共通科目 一般科目(社会系)


国際経営('13)



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平成23年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
問1.ソニーがiPODのような携帯音楽プレイヤーを開発できなかった原因
問2.ミタルによるアルセロールの買収が教える戦略的利点
問3.2章の内容から。各種取引の意味や、ニューヨークとロンドンの証券取引所の図表を頭に入れておきましょう。
問4.人材マネジメントについて。6章の職務と分業、人材の内部調達がメイン
問5.9章より、海外市場への参入戦略の中で一般に最もリスクの大きいもの
問6.技術流出を阻止するための最も有効な方式は何か
問7.15章から、WTO、FTA/EPAの状況について。
問8.知的財産権として権利化が困難な知的財産は何か。
問9.14章、特殊法人等整理合理化計画における特殊法人等の見直しの形態として当てはまらないもの
問10.13章、M&Aの意味や各国での状況について。ライツ・プランの定義。

『企業戦略と企業文化』と内容的に重複する箇所がけっこうあるので、一緒に受講するのが効率的だと思います。




平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可






コメント :
グローバル戦略4問 人材3問 国際会計2問 企業活動1問でした。
問 1 ソニーがiPOD型のプレイヤーを作成できなかった原因は?
問 2 ミタルのアルセロール買収の利点は?
問 3 国際会計の基礎知識 デリバティブ 先渡 円の国際化など。
問 4 労働市場の人的特性について ホフステード シャインなど。
問 5 外国と比較した日本的職務の形態について。
    職務充実・職務拡大・職務転換など。
問 6 国際的人材移動について。
問 7 海外参入戦略で最も高リスクの戦略を選択。
問 8 技術流出のための戦略を選択。
問 9 M&Aについて。(観念的なもの)
問10 WTOなど国際的枠組みについて。

4択だったり5択だったり、講師が4名でもあり、講義 テストともばらつきが
あるように思います。原田先生の講義は大変有意義だと思いました。
個人的にはお勧めの授業です。


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
教科書をよく読んでおけば合格できます。教科書全体から出題されていたと思います。




平成18年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
国際経営の歴史や現在、今後の課題など。日本と海外の国際経営の違いを学ぶ。
通信課題も試験もちょっと難しかったです。
日本的海外経営の仕方や海外との違いを把握しておけばいけるんじゃないでしょうか。
通信課題からも1問出題されてました。

全体的に出題されてましたが、9章以降が多かった気がします。