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コミュニケーション論序説('07)


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 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 
持ち込み可であったため試験中に調べて解答でき、テキストを調べながらでも時間内で解答でき、時間も余るぐらいでした。
提出課題、自主課題からは出題されていなかったような…。
単位が目的の方にはおすすめ課題です。
試験の内容は、ネット公開されると思うので、そちらを参照してください。


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :15

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
持ち込み可であったため試験中に調べて解答できます。
時間内で解答でき、時間も余るぐらいでした。
提出課題、自主課題からは出題されていなかったような…。単位を目的で、楽をしたい方にはおすすめ課題です。




平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1
1.シャノンとウィーバーのコミュニケーションモデル
2.自己表現について
3.非言語音声コミュニケーションに入るものを選ぶ
4.服装について
5.客と店員が自然にとる距離
6.視線の機能に入らないもの
7.においが非言語コミュニケーションの手段として意図的な操作の対象となることを表す例
8.言語で表現しているものとされているものの間に必然的な関係ないという性質
9.「マスコミが取り上げると争点になる」というマスコミの影響力の理論。
10.リーダーとリーダーシップについて
11.日本におけるコミュニケーションスタイル
12.名づけの機能のについて
13.対人コミュニケーションとレトリカルコミュニケーション
14.役割コンフリクトについて
15.ステレオタイプについて

各課から1題ずつ出ていました。
持ち込み可ですしそれほど難しくはありません。





コメント :その2
問1.テレビで新製品の宣伝を見ている。「テレビ」はシャノンとウィーバーのコミュニケーションモデルによるとどれか。(p19)
問2.自己表現について(p31 キーワード:状況適合性、新しいメディア)
問3.非言語音声コミュニケーション(p22)
問4.服装(p58 キーワード:自己概念、暗黙の人格理論)
問5・店で客と店員が自然にとる距離(p81)
問6.視線の機能に入らないもの(p88)
問7.においが非言語コミュニケーション手段として意図的な操作の対象になることを表す例(p104)
問8・言語の本質のうち、言語で表現しているものと表現されているものとの間には必然的な関係はないという性質は?(p121)
問9・マスコミの大衆に対する影響力を唱える考え方(p140〜 キーワード:アジェンダセッティング・弾丸理論・メディア依存モデル)
問10・リーダーとリーダーシップについて間違っているもの(p151〜)
問11・日本におけるコミュニケーションのスタイル(p165 キーワード:高コンテクスト)
問12.「名づけの機能」(p177)
問13.対人コミュニケーションとリトリカル・コミュニケーションの比較(p198)
問14.「役割コンフリクト」とは?(p223)
問15.「ステレオタイプ」について(p238)

投稿された時間は2011/2/1(Tue) 0:48:29です。

コメント :その3
@シャノンとウィーバーのコミュニケーションモデル
A自己表現について
B非言語音声コミュニケーション
C服装に関すること
D対人距離
E視線の機能
Fにおい
G言語の本質
Hマスコミの大衆に対する影響力
Iリーダーとリーダーシップについて
J日本におけるコミュニケーションスタイルについて
K名づけの機能の説明
L対人コミュニケーションとレトリカル・コミュニケーションについて
M役割コンフリクトの説明
Nステレオタイプについて

全部索引に乗っているものばかりでした。
教科書を一読して全体を把握しておき、
過去問から出ているものをチェックしておけば楽だと思います。



平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 15

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可






コメント :その1
テキスト・ノートが持ち込み可なので、焦らず、時間いっぱい使って解答するつもりで取り組めば大丈夫です。

出題傾向も「それぞれの章の基礎知識がちゃんと身についているか」を問うもので、奇問・引っかけ問題の類はありませんでした。

ただし索引に載っていない言葉(例えば問9の「記号化された現実」)が設問に使われれることもあるようなので、日頃からテキストに目を通して、どこでどんな話題が語られていたか、思い出せようにしておくといいでしょう。

1)メッセージを構成する記号には、言語と非言語があり、それぞれ音声が伴うものとそうでないものとに分類される。次のうち、「言語非音声」のコミュニケーションにあてはまらないものはどれか。

2)コミュニケーションに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

3)非言語コミュニケーションの機能とその例のうち、間違っているものは次のうちのどれか。

4)服装に関する次の文のうち、間違っているものはどれか。

5)集合住宅において、住人間のコミュニケーションに影響を与える建築要素にあてはまらないものは次のうちのどれか。

6)視線の使い方に関して間違っているものは次のうちのどれか。

7)非言語コミュニケーションへの敏感さについて正しいものは次のうちのどれか。

8)世界に幾つ言語が存在するかを決められない理由の例として間違っているものは次のうちどれか。

9)「記号化された現実」について、最も適切な一文は、次のうちのどれか。

10)リーダーシップ理論とその特徴の組み合わせとして正しいものは次のうちどれか。

11)「低コンテクスト的な話し方」の特徴にあてはまるものは、次のうちのどれか。

12)タネンによるグライスの「会話の原則」への批判を述べたものとして正しいものは次のうちどれか。

13)「Aさんは国語という教科とそれを教えるB先生が大好きであったが、担当がC先生というAさんが嫌いな先生に代わった。そこでAさんは国語という教科自体が嫌いになってしまった」この例が示しているのは、次のうちどれか。

14)「枠割コンフリクト」の説明として正しいものは次のうちどれか。

15)「文化」に関する記述のうち、最も適切な一文は、次のうちどれか。




コメント :その2
4択式、設問によって正しいもの/間違っているものを一つ選ぶ。

1、言語非音声のコミュニケーションにあてはまらないもの P23
2、コミュニケーションとは P13
3、非言語コミュニケーションの機能と例 P104
4、服装に関すること P58
5、集合住宅において住人間のコミュニケーションに影響を与える建築要素
6、視線の使い方
7、非言語コミュニケーションへの敏感さ P114
8、世界にいくつ言語があるか決められない理由の例 P118
9、「記号化された現実」とは P143
10、リーダーシップ離村とその特徴 P154 表10-1
11、「低コンテクスト的な話し方」の特徴 P184
12、タネンによるグライスの「会話の原則」への批判とは P189
13、認知的一貫性の実例説明 P203
14、「役割コンフリクト」の説明 P223
15、「文化」とは P234

各問後のPは回答する際に使った印刷教材ページです。
(この印刷教材は「各章」と「まとめ」で複数回記載されている場合があるので別のページにも同内容があると思います)

中間試験とは別の設問ばかりでした。

今後はこのエリア(異文化コミュニケーション)に進むつもりなので教材を複数回読み込み、さらに持込可だったおかげで個人的には楽でしたが、てこずっている方が多かったようです。

細部にわたって覚える必要はないと思いますが、印刷教材を一読し、どんな内容がどのあたりに記載されているかを把握すると楽だと思います。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15×4=

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1

15問いずれも、4択で1つ選ぶ問題である。

「かこもん」に出た問題がおおかった。

@慣用語の等価性について意味の違う言葉のは
Aリーダーシップの関係で違うのは
Bにおいをコミュニケーションではどんな時に使うか
Cコミュニケーションの行性の事例
D自己表現について
E空間行動について次の内、正しいのはどれ
F化粧の動機についてG名づけの機能について
H第二国語としての日本語について
I19〜20世紀のはじめ、100万部売ったのはどれ
Jコミュニケーションと居間
K視線と説得機能についてLピグマリオン効果は次のどれか
M



コメント :その2

1.コミュニケーションの先行性
2.自己表現のコミュニケーションと自我
3.空間行動
4.「印象管理」、「積極的動機」、「消極的動機」、「状況変化」
5.コミュニケーションを高めるための建築物の構造
6.文化による視線のとらえ方の違い
7.におい
8.「超越性」、「恣意性」、「無限性」、「文化的伝承」
9.19世紀から20世紀初頭までに発行部数100万部を超えた媒体
10.リーダーシップ
11.留学生が日本で長期に生活する中で必要な能力(第二言語、
   伝達言語、学習言語)
12.名づけの機能
13.「権威性」、「信用性」、「活動性」
14.ピグマリオン効果
15.慣用表現の等価性



コメント:その3

1  自己表現 P32
2  空間行動 P45
3  化粧 P66
4  間取りとコミュニケーション P73〜75
5  文化による視線の違い P91
6  言語の本質 P121
7  マスメディアの歴史 P139
    19〜20世紀に発行部数100万部を超える規模になったメディアは?
8  リーダーシップスタイル研究
    フォロアーはリーダーに影響を与えない ×
9  生活言語と第二言語 P170〜171
10 名づけの機能
11 説得性を増す話し手の要因 P201
12 ピグマリオン効果とは
13 慣用表現の等価性 P231


覚えているところだけですが 参考になれば幸いです。
課題や過去問題からはほとんど出ていません。傾向が変わったのかもしれませんね。
15問なので教科書を見ながらなんとか解答しましたが焦りました。事前に通読しておいたほうが懸命です。
コメント:その4

どうやら傾向が変わったようで、過去問からはラべリングが出たくらいです。
1章一問づつ、順番に出題されています(15問目は15章からということです)

1 コミュニケーションの先行性
2 自己表現
3 空間行動
4 化粧をする動機
5 住宅の間取りとコミュニケーション
6 文化による視線の捉え方の違い
7 におい
8 言語の本質p121
9 大衆新聞p139
10 リーダーシップ
11 日本に何年間か留学する外国人に必要な日本語は?
   母国語としての日本語× 生活言語・第二外国語
12 名付けの機能
13 説得性を増す話し手の要因
14 ピグマリオン効果
15 慣用表現の等価性

うまくいけばこれで卒業です。今までお世話になった皆さんに恩返しです!


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1

非言語コミュニケーション、
シンボル、
フェスティンガーの近接距離、
世界の言語の数、
視線の6つの機能、
マスコミの影響力、
リーダーシップ、
ウチとソト、
名づけの機能、
自己概念、
ステレオタイプ

などでした。



コメント :その2

    教科書持ちこみですから、大まかな意味がわかっていれば大丈夫です。細かな言葉については、教科書の索引を引いて、答えることが出来ます。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1
テキスト持込だったが結構難しかったです。
中間からの出題もありましたが、少し変えてあったりしました。

シャノンとウィーバーのモデル
鏡に映った自我
身体動作(表象記号)
流行をいち早く取り入れる人は(先駆的採用者)
対人距離(道で友達に合ったときの距離)
礼儀正しい無視
内包的意味
アジェンダ・セッティング
高コンテクスト低コンテクスト
生活言語
対人コミュニケーションとレトリカル・コミュニケーション
自己開示
ステレオタイプ



コメント:その2

・シャノンとウィ-バーのモデル(テレビが何に当たるか?)

・物理空間と情報空間のズレとは何か?

・バイバイと手を振るのは身体記号の何に当たるか?

・普及曲線と採用者

・友達との距離は対人距離の何に当たるか?

・礼儀正しい無視とは何か?

・文化普遍、文化固有について

・内包的意味

・アジェンダセッティング

・集団による意思決定のリスク

・生活言語について

・コンテクスト文化について

・対人コミュニケーションとレトリカルコミュニケーション

・ジョハリの窓で自分が無意識に出してる癖は何の窓に当たるか?

・ステレオタイプについて 



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
1〜15章まで各1問ずつ。
4つの選択肢の中から正しいものを選びなさいという形式でした。

ちゃんと授業を受けていれば持込が可ということもあり楽勝です。


コメント :その2
全てテキストから、各章一問ずつの4択です。
持ち込みなのでテキストを見ながらじっくり答えて、私の場合30分。
テキストは事前に(前半も)通読しておいた方がいいと思います。
でも、特にひっかけとかはありませんでした。
覚えている範囲で書きます。

1.コミュニケーション・チャンネルについて
2.物理空間と情報空間の間のズレの例は?
3.準言語の例は?
4.服装による受信側の視点に入らないものは?
5.サザエさんの家の何が家族のコミュニケーションを円滑にしているか?
6.視線の発話調整機能の例は?
7.モノクロニック・タイム
8.言語の本質ー超越性
9.マスメディアの影響ー2段の流れとは?
10.リーダーシップスタイルの研究とは?
11.高コンテクストコミュニケーションの特徴
12.丁寧表現の規則と強調の原則
13.レトリカルコミュニケーションの例は?
14.返報性の規範
15.イーミックスとは?