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教育心理学概論('14)


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平成 年 月
択一式か記述式か: 

設 問 数 : 

出 題 元 : 

持ち込み可能か: 


コ メ ン ト :




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平成25年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン ト :
設問については、公開されているのでそちらを参照してください。
過去問3回分を入手出来れば安心して回答することが出来ます


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
24年1月(23年2学期)

1 現代の知能のとらえ方
2 学力を測定するためのテスト問題
3 エリクソンの思春期や青年期に直面する危機は?
4 保存の概念が獲得される時期
5 外発的動機づけと内発的動機づけ
6 精緻化の説明
7 行動主義に対するもう一方の考え方
8 メタ認知
9 学級集団について
10認知療法・非指示的療法
 


平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :その1
特例で持ち帰り不可でした。覚えているワードを記します。
10問だったように思いますが忘れてしまいました。

●ソーンダイク、ヘルバルト、ピアジェ
●ソシオグラム、ソシオメトリックテスト、社会的情緒集団
●教師ストレスはどんな傾向か
●いじめ、自殺、自殺の男女比
●ソーンダイク、ヘルバルト、ピアジェ
●ソシオグラム、ソシオメトリックテスト、社会的情緒集団
●検査法の種類
●知能検査について、知能指数
●結果期待、効力期待、自己効力感
●20答
●リハーサル、書いて覚える効果等
●有意味学習、機械的学習など学習タイプ

科目の特徴を捉えてテキストを読んでいれば、大体解けると思います。
しかし、認知心理学っぽい系統であり、いわゆる「常識」(?)のようなのとは少し違う考えもあるので、理解は必要かと。
個人的には太田信夫先生の講義は大変好きです。

今回、通信指導問題とはあまりカブっていませんでした。
こちらのサイトがかなり参考になりました。
特に「20答で…」の部分は、ここを見なかったら答えられなかったかも。
コメント:その2
問1正しいものを選べ
@社会情勢的集団のサイズは、5人以上が最も多い。
Aソシオメトリック・テストは、集団地位関係を調べる方法の一つである。
B     〃      では、様々な面で学級の上位数名の子供たちが回答する。
Cソシオグラムは、学業成績による学級内の序列を図示したものである。
 
問2正しいもの
@インターネット上のイジメをフレーミングという。
A全てのイジメは、当事者が出会ってから最初の2、3日で原因が形成される。
Bいじめる側は一般に、ソーシャルスキルや学級内の地位が低い傾向にある。
Cイジメによる自殺も、自殺全般同様男女比は3:1である。
 
問3正しいもの
@小中学校の教師の休職率は1990年代から2008年に掛けて減少傾向にあった。
A   〃    バーンアウト症候群も減少傾向にある。
B教師のストレスは、職場環境や職務ストレスがある。
C小中学校教師のメンタルヘルスは全国的に改善傾向にある。
 
問4知能検査について適切でないもの
@集団知能検査は同時に対象者に実施するため、短時間で多量の情報を得られる。
A知能検査は、誰もが検査者として実施できるように標準化の手続きを経て作られている。
B知能検査は、言語性検査と動作性検査がある。
 
問5
測定アセスメントの説明で適切でないもの
@テスト法とは、指導内容について質問をおこなって解答を求めその正誤で得点化する。
A質問紙調査法とは、
B検査法とは、
C観察法とは、
 
問6学習タイプの分類の説明で適切でないもの
@有意味学習とは、
A機械的学習とは、
B受容学習とは、
C発見学習とは、
 
問7教育心理学者と関係ない人物
@ソーンダイク
Aフェフィナー
Bヘルバルト
Cピアジェ
 
問8自己効力感の説明で正しいもの
@「結果期待」とは、
A「効力期待」とは、
B「小さな目標」より「大きな目標」のほうが常に自己効力感が強まる。
C目標の立て方は、自己効力感に影響を及ぼさない。
 
問9「学習方略」の説明で正しいもの
@常に同じ学習法を用いる事が、学習方略を使いこなす。
Aリハーサル方略を使用するかどうかは、記憶成績に影響しない。
B授業で「ここは重要」と指示すればどんな学習者でも適切に、方略を使える。
C「書いて覚える」のが有効なのは「思い出すときに書く事が必要」な場合に限定
 
問10「私は誰ですか」といった20答法と呼ばれる文章完成法で、従来明らかにされてきた心理概念は何か?
 
@自己主張
A自尊心
B自己意識
C自己評価
 
 
 
 
 
教科書を隅々まで見て内容を理解する必要があります。


平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
すべて択一式(4択)です。
問1:精緻化
問2:バンデューラ提唱の観察学習の生起過程
問3:いじめの定義
問4:生活体験と自然体験
問5:社会的視点調整能力(または役割取得能力)
問6:エリクソンの心理社会的危機
問7:教育評価方法
問8:学力を測定するためのテスト問題
問9:現在の知能のとらえ方
問10:教育心理学と関係が深い人物

持ち込み不可ですが、事前準備が出来ていれば楽に解答できます。
試験開始30分経過で退出された方がほとんどでした。
高得点が狙いやすい科目だと思いますので、ぜひテキストを読み込んでみて下さい。



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問1 ピアジェが唱えた思考の発達段階で「保存」の獲得される時期はいつか。
問2 ジェンダーの理解において、正しい順序の発達。
問3 「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の説明。
問4 学習タイプの分類の説明。(有意味学習、機械的学習、受容学習、発見学習)
問5 「学習方略」の説明。(同じ学習方法、リハーサル、ここは重要、書いて覚える)
問6 教師について。(リーダーシップのPM機能、期待効果、教師の持つ理想の児童生徒像について)
問7 子どもと学校を取り巻く環境の影響。(塾や習い事、インターネット、携帯電話、学校の統廃合による都市と地方の格差)
問8 心理療法について。(クライエント中心療法・ロジャーズ、認知療法、精神分析・フロイト、非指示的療法)
問9 ブルームらによる教育目標分類学の領域名について。
問10 教育評価の方法について。(集団に準拠した評価、目標に準拠した評価、個人内評価、ポートフォリオ評価)



4択で「正しいもの」もしくは「適当でない、誤ったもの」を選ぶようになっていました。
テキストを読み、通信課題を復習すれば大丈夫でした。


平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
平成21年度第1学期は「試験問題もち帰り可」でしたが、第2学期は問題用紙回収でした。
全10問。各問4つの文章のうち、適切なもの/不適切なものを選択(通信課題と同様に、“2つ選べ”もありました。)

問1.知能の最新の定義「新しい問題に適応的に対処する能力」
問2.測定・アセスメントの技法(p.184 ?) テスト法、質問紙法、検査法、観察法
問3.適性処遇交互作用(ATI)の処遇について(例示の中から不適切なものを選ぶ)
問4.20答法ではかるもの:自己意識(p.35.印刷教材の索引には“20答法”なし)
問5.ソーシャル・スキル・トレーニングの技法(モデリング、ロールプレイ、リハーサル)
問6.部分強化、連続強化:「ねずみのレバー押し実験」の例で説明した文章が示されました。
問7.記憶/精緻化について
問8.学級集団について
 p.109の下から4行目以降、p.110の6行目までの文章のうち、@ABEが出ていました。
問9.教師のストレスについて(新聞・TVニュースを見る人なら、一般知識で分かると思います。)
問10.自己効力感について:結果期待


出題元 :    テキスト中心


コメント :その2
    SST の基本的技法p.59、学級集団、自己効力感、教師のストレス、消去、精緻化、知能


平成21年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
4つの選択肢から正しい選択肢か間違った選択肢を選ぶ問題
 
  ・学力を測定するテスト問題
  ・エリクソンの思春期や青年期に直面する危機
  ・観察学習の生起過程
  ・「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」
  ・ソシオメトリック・テスト   
  ・学習方略
  ・いじめ
  ・知能
  ・学習タイプの分類
  ・第三者の視点がとれる年齢

教科書を読んで理解しておけば大丈夫だと思います。

コメント:その2


@学力を測定するためのテスト問題について 再生タイプ 再認タイプ 論文体テスト他

Aエリクソンの8つの発達時期について 親密性対孤立 同一性対同一性の拡散

Bバンデューラの観察学習の生起過程

C内発的動機づけと外発的動機づけ

Dソシオメトリック・テスト

E学習方略 書いて覚える方法は思い出すとき書くことが必要な場合に有効

Fいじめについて 自殺者の男女比

G知能のとらえ方 社会的な問題に適応的に対処する能力

H学習タイプについて 有意味学習 機械的学習 受容学習など

I社会的視点取得能力または役割取得能力について 第三者視点がとれるのは12〜14歳