専門科目



マーケティング('13)


トップページに戻る


平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト : 今回は過去問からはあまり出ませんでした。
 ただ内容としては難しいことはないと思います、教科書の図がある部分を覚えておくといいかもしれません。


平成25年1月

択一式か記述式か: 記述式

設 問 数 : 5

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト : 

1自社が業界でどうような位置にあるか考慮しなければならない業界ナンバー1の企業は()と呼ばれ名声を追及するまた市場シュア下位の企業は()と呼ばれる企業は特定分野に強みを発揮している

2新製品の開発はアイデアの想像で始まる次()の段階ではたくさんのアイデアをふるいにかけてプロトタイプの開発をえて実際に販売する前には()実地し市場反応を確認する

3有形財のマーケティングにはいくつかの部分で異なっているサービスは生産と消費が一致しているという()や在庫ができないという()の特性がある

4サービスマーケティングでは、会社と従業員間の()マーケティング従業員と顧客間の()マーケティングが重要課題としてある

5ブランドカテゴライゼーションの枠組みについて図を用いて説明しなさい



平成24年1月

択一式か記述式か : 記述式

設問数 :  3

出題元 :  テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可



コメント :その1

問1 次の文章の空欄に適切な言葉を入れなさい。

1. 価格を設定する場合、総費用について注目する必要がある。この総費用は、固定費に(   )を加えた値である。

2. かつての缶飲料は、ほとんどが100円であった。このように特定商品の価格が定まってしまうようなとき、その価格を(   )と呼ぶ。

3. ある商品Aの価格が下落したとき、別の商品Bの需要が上昇した。このような場合、商品Aと商品Bは(   )関係にあるという。

4. AIDAモデルにおけるAはAttention(注目)を意味しているが、Dは何を意味しているか。日本語で答えなさい。(   )

5. 広告、SP、人的販売、パブリシティなどのコミュニケーション・ミックスを考えるとき、消費財では広告を相対的に重視するが、生産財では(   )を相対的に重視する。

6. 従来の調査では、電話や郵便やFAXなどを多く用いていたが、近年では(   )を用いた調査が急速に伸びている。

7. 調査を行う場合、その調査対象を明確にしておかなくてはならない。調査対象とされる集団は、(   )と呼ばれている。

8. ブランドに対する態度などは、5点や7点からなる尺度で尋ねることが多い。この種の尺度は(   )尺度と呼ばれるが、平均値はとれても、何倍といった比較はできない。

9. クロス表におけるバラツキを検討する場合には、(   )という統計的な検定を用いるのが一般的である。

10. 製品ライフサイクルでは、売上高のグラフとともに(   )のグラフを描くことが多い。

11. 製品の寿命を意図的に短くするような手法のことを(   )と呼ぶ。自動車のモデルチェンジや水着のファッションサイクルなどを考えるとわかりやすい。

12. 新製品を検討する場合、何にとって新しいかについて考えなければならない。われわれは少なくとも、企業にとっての新しさと(   )にとっての新しさを加味する必要がある。


問2 近年の営業革新について説明しなさい。(400字以内)

問3 企業もしくは製品を一つとりあげ、SWOT分析を試みてください。(400字以内)


                                 以 上


設問数 :14


コメント :その2

穴埋め12問と記述2問でした。

1.価格を設定する場合、総費用について注目する必要がある。
  この総費用は、固定費に(  )を加えた値である。

2.かつての缶飲料は、ほとんどが100円であった。
  このように特定商品の価格が定まってしまうようなとき、その価格を(  )と呼ぶ。

3.ある商品Aの価格が下落した時、別の商品Bの需要が上昇した。
  このような場合、商品Aと商品Bは(  )関係にあるという。

4.AIDAモデルにおけるAはAttention(注目)を示しているが、Dは何を意味しているか。日本語で答えなさい。(  )

5.広告、SP 人的販売、パブリシティなどのコミュニケーション・ミックスを考えるとき、消費財では広告を相対的に重視するが、生産財では(  )を相対的に重視する。

6.従来の調査では、電話やFAXなどを多く用いていたが、近年では(  )を用いた調査が急速に伸びている。

7.調査を行う場合、その調査対象を明確にしておかなくてはならない。
  調査対象とされる集団は、(  )と呼ばれている。

8.ブランドに対する態度などは、5点や7点からなる尺度で尋ねることが多い。この種の尺度は(  )尺度と呼ばれるが、平均値はとれても、何倍といった比較はできない。

9.クロス表におけるバラツキを検討する場合には、(  )という統計的な検定を用いるのが一般的である。

10.製品ライフサイクルでは、売上高のグラフとともに(  )のグラフを描くことが多い。

11.製品の寿命を意図的に短くするような手法のことを(  )と呼ぶ。
   自動車のモデルチェンジや水着のファッションサイクルなどを考えると分かりやすい。

12.新製品を検討する場合、何にとって新しいかについて考えなければならない。われわれは少なくとも、企業にとっての新しさと(  )にとっての新しさを加味する必要がある。

記述:1.近年の営業革新について説明しなさい。(400字以内)
   2.企業もしくは製品を一つとりあげ、SWOT分析を試みてください。(400字以内)


難しいですが、意地悪な問題はありません。
「分かってるのに思い出せない〜」ともどかしい問題ばかりです。
テキストを図も含めてノートにまとめ、通信問題、自習型問題、過去問に取り組んでおくのが正統なオススメです。
時間のない方には、テキスト最後の索引用語を理解することと、過去問に目を通しておくことをオススメします。
記述は、とにかく何か埋めてみると案外いいかもしれません。
採点する方も楽しいと思います(^^;)

平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    12

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
試験はまさかの穴埋め問題でした。

顧客満足について
製品ライフサイクルについて
価格戦略について
ブランド戦略について

記述式は、
4つのPと4つのCについて
卸売業者の存在理由
でした。

レベル的には、広報・マーケティング関係者ならわかる内容。
テキストの図表を自分で書ける程度に理解する必要があると思います。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一・記述併用式

設問数 :   択一10問 記述2問 全12問

出題元 :    テレビやラジオ中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:その1
択一式は、選択肢から不適切なものをひとつ選ぶ。
この記事に不適切なものはない。(←訂正または記述していない)

問1.マーケティングにおける4つのPと4つのC
4つのPはマッカーシーによって提唱された
4つのPは企業がコントロール可能な要素
マーケティング・ミックスの要素と標的顧客とのフィット
企業側の視点4つのP、顧客側の視点4つのC
4つのCとは

問2.STPについて
市場を細分化する際の切り口
エリアマーケティングとは
差別型マーケティングとは
ポジションの切り口が有効であるための条件
オーバー・ポジショニングとは

問3.顧客価値と顧客満足について
顧客育成プロセスは「見込み客」から「信奉者」へ
顧客満足は、製品パフォーマンスが期待をどの程度満たしているか
顧客満足を生み出す組織の「逆さまのピラミッド」とは
顧客シェアとは
収益性の低い顧客は、場合によって切捨てを検討

問4.アサエルによる購買行動の類型
習慣的な購買行動において、受動的な学習
習慣的な購買行動において、購買後の評価をしない
関与水準が高い場合、ブランド間の差異が大きいほど複雑な購買行動
消費したブランドに不満がなくてもバラエティ・シーキング型購買行動
複雑な購買行動において認知的学習プロセスに従う

問5.市場における競争地位と戦略
リーダー企業とは
市場規模が拡大してもっとも得をするのはリーダー企業
チャレンジャー企業とは
フォロワー企業とは
ニッチベンチャー企業とは

問6.マーケティング・リサーチで用いられる測定尺度について
ブランドA購入者を1、ブランドB購入者を2とコーディングした名義尺度
(以下例示と尺度)

問7.サービスの特性について
サービスの購入者は事前にサービスを見たりできない
サービス業において同一品質のサービスの連続提供は困難
生産と消費が同時に行なわれる
提供されている段階で消滅することが多い
需要量は季節などによって変化する

問8.流通チャネルについて
直接取引の総取引数と流通業者が介在したときの総取引数
日本の消費財におけるW/R率はアメリカより高い
開放的流通政策を採った場合のメリット、デメリット
コントロール力でVMSを捉えると、企業型VMSが最も強い
選択的流通政策が採られた場合、水平的チャネル・コンフリクトが生じやすい

問9.価格について
上澄み吸収価格戦略とは
市場浸透価格戦略は模倣されやすい新製品で採用
需要の価格弾力性を求めたとき絶対値が1より大きいときは弾力的
交差弾力性を求めた結果、ゼロより小さくなるほど補完製品
キャプティブ価格戦略とは

問10.広告について
GRPが100だった場合の意味
比較広告は日本でも認められている
広告メッセージが実際に到達した範囲をリーチ
説得方広告は競争の激しい市場で採用
売上高比率法とは

問11.営業における7つの販売プロセスについて、7つのステップを示しながら説明しなさい。
(400字以内)

問12.BCGのポートフォリオについて図を用いて説明しなさい。
(400字以内)

以上


ちょっと苦言。
例えば、問10.「不適切なもの」をひとつ選ぶ。
GRPが100の説明は、「全員に平均1回露出」しか示されていないが、「半数に平均2回露出」でもあるのだが。
比較広告は、法によって認められていないわけではない(合法)が、日本人の好みとしては認められて(受容)いない。
ま、リーチとガバレッジの説明が逆だったから、明らかに不適切だったんだけど。

初回学習時から、図があるところは図を見ながら理解を深め、再学習時には、図を見れば分かるようにしておくと、十分に試験に耐えうるレベルになる。
直前は、図だけ見てもいいぐらい。
問3,4,5,6は図を学習していれば分かる。
ただし、縦軸、横軸が何なのかまでしっかりと覚えること。
問9,10の一部の選択肢も、図表の意味やその中の単語の意味が理解できていれば分かる。


出題元 :    テキスト中心




コメント :その2
問1から問10が択一式
問11と問12が記述式

問1 マーケティングにおける4つのPと4つのCについて述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問2 STPについて述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問3 顧客価値と顧客満足度について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問4 アサエルによる購買行動の類型について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問5 市場における競争地位と戦略について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問6 マーケティング・リサーチで用いられる測定尺度について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問7 サービスの特性について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問8 流通チャネルについて述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問9 価格について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。
問10 広告について述べた次の1〜5のうちから、不適切なものを1つ選べ。

問11 営業における7つの販売プロセスについて、7つのステップを示しながら説明しなさい。
(400字以内)

問12 BCGのポートフォリオについて図を用いて説明しなさい。(400字以内)




コメント:その3
過去問・練習問題ともに勉強しましたが、試験は難問でした。
記述問題も過去と同じのは期待できそうに無いので、過去問の選択問題一つ一つを記述で説明できるようにならないと安心できません。
長くなりますが全て記載いたします。

問1、マーケティングにおける4つのPと4つのCで不適切なもの

@4Pはジェロム・マッカーシーによって提唱された。
A4Pの中には企業がコントロール可能な要素もあれば不可能な要素もある。
Bマーケティング・ミックスの要素と標的顧客とのフィットだけでなく、マーケティング・ミックスにおける要素間でのフィットも求められる。
C企業側の視点で整理された4Pに対して、4Cとは顧客の視点に立ったものであり、ロバート・ラウターボーンが提唱した。
D4Cとは顧客ソリューション(Customer Solution)、顧客コスト(Customer Cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communiation)を指す。

問2、STPについて不適切なもの
@市場を細分化する切り口は、地理的変数、人口統計的変数、サイコグラフィック変数、行動上の変数の4つに整理できる。
A地域の特性ごとに細分化を行い、各特性に合わせて行われるきめ細かいマーケティングをエリア・マーケティングという。
B差別型マーケティングは、無差別方マーケティングに比べてコスト効率の面で劣っている。
Cあるポジショニングの切り口が有効であるためには、重要性、独自性、優越性の3条件を備えていなければならない。
Dオーバー・ポジショニングとは、消費者から見てブランドのポジションがあまりに広範囲に捉えられていることである。

問3、顧客価値と顧客満足について不適切なもの。
@顧客育成のプロセスは、信奉者から始まり、初めての顧客へと至る。
A顧客満足は、購買者に知覚された製品パフォーマンスが購買者の期待をどの程度満たしているかによって決まる。
B顧客満足を生み出す組織としての「逆さまのピラミッド」とは、最も高い部分に顧客を位置づけた考え。
C顧客シェアとは、個々の顧客の価値のうち自社の取り分を明らかにしたもの。
D不良資産ともいえる収益性の低い顧客は、切り捨てることも検討しなくてはならない。

問4、アサエルによる購買行動の類型について不適切なもの。
@習慣的な購買行動において、消費者は受動的な学習によって信念を形成し、購買行動に移る。
A習慣的な購買行動において、消費者が購買後に自らの選択を評価することはほとんど無い。
B関与水準が高い場合、ブランド間の知覚差異が大きいほど、購買したブランドと購買しなかったブランドとの際が際立つため、不協和低減型の購買行動が取られる。
C消費者は、前回消費したブランドに不満が無くても、目新しさやバリエーションを求めてバラエティ・シーキング型購買行動をとる。
D複雑な購買行動において、消費者は認知的学習プロセスに従って行動が引き起こされる。

問5、市場における競争地位と戦略について不適切なもの。
@リーダー企業とは当該市場において最大シェアを有している企業であり、他者をリードする企業。
A市場規模が拡大してもっとも得をするのはリーダー企業なので、リーダー企業は市場全体の規模を拡大していくべき。
Bチャレンジャー企業とは、市場シェア2位または3位の企業であり、リーダー企業に積極的に挑む企業を指す。
Cフォロワー企業とは当該市場において小さな市場シェアしか有していない企業を指し、模倣によってイノベーション費用の削減が進められる。
Dニッチャー企業とは、特定のサブ市場で強みを有している企業であり、その強みを最大限に生かしてリーダー企業に挑んでいくべき。

問6、マーケティング・リサーチで用いられる測定尺度で不適切なもの。
@調査対象者のうち、ブランドAを購入した消費者を1、ブランドBを購入した消費者を2とコーディングした。これらを名義尺度と呼ぶ。
A調査の結果、各消費者の商品購買個数が明らかになった。子のデータは比例尺度である。
B調査対象者にビールのブランド5つを提示し、好きな順で上げてもらった。これを序数尺度という。
C調査対象者の出身地を調べ、東京を1、神奈川を2、千葉を3、埼玉を4とコーディングした場合、平均を求めることで出身地の経口を判断することが出来る。
D間隔尺度の特性上、気温20度の日は、気温10度の日に比べ、2倍温かいとはいえない。

問7、サービスの特性について不適切なもの。
@サービスの購入者は事前にサービスを見たり、味わったり、触れたり、香りをかいだりすることが出来ない。
Aサービス業においては、常に同一品質のサービスが連続して提供されている。
Bサービスは一般に、生産と消費が同時に行われる。
Cサービスは提供されている段階で消滅することが多いので、失われた期待収入は再び取り戻すことが難しい。
Dサービスの需要量は、季節、週、一日の時間帯によって変化しやすい。

問8、流通チャネルについて不適切なもの。
@3人の生産者と3人の消費者が居た場合、直接取引きを行うと9となるが、1人の流通業者が介在すると総取引は6となる。
Aわが国の消費財におけるW/R率はアメリカに比べて高い。
B開放的流通政策をとった場合、売上増加というメリットがある一方、値崩れが進んだり、既存チャネルとの軋みが出るデメリットもある。
Cコントロール力という点からVMSを捉えると、管理型VMSが最も強く、企業型VMSが最も弱い。
D選択的流通政策がとられた場合、水平的チャネルコンフリクトが生じやすい。

問9、価格について不適切なもの。
@上澄み吸収価格戦略とは、新製品に高い価格を設定し、価格にそれほど敏感ではない消費者層へ販売する。
A市場浸透価格戦略は模倣されやすい新製品で採用されることが多い。
B需要の価格弾力性を求めた結果、絶対値が1より大きいときは弾力的で、1より小さいときは非弾力的といえる。
Cある2つの製品における需要の交差弾力性を求めた結果、値がゼロより大きくなるほど、両製品は補完製品の関係にあるといえる。Dメインとなる製品の価格を安く設定し、付随して消費される製品の価格を相対的に高めに設定して利益を得る方針をキャプティブ価格戦略という。

問10、広告について不適切なもの。
@GRPが100だった場合、対象市場の全員が平均1回当該広告に露出されたことを意味する。
A自社ブランドを競合ブランドと比較する「比較広告」は米国だけでなく我が国でも認められてる。
B広告メッセージが到達する可能性のある潜在的な対象者はリーチと呼ばれ、実際に到着した範囲はガバレッジという。
C説得型広告は競争の激しい市場で採用され、2次需要の想像を目的としている。
D売上高比率法とは、売上実績や予想売り上げに対して一定の比率で広告予算を設定する方法である。


問11、営業における7つのプロセスを、7つのステップを示しながら説明せよ。(400字以内)
問12、BCGポートフォリオについて図を用いて説明しなさい(400字以内)

平成22年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    12

出題元 :    テレビやラジオ中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

問1.BCGのポートフォリオで、間違いを一つ選択。
@スターはプラスのキャッシュフローをもたらさない。地位を維持する為多額の投資を必要とする。
A問題児とは、市場成長率、相対市場シェアが共に低く、利益が低いか損失を出している事業。
B分析の問題点として、個別に判断し、複数事業の相乗効果を把握できない。
C枠組みは、経営者の直感でなく、分析的に評価できる。
D相対市場シェアの次元は、企業が追加投資をどれだけ必要とするかという点と結びつく。

問2.マイケル・ポーターの5つの競争要因で間違いを一つ選択。
@新規参入
A代替品の脅威
B同業者との競争
C買い手の交渉力
D従業員の反発

問3.市場細分化でライフスタイルやパーソナリティはどう定義されるか。正解を一つ選択。
@地理的変数
A人口統計的変数
Bサイコグラフィック変数
C行動上の変数
D感性的変数

問4.行動重視型営業以外のスタイルで間違いを一つ選択。
@企業提案型営業
A顧客満足型営業
B権限委譲型営業
C店頭重視型営業
D心情訴求型営業

問5.消費者の心理面を考慮した価格設定で、正解を一つ選択。
@キャプティブ価格
A端数価格
B市場浸透価格
C上澄み吸収価格
D数量割引価格

問6.取引最小化の原理で、メーカー3社と小売3社の間に卸1社が介入すると総取引数はいくつか。正解を一つ選択。
@2
A4
B6
C8
D10

問7.顧客と接する従業員のトレーニングで、正解を一つ選択。
@エクスターナル・マーケティング
Aモティベーション・マーケティング
Bインターナル・マーケティング
Cインタラクティブ・マーケティング
Dエクストラ・マーケティング

問8.2次需要の創造を中心的な目的とする広告で、正解を一つ選択。
@情報提供型広告
A説得型広告
Bリマインダー型広告
C比較広告
D競争型広告

問9.ブランド連想の特徴で、正解を一つ選択。
@強くて、好ましくて、ユニーク。
A大きくて、華々しくて、著名。
B繊細で、技巧的で、巧妙。
C広くて、多くて、有用。
D有名で、活気があり、エキサイティング。

問10.生産財企業でのコミュニケーション要素で、正解を一つ選択。
@口コミ
Aパブリシティ
B人的広告
C広告
DSP

問11.AIDAモデルについて、4つの要素を明示し、説明する。

問12.サービスの分類につき、提供者の特徴の視点で説明する。

*暗記科目である。



出題元 :    どちらともいえない


コメント :その2

択一式10問
記述式2問(400字)

択一式10問 記述式2問(400字)は全問回答する必要があります。
時間配分に注意を。

択一式はすべて通信指導問題とは異なる問題です。
教科書通読ぐらいでは苦戦しますよ。

[択一式]
1.BCGのポートフォリオ
2.戦略的マーケティングの5つの競争要因
3.市場細分化の細分化変数
4.新しい営業スタイル
5.消費者の心理面を考慮した価格設定
6.取引最小化の原理
7.4Pではない新しいマーケティング
8.2次重要を目的とする広告
9.ブランドエイクティのブランド連想の特長
10.生産財を扱う企業で最も重要度が高いコミュニケーション要素
[記述式]
11.AIDAモデルについて4つの要素を明示しながら説明しなさい。
12.サービスの分類について提供者の特長という視点を用いて説
  明しなさい。

過去問で使われている図表はフリーハンドで書けるようにしておく
のがお勧めです。


平成22年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    12

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
2010年1月試験

選択式10問は、テキストを読めば判断できるレベル。

記述式2問は、
・ブランド連想について詳しく説明せよ(図式付で)
・ライフサイクルについて詳しく説明せよ(図式付で)

特にブランド連想については、どの範囲まで記述してよいのか判断付かず、難易であった。



平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 12

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可




コメント:その1
通信指導のようなやさしい問題はなく、それぞれのキーワードについて正確に覚えておかないと解けない問題ばかりでした。マークシートはすべて”誤っている肢を選べ”でした。
 マークシート10問  記述(400文字、図あり)2問
 
 投稿窓が利用できなかったのでメールさせていただきました。


コメント :その2
拓一式:10問(5つの選択肢から誤っているものを1つ選ぶ形式)
1)マーケティング・コンセプト
2)市場細分化
3)顧客生涯価値
4)知覚と動機
5)戦略の実行
6)ブランドの基本戦略
7)パワーとコンフリクト
8)割引による価格戦略
9)総合型マーケティング・コミュニケーション
10)広告

記述式:2問(図を用いて400字以内で説明)
1)マズローによるニーズの階層について
2)製品ミックスについて

感想:択一式、記述式ともテキストを理解しておかないと苦戦します。但し、一通りテキストを読んで、記述式で出そうな図を覚えておけば、及第点は得ることはできると思います。過去年の過去問を見ておけば、問題ないと思います。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    12

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
択一式が10問
記述式が2問
記述式は
1.AIDAモデルについて各分野ごとの例をあげて説明せよ(400時以内)
2.ブランドの認識のちがいによる顧客の行動パターンを図に書いて説明せよ(400字以内)



平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    12

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1

択一式10問。記述式2問。
記述式は教材の内容をよく理解していないと書ききれません。
指定された文字や図を書いて説明するよう要求されます。
中間通信課題からは1〜2問出題されていました。



コメント :その2

このフォームでは書けなかったのですが、正確には択一・記述の混合で、問題数は択一10問と記述2問です。

択一はいいのですが
記述2問 それぞれ400字以内
1、コミュニケーションミックスで消費財の場合、
広告・SP・パブリシティ・人的販売の重要度を図も記入して示せ
2、製品ミックスで、チャネルの広さ・深さ・長さという言葉を使って図も記入して示せ

撃沈です。特に2。


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    12

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
すごく難しいです。通信課題から1問も出ませんでした。


・ 企業においては顧客がマーケッティングの対象となるが、これと同じく考えた場合、政治家がマーケッティングの対象としているのは以下のどれか?
・エアハートが知られている理由
・4つの競争次元にふくまれないものはどれか。
・1980年代にはブランド戦略は4Pの中でも下位であった。 ブランド戦略は以下の4Pのどれにあたるか。
・米が売れれば納豆が売れる、パンが売れれば納豆が売れないという関係は何か。
・AIDAモデルを説明せよ。(記述問題)
・サービス業における3つのマーケッティングについて説明せよ。(記述問題)



設問数 :    10


コメント :その2
択一式10問+記述式2問。

記述式は、AIDAモデルと、サービス業におけるマーケティングについて。


通信指導問題を04年から07年まで押さえて臨んだが、類似がその中から1問程度出ただけ。

教科書を全体的によく理解する必要があり。


問題数      12
記述式か択一式か 択一式(10問)、記述式(2問)


コメント:その3

択一式
 1.政治家のマーケティング
 2.顧客育成の重視
 3.ピーター・ドラッガーのミッション・ステートメントの5つの問い
 4.マーケティングにおける4つの競争次元
 5.ブランド・カテゴライゼーションの枠組み
 6.カイ自乗検定、t検定など
 7.ポジショニング戦略の展開
 8.バーク・ヒンクラーの大西洋横断飛行
 9.4Pにおけるブランドの過去の位置づけ
10.需要の弾力性

記述式2問、400字以内
 1.AIDAの4つの反応を説明
 2.サービス業における3つのマーケティングを説明

最後に
 過去問からは、期待はずれの結果となりました。
 ただ、記述式は、これまでの択一式の出題範囲を理解していればある程度対策は可能。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
択一式と記述式の混合問題です。
択一式の問題はちゃんと読んでいれば解ける問題でした。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    12

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
マーケティング論('04)択一10問+論述400字2問です

択一は全体からまんべんなく出ました(過去には後半部分だけとかもあったようです)

論述は、前半から1問(測定尺度の4種類をあげて説明せよ)、後半から1問(垂直型マーケティングシステム[VMS]の3種をあげて説明せよ)でした。

論述は過去には、マーケティングミックス要素の4Pを説明せよ。
リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャーの各戦略を説明せよ。
というのも出たことあるそうです。

Bさんからのお便り
コメント :
択一式と記述式の併用式でした。
択一が10問
記述が400字×2問

択一式はそれほどひねった問題がなく、きちんとテキストを読んでいればそれほど迷わないと思います。

問題は記述の2問です。
持ち込み不可のため、覚えていないと書けません。
私の前に座っていた人は、記述は諦めたようでほとんど書かずに席を立ったようでした。
かく言う私も、記述は撃沈しました。無理やり書きましたが、再試験になりそうです。

記述@
データー収集する際の測定尺度を4つ全て挙げて、説明せよ(400字)

記述A
販売チャネルにける仲介者の数で分けられる政策を3つ全て挙げて説明せよ(400字)