共通科目


身近な統計('12)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 20

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト :   今回2問増えて20出題となっていました。 その分、内容的に広がりが出たと言う事です。

 半分は今までどおり(言い回しを換えて)基本的な意味を問う中心値を示す尺度、箱ひげ図・四分位範囲の意味、質的・量的 データの区分、検定に伴う2種類の過誤と過誤確率で適切なものを選ぶ。
標準得点と偏差値を求め5択より適切なものを選ぶ。
 散布図に関してのコメントで適切なもの4択より選ぶ。
 度数分布表(毎回同じ表から)今回は相対度数を求める5択より選ぶ。グラフイメージとして最も近いものを選ぶ(毎回出題)。
 
統計的検定の記述で2択(yes or no)4問。
 ある車の速度とブレーキを踏んだ停止距離データが与えられている。
 x:速度(マイル)y:停止距離(フィート)これを速度km時、停止距離
 メートルにしたデータに直した。
T、xとyの相関関係は変化しない。
U、xとyも標準偏差は変化しない。このT、U、の記述の正誤に ついて最も適切な組み合わせを4択より選ぶ。

 テキストは熟読して基本の意味は押える必要があります。半分は過去問 の応用的出題でここはしっかり取りに行く事。後はどれだけ記憶 に残っているかの勝負で2〜3回はテキスト熟読につきると思いますので 認定心理士を目差す人はいきなり心理統計法('11)を選択する前 このコースを受講しておくのがベターと考えます。


 平成25年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 18

出 題 元 : テレビやラジオ中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト : 

 通信指導や自己学習問題とは少し傾向はことなります。(印象的には認定試験のほうが計算問題等は少なく簡単でした)
 ヒストグラム等の統計グラフの意味。平均、標準偏差の意味二項分布の意味。統計分析の意味等。基本的な言葉の意味を問われる問題ばかり。
 統計の超基礎的内容でした。
 直近2回の過去問と比較すると、同じ問題はほとんどありませんでしたが、同じ傾向の問題しか出ていませんでしたので、試験対策としては過去問をしっかりやっておくことをお勧めします。
 そうすれば@もそんなに難しくないと思います。教科書最終章の練習問題までやっておけば、まず間違い無いと思います。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 18

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン トその1 :

統計グラフの意味特にヒストグラムの意味詳しく。
平均、標準偏差の意味二項分布の意味。
統計分析の意味

過去問、提出、中間課題はやっておく必要がある。
計算というよりも(出ないわけではないが)統計を読む上で、基本的な言葉の意味を問われる。
身近な統計というよりこれを知っていないと統計を語れない、というくらい基本的な知識を問われる。

今の中学生のお子さんを持っておられるならお子さん…中二か中一か、の数学の教科書にのっている統計の基本情報が分かりやすい。
子供によるとヒストグラムは簡単なものなら小学校でもやったらしい。


コ メ ン トその2 :
全体的に難しかったです。
基礎を踏まえての応用問題が多いと思いました。

中間レポート、自習型問題と全く同じ問題は出題されませんでした


 平成24年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    17

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
放送授業で渡辺先生がよくおっしゃっていた統計の3大グラフ「ヒストグラム、箱ひげ図、散布図」は、問題に必ず出ます。
問題内で使用されていた度数分布表は過去問で使われていたのと同じだったので少しびっくりしましたが、問題はしっかり違うものでした。

問1〜10 データ分布の中心的な位置を知るための統計量
箱ひげ図の形状から分布を読み取る
統計的検定、標本調査の平均の区間推定
問11
試験の得点状況と学習時間の影響を分析するのに適した図は?
問12〜14
度数分布表からデータの平均値やばらつきを読み取る
問15〜16
ヒストグラムの形状から標準偏差などを読み取る(二択)
問17
期待値の計算式

 
  
出題元 : 講義中心


コメント :その2

1.空欄補充(問1〜10)

・データの分布の中心的な位置を知る為の統計量として平均値や(ア)があるが、(ア)は平均値に比べ外れ値の影響を(イ)。
・箱ひげ図でひげの長さが異なる場合は分布が(ウ)であると考えられる。箱ひげ図において、大きな値のほうのひげが長い場合歪度は(エ)の値をとり、平均値は中央値(メディアン)より(オ)の値をとることがふつうである。
・統計的検定を行う場合、まず2つの仮説を設定し検定を行う。帰無仮設と(カ)である。また検定を行う際には(キ)の過誤の確立の上限をその値以下にするという有意水準を設定する。通常は5%の値にする。
・標本調査を行い平均の区間推定を行う場合、(ク)から実際の調査対象となる(ケ)を抽出する。次に収集されたデータから平均値を求めるが、この平均値には(コ)が含まれる。

2.択一

 H大学で統計学の試験の得点状況に学習時間がどのように影響しているかを調べる為に分析を行った。分析目的にもっとも適合していると思われる方法を選べ

3.択一(要計算)

表を読み取り…
・平均値の計算結果として正しいものは?
・中央値の計算結果として正しいものは?
・ばらつきを比較し、判断した理由として適切でないものは?


4.択一(正誤)

図を読み取り…
・分布が左の方向へ裾を引いているので、標準偏差の値は負になる
・分布が左の方向へ裾を引いているので、平均値より大きな値の数は半分以下である

5.択一(計算式を選択)

表から読み取り、この宝くじの期待値を計算する為の式を選択する

以上

<感想>
 講義の中で説明されている、考え方を問うものばかり出たように思います。
 計算式を丸暗記する必要はなく、何故そうなるのかという事を中心に、直前対策として講義を聞けばなんとかなるかな?という印象でした。
 出来れば、最終章の練習問題をやっておけば完璧なのでは。

出題元 :テキスト中心


コメント :その3

大きく分けてT〜Xのセクションに分かれていました。
Tセクション 穴埋め問題で文章が4題。 回答は10個ですべて4択でした。
 ・データの中心的な位置を知るための統計量について 問1〜2
 ・箱ひげ図について 問3〜5
 ・統計的検定における仮説検定について 問6〜7
 ・標本調査の平均の区間推定につて 問8〜10
Uセクション
 問11 分析を行う場合の、分析目的に最も適合している方法を選べ(5択)
Vセクション 2つの度数分布表についての読み取り問題 問12〜14
 問12 平均値の計算(4択)
 問13 中央値の計算(4択)
 問14 二つの度数分布表を比較で適切でないものを選ぶ(4択)
Wセクション ヒストグラムについて 問15〜16
 問15 分布の標準偏差について(正誤の2択)
 問16 分布の平均値について(正誤の2択)
Xセクション
 問17 期待値を求める式(4択)

問題は提出課題や自習方問題、教科書の練習問題より簡単でした。



平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    18

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
H23年1月

問1 標本抽出、範囲や標準検査、ばらつき、相関係数、第1種の過誤
問2〜問5
  数字の羅列から平均値と中央値、標準偏差、歪度、分布が対称でないないもの、をそれぞれ選択する問題
問6〜8
  ヒストグラムと箱ひげ図の特徴
問9〜10
  二項分布に関する問題。
問11〜12
  正規分布に関する記述に対して正誤を問う問題
問13〜15
  相関係数に関する記述に対して正誤を問う問題
問16〜18
  信頼区画に関する問題


私にとっては難しい教科でした。講義を録画した動画をホームページで見ることができたので、それを何度か見て、通信課題と教科書の練習問題を解いてテストに臨みました。
なんとか合格しました…。
数学が得意で微分積分をスラスラ解ける方にとっては簡単な教科かと思います。

頑張ってください。



コメント :その2
1)統計に関して(ランダムサンプリング・標準偏差・相関係数・標本誤差・第1種誤差)
2〜5)データから答える
2)平均値が中央値より大きくなる
3)標準偏差が最も大きい
4)尖度が0になる
5)平均値と中央値は等しいが分布が左右対称でない
6・7)ヒストグラムについて(区間幅・分布の対称性)(2択)
8)箱ひげ図について(2択)
9・10)生起確率と試行回数の二項分布について(5択)
11・12)正規分布について(2択)
13〜15)相関係数・相関関係について(2択)
16〜18)信頼度の問題(2択)

教材の練習問題も真面目にしておけばよかったです。受かりますように?



平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    18

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :

提出課題と自習課題をやり込めば何とかなる印象。
試験は課題より更に簡単で基本的な問題が多かったです。
分散と標準偏差、成長率(前年比○%とか)は、自分で計算できるように練習しておくと良いかと思います。




平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 18

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可





コメント :
今回は印刷教材の持ち込みができませんでした。放送教材・印刷教材ホームページ全部充実していてとても良い授業だと思いました。渡辺先生の教え方もとても良いと思いました。
※ ただ、私には少し難しく何とか「C」がいただけないかと念じています。

問 1 統計の基本的知識で正しいものを選択する。
    データ誤差・ランダムサンプリング・中心傾向・四分位数・相関関係
* 問2〜5 5組の数値のグループから以下を回答する。
問 2 平均値が中央値より小さ・くなるものは?
問 3 標準偏差が最小のものは?
問 4 分散が最も大きいものは?
問 5 歪度が負になるものは?
問 6 ヒストグラムは左右対称にするもの?
問 7 箱ひげ図ではひげが長いとデータの範囲が大きくなる?
問 8 9 前年対比の求め方を問う問題。
問10 二項分布も正規分布も連続量に対する分布?
問11 二項分布は試行回数nとは無関係に分布が決まるのか?
問12 二項分布も正規分布と同様に標準偏差から3倍以上離れたら
    その割合は1%未満?
問13 有意水準を小さく設定したときに、帰無仮説を棄却すると判断
    が誤っている場合が多い?
問14 裁判官が本当は有罪の人を無罪と判事するのは第2種の過誤?
問15 仮説検定では片側検定も両側検定もデータが同じなら結果は一緒?
 * 世論調査の支持率下限25%上限35% 信頼区間95%
問16 支持率は30%と言えるか?
問17 支持率の下限は25×95%か?
問18 信頼度を半分にすると信頼区間も半分になるのか?  

今回だけなのか?出題傾向がずいぶん違うように感じます。(という言い訳を述べておきます。)


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :その1

・基本的な統計の性質について正しいものを問う問題。5択。
・5つの数列が5パターンあり、分散が最小のもの、平均が負のもの、平均が中央値より大きいもの、中央値=平均値で値が最小のもの、を選べ。
・さいころを10回投げて偶数が4回出る確率と、100回投げて40回出る確率は同じか?
・コインを10回投げて表が4回出る確率と、その後で10回投げて裏が4回出る確率は同じか?
・売上推移表に指数を当てはめる問題。
・箱ひげ図の性質に関する問題。ばらつきが変わると箱の割合が変わるか、など。
・信頼度95%で視聴率の区間を調べたら18%〜22%だったとして、
 30%以下と言えるか、20%以上と言えるか、95%といえるか。
など。


1)択一式

2)設問数:大きな設問が5〜6題で、合計15問

3)出題元はテキスト中心か??

4)教材の持ち込みは可能。


コメント:その2

1、五者択一(1問)

2、練習問題6の形式(4問くらい:択一式)

5つの数値がならんだ5つのグループがあり・・・

・中央値がなんとかなのはどれ?

・平均値と中央値で平均値が中央値より大きくなるのはどれ(見たいな感じ)?

・平均値が負になるのは?

・分散が大きいのは?

3、箱ひげ図(2問:択一式)

・はこはばらつきをあらわすのか?

4、確率の問題(1問)

さいころを10回振った時に4回表の確率と、100回降ったときに40回表の確率は同じか?違うか?

5、伸び率と指数化(14章)(4問くらい:択一式)

・伸び率は何%?

・指数化した場合いつくになるか?

6、正しい、正しくないを選ぶ問題が3問くらい


時間前に退出する方はほとんどいなかったようです。

私は勉強不足で・・・

グラフの読み方とか質的・量的・尺度とか基本的なことがなかったので点がとれているか心配。 



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可 電卓持込不可



コメント :その1
・中央値、平均値、分散の計算
・箱ひげ図(P208の練習問題)
・Zスコア
・標本調査
・仮説検定(P142)
・相関関係(P176、P180)
・期待値の計算


コメント:その2

15章の練習問題を元にした問題が多かったです。

209の練習問題6の分散、標準偏差を問う問題の類似問題で出題された問題は「-200-10000100」とかいう風に数値をいじってありました。これで4問あったので得点としては大きいです。


208の練習問題5の箱ひげ図の理解力を問う問題で中央値と平均が離れている方は、どっちの図か?

分散が小さいのは(だったかな?)どちらか?

って問題だったと思います。これも練習問題を捻ってあるので注意。

これが2


賞金と当選確率から期待値を求めろって問題がありました。

これはP211の練習問題9の類似問題です。

問題では、更にそこから分散を求める問題と期待値を変えずに賞金を変更する場合の当選確率を問う問題がありました。 これが3


あとの6問は統計の基本的知識に対する51問と25問でした。  


問題内容は正しく記憶してませんけど「次の文章が正しければ@を誤りならばAを選択せよ」って後に問題番号と文章があって@かAを選ぶ形式でした。  



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1
教科書中心
計算を頑張ればかんたんかもしれませんが、計算に時間がかかってしまいました…

・中央値
・分散
・標準偏差

・正規分布図とその関連問題

・統計的仮説検定
・帰無仮説
・対立仮説
・誤差

コメント:その2
19年7月に受けましたが、満点いただきました。大変素直な問題でした。私がしたのは、テレビを3回どおり見ただけです。文系でも満点とれます。