専門科目


コンピュータのしくみ('14)


トップページに戻る

平成 年 月
択一式か記述式か :   

設問数 :   

出題元 :   

持ち込み可能か :   



コメント :




ここから下は コンピュータのしくみ('08)

平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
 岡部先生は、下記のホームページで、「過去問は自分の理解力を上げるために大変役立つのでぜひ解いてほしい」と過去問題と解説付き解答を公開されております。
  http://ok.ouj.ac.jp/okabe/lectures/computer/
これをよく読んでおくと理解も点数もあがります。




出題元 :    テレビやラジオ中心



コメント :その2
単位試験はテキストを読むより、放送授業を視聴し、講師のホームページの過去問題をやっておけば確実だと思います。
テキストを読んで難しく思うかもしれませんが、放送授業を視聴すればテキストの内容も解るようになりますよ。


出題元 :    どちらともいえない



コメント :その3
平成23年1月試験
問題
〇アナログとデジタルについて
〇トランジスタについて
〇スイッチ素子について
〇c-MOS回路について
〇論理回路について
〇状態遷移表について
○遅延回路について
○補数について
○四則演算について
○コンピュータの構成について
○プログラムについて
○データ処理部について
○制御部について
○コンピュータ全般について

感想 担当教員のホームページに過去問がありますが、その問題の類似問題が多いです。
   提出課題をしっかりやりこんでおけば、なんとか解けないこともないと思いますが、今までの過去問をやった方が回答を導きやすいです。
   丸暗記でも回答できないことはないですが、一部問題は回路の構成や、その意味をわかってないと厳しいと思います。
   自分は回路のことを勉強したころがあるので、ある程度スムーズに理解できましたが、初めて学ぶ方はある程度、テレビ(ビデオ)で概要をしっかり学んだ方がいいと思います。
   以前より問題数が倍増したようです。30分を過ぎてもほとんど人が退室せず問題を解いていたので若干時間配分に気をつけた方がいいかもしれません。



※管理人様→この科目とは関係ないですが、先ほど送信した文献学08で教材持ち込み不可にチェックしてしまいましたが、テキスト・ノート持ち込み可能です。一通り自分の受験した情報提供を終了します。
 このサイトのおかげで助かりました。ありがとうございました。

平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

全て4択です。
「提出課題がそのまま出題」という情報がありましたが、出題傾向が変わったのか、放送教材を見ていないと回答できない設問がいくつかありました。

・アナログとデジタル
・スイッチ素子
・c−MOS NAND回路
・半加算器
・10円玉2枚で1枚チケットを発券する販売機の状態遷移
・コンピュータの四則演算
・コンピュータ(の構成)について
・命令とプログラム
・データ処理部
・コンピュータの構造

コメント:その2

択一式10問 持ち込み不可
講義名に興味を持ち履修したら、文系には一度読んでもわからないことが多く、難儀しました。主任講師の岡部先生開設の「コンピュータのしくみ」ホームページに解説付きの過去問が公開してあり、中間課題、過去問を徹底的に覚えたところ、今回の試験でも類題が多く出ていて合格点は取れました。


平成21年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1

*FET(n-MOS,p-MOS)の特徴
*NAND回路の構造
*EOR回路をNAND回路で組む場合の構造
*シークエンス回路(教科書から)
*コンピュータによる四則演算の方法
*制御部、演算部のしくみ
*アラカルト
・インタープリタとコンパイラ
・機械語命令の種類
・2の補数
・レジスタの物理的構成(FET?D-FF?)
・ROMとRAMの用途の違い
・加減算によるオーバーフロー
・最近のスーパーコンピュータの構造
など

前回(20年度1学期)の平均点からすると相当厳しかったようですが今回私の受けた試験会場では、30分退出者が大半(4/5ほど)でした。
FET・論理回路をこなせば半分は取れます。


コメント:その2

機械音痴で今回受験しました。
テキストは難しかったですが、テストはテレビ授業レベルでした。

試験内容は前回の分 大学のホームページの学習リンク欄で 正解とも公開されていたのでその範囲で勉強しました。
何とか 9問正解して(全体で10問)合格した見込みです。
でも少しこの科目選んで後悔しました。
よく理解できずにテスト勉強でつかれました。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

四択10問です。新規科目で情報がなくて困りました。
放送授業もなんだかよくわからんです。視聴者代表役のアシスタントが気の毒でした。

対策としては、
1)通信指導を復習しましょう。
2)用語の意味を理解しておきましょう。


出題された内容や用語

アナログとディジタル
8本の伝送線で送れる情報
EOR回路をAND-OR回路で構成
c-MOS ○○回路
遅延回路について誤った記述
10進数6の2の補数を2進数で表す(−6を2進数で表すと?)
CPU
ALU
PC(プログラムカウンタ)
制御部
バス
フラグ
フェッチ
状態遷移表
シークエンス回路について誤った記述
リフレッシュ



出題元 :    テレビやラジオ中心


コメント :その2

全10問 間違いを選択する。
1.C−MOS NOR回路について
2.伝送できる情報の種類について
3.EOR回路をAND−OR回路で構成
4.シークエンス回路について
  シークエンス回路から遅延回路を除去しまたものは、順次回路となる。など
5.遅延回路について
6.−6の補数 2進化
7.制御部について
8.アナログ信号の処理方法
9.コンピュータのしくみp110あたり
10.p62 問題5.1 状態すいい図
11.ムーアの法則あたり 2010年の集積度は?


問題は、10問でしたが1〜11に関する問題が出たと思います。

1つ多いのはどれかの問題に組み込まれて出題されていました。

基本的に課題のような着眼点で6問ほど出題されています。ですが、見る角度を変えた問題がほとんどで、同じ問題は2〜3問だったと思います。

全体的にいやらしい感じの問題です。なんとか解答したが合格していればいいが。放送授業は、わかりやすかったです。助手の方が的確な質問をしてくれます。けっこうやりとりがおもしろいです。放送授業は、見た方が良いと感じる科目です。



出題元 :    どちらともいえない



コメント :その3

1.デジタルとアナログ
2.トランジスター数の推移予測(ムーアの法則)
3.NOR回路
4.EOR回路のAND−OR回路での構成
5.シーケンス回路
6.状態遷移
7.遅延回路
8.負の値の2進数表現
9.CPUの構成
10.CPUの動作

各回路の特徴を概要でいいので覚えておくといいです。
また、NANDやNORなどの基本的な回路(図)は覚えておいた方がいいです。


コメント:その4

   択一式 問題数は10問 持ち込みはダメ テキストと中間レポートから出題

テキストや中間レポートから出題でした。中間レポート3問くらいがでておりあとは、テキストからの出題でした。試験を受ける前にテキストだけは熟読しておいた方がいいです。

1 アナログとデジタルについて

2 トランジスタの進化(何年ごとに数が増えていくか)

3 c-MOS NAND回路について

4 EOR海路をAND-ORで構成した場合

5 シークエンス回路について

6 状態遷移について

7 遅延回路について

8 10進数-64bit 2進数の補数

9 コンピュータについて

10 制御部の作業について


頭が痛くなりそうな事がたくさん書いているのでパソコン自作やネットが好きな方は受講はお勧めできません。 

放送&テキストの内容は論理学を学習した人や理系の人向けだなと思いました。

試験は放送&テキストの内容ほど難しくはありませんでした。

テキストの中の用語と中間指導の解答の意味を理解しておけば全問中半分は解けると思います。

自作PC、インターネットに精通しているだけでは難しいと思います。

いずれにしても教科書をざっと見て受講するかどうか判断された方が無難です。