ずつ出題。

択一式 13問
記述式 1問(150字)
[択一式]
1.問題について
2.問題の考え方
3.問題解決のための目標設定
4.企画書に必要な考え方
5.外部情報の信頼性を高める方法
6.情報収集の効率的な進め方
7.発散的な手法
8.収束的な手法
9.レーダーチャートの特徴
10.図解の範疇に入らないものは?
11.コミニュケーション能力
12.プレぜーテンションの順序
13.問題解決評価


[記述式]
14.14章で扱った「商店街の町おこし」を発生型問題としてみた場合、
   次の3つの項目について150字以内でまとめよ。
  @問題の概要
  A解決策を3つ
  B今後の展望




出題元 :    テキスト中心



コメント :その2
全部で14問で最後の1問は記述です。
テキストを参照すればわかる問題ばかりです。


コメント:その3

択一式・記述式(併用) 14問
持込可 印刷教材・ノート必携



問1〜問13は、マークシートに、問14は記述式解答用紙に記入すること。


問1「問題」に関する次の文章うちから正しいものを一つ選べ。
@「問題」という言葉の否定的用法とは、物事を消極的に捉えることである。
A「問題」とは現在と将来のギャップである。
B身体的条件や家族関係など「問題」と思っていても解決できないものもある。
C不平や不満があれば、「問題」をはっきり認識できる。



問2問題については様々な考え方がある。次の文章から考え方が間違っているものを一つ選べ。
@職場の問題は、立場によって目標が異なる。
A「震度7の大地震が数日の間に起きたらどうしたらよいか」は発生型問題である。
B「解決に必要な時間」は問題に優先順位をつけるときの判断材料の一つである。
C現状が数値化できると、問題の明確化に役立つ。



問3問題解決では目標を設定することが大切である。目標に関して次の文章のうちから正しいものを一つ選べ。
@目標の設定は、問題解決の手順を考えるときに行ってもよい。
A目標のレベルは、本人の能力より少し高い方がよい。
B目標の条件として、自分や組織の実情に立脚したものがよい。
C目標の達成に向け、他の人に客観的に管理してもらうのがよい。



問4組織においては目標達成のために企画書を作ることがある。企画書に必要な考え方として誤っているものを次の文章のうちから一つ選べ。
@提案するものであるため説得力があること。
A読む人にとって分かりやすく書いてあること。
B収集した情報のみを整理したものであること。
C読む人が魅力を感じるものであること。



問5情報収集にあたって外部情報を利用することが多い。そのばあい、「信頼性」が高いことが必要である。信頼性を高めるための次の文章のうちから誤っているものを一つ選べ。
@どのような方法で情報が作られ、精度はどの程度かを知る。
A新聞では十分な考察がなされていない主張もあるので注意する。
B発信目的を知り、発信者を確認する。
Cインターネットを通しての用法は十分に電子処理されているかどうかを調査する。



問6情報分析の効率的な進め方として誤っているものを次の文章のうちから一つ選べ。
@本当に知りたい情報を明確にする。
A情報を数値化し、正規分布になるようにする。
B発送の発散と収束を繰り返す。
C仮説の構築と検証を行う。



問7アイデアを出すために物事を発散的に考えるとよい。次の文章のうちから発散的な手法として正しいものを一つ選べ。
@いろいろな事柄を論理的な視点から分類・整理する。
A既成概念にとらわれず、思いつくままできるだけ多く発想する。
B定言的三段論法で発想する。
Cいくつかの個別的知識から、一般的な法則を導く。



問8発想を収束化させるために論理的に思考する必要があるが、次の推論法のうちから収束されるための論理的思考法でないものを一つ選べ。
@連想的推論
A仮説的推論
B演繹的推論
C帰納的推論



問9下の表は5人の試験の成績の結果である。これらの成績をレーダーチャートで表した場合、次のうちからAのチャートの特徴と最も近いものを一つ選べ。
表 経営学 会計学 産業論 技術論 国際協力
A  70   40   50   80   90
B  70   90   80   60   50
C  60   50   50   60   50
D  80   80   90   50   40
E  60   50   40   70   80
@B
AC
BD
CE



問10次の項目のうちから図解の範疇に入らないものを一つ選べ。
@土地の売買時に作成する登記簿
A対象をかなり写実的に描いた鳥瞰図
B数値データが一目で分かるようにしたグラフ
C論理的記述による箇条書き



問11問題発見と解決において効果的なコミュニケーション能力が必要である。その能力として適切でないものを次の文章のうちから一つ選べ。
@発信者、受診者が共通に認識している暗黙の前提を正しく捉える力
A受診者の能力を推し量り、論理的で分かりやすく説明する力
B発信者の意図を理解する、分からないときには質問して答を得る力
C自分の意思を前提とし、自分で行動しやすい計画を立てる力



問12プレゼンテーションのステップとして、項目の順列が適切なものを次のうちから一つ選べ。
@聴衆分析→説得力強化→総合的練習→発表
A目標設定→総合的練習→視覚物作成→質疑応答
B聴衆分析→座席配置→発表練習→発表
Cパンチライン識別→設備チェック→質疑応答練習→質疑応答



問13問題解決の評価について述べた次の文章のうちから誤っているものを一つ選べ。
@一定の条件のもとで、問題解決の最適な評価方法にARP分析がある。
Aガントチャートは、問題解決の日程を評価するのに役立つ。
B個人的問題の評価では、主観的な判断が重視される。
C評価の視点には、数値目標も含まれる。



問14個の授業の第14章で扱った「商店街の町おこし」を発生型問題としてみた場合、次の三つの項目について全部で150字以内にまとめよ。
(1)問題の概要
(2)解決策3つ
(3)今後の展望

以上



この科目は、各章に事例があり、テキストと放送授業で完成する。
お馬鹿なまこまこは、1回の放送授業も観ていない。
見たほうが理解度は高まるだろうが、見なくても試験で合格はできる。
それぐらい設問自体は易しい。
難問といえば、最終問題を、わずか150字で記述しなければならないこと。
ポイントを押さえた上で、要約が必要。


テキスト・ノートの必携は、最終問題が事例問題であり、試験問題内に具体的事例の内容を示していないためと思われる。



平成21年7月
択一式か記述式か : 四問択一式、記述が1問

設問数 : 13

出題元 :

持ち込み可能か : 持ち込み可



コメント:
択一と記述の二つがある。択一は13問、択一式。、100文字以内で書けというものでした。レポート、学習問題からそのままの出題は無いが、似たような問題がある。

1.問題について
2.問題を見つけるにはどうすればよいか。
3.問題解決にあたっての目標の設定
4.プロダクト・ポートフォーリオ・マネージメントに基づく戦略的企画構想
5.資料や情報の整理方法について
6.情報の分析
7.連関図法について
8.発散的な発想について
9.グラフによる表現について
10.図解の特徴について
11.コミュニケーションについて
12.プレゼンテーションについて
13.印刷教材(168ページ)の線形計画の例題
一台当たりAが3万円、Bが1万円の利益が見込まれるときの最大利益は?

14.(記述)設定型問題と将来型問題について、 (印刷教材に書かれている例を除く。)
   具体例を100文字以内で書け。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式と記述式の併用

設問数 :    15問(択一14問、記述1問)

出題元 :    テキスト・放送内容、どちらでもない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント:その1

覚えている範囲で情報提供をさせていただきます。参考になれば幸いです。

択一式は、第1章〜第14章から、それぞれ1問ずつ出題されていました。
「誤っているものを選べ」という内容がほとんどです。

@問題について
A問題を見つける(問題の種類)
Bなぜ目標設定が必要か
C企画構造のステップ(アンゾフ・マトリックス、基本的な競争要因)
D外部情報の活用、アンケート
Eどのように情報を分析するか
F親和図法について
G論理的思考展開(演繹的推論)
Hグラフの種類(使用目的と種類)
I図解の特徴
Jコミュニケーションの仕組み、コミュニケーションの能力
Kプレゼンテーションのステップ
Lガントチャートについて
M中堅ナース研修の行動計画について


記述式は、仕事上や生活で学んだことを生かすにはどうしたらよいか、自分の「考え」を150字以内で書きなさいというものでした。


テキストの持ち込みが出来るのですが、事前に目を通しておくといいかも知れません。
持ち込み可の試験は全般的にそうだと思うのですが、どこに何が書いてあるか探せないと、時間があっという間に過ぎていきます。
問題はテキストの順に沿って出題されていますので、焦らずに試験問題に取り組めば、単位を落す試験ではないと思います。

コメント:その2

時間ギリギリまで解いていましたので、設問をじっくり見る余裕がありませんでした。従って、うろ覚えですので、ご了承下さい。

●問1から14が択一式
・目標の設定
・問題解決の手順
・情報の収集
・発散的な手法
・グラフ
・図
・コミュニケーション
・プレゼンテーション
●問15が記述式
・『1から13課を学んで、生活や職場で生かすための「考え方」を150字以内で書け』

というような感じでした。


平成20年7月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    14

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1

択一13問、記述(100字以内)1問と択一問題が通信課題より増えていました。

択一問題は1章から13章までですが教材に全て答えが載っており、問題なく解けるでしょう。

記述問題は「目標を設定するのになぜ制約条件がなければならないか」と印刷教材を読めば問題なく記述できます。



出題元 :    講義中心

コメント :その2

択一式が十三門。
記述式が一門。

目標の設定のために、なぜ、制約条件が重要なのか??100字以内で書く。
講義ノートを取ってたので、難しくはなかったけれど、テキストを読んだだけでは書き辛いかもしれません。