専門科目


基礎看護学('10)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 20

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト :

 問題数が多いので、答えがわかったらさっさと次の問題を解き、時間が余ったら、自信がない箇所を教科書で調べたらいいと思います。
 簡単な問題もありますが、やはり数をこなさないといけないので、ゆっくり調べていたら時間がなくなります。
 時間配分を考えながら、回答していけば、大丈夫だと思います。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 20

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト :
 看護師として臨床で働いていれば常識の範囲で解けます。試験の1時間前に初めて過去問と教科書を開けましたが、それで問題なかったと思います。ここで看護系の単位取得に励んでいる人たちは自分を含めて看護学士取得を目指している人が多いと思います。そのような(向上心のある)方々にとって看護系の単位はたやすく取れるでしょう。最低限の単位を取得して、本業やほかの学習(心理など)にパワーを使いましょう。


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 20

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: テキスト持込可(?)


コ メ ン トその1 : 平成24年2学期受験  いつもお世話になっています。

看護師でないのですが興味がっあって受験しました。結構難しいです。あまり過去問は参考にならないかも

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可(?)


コ メ ン トその2 :
ボリュームは有りますが出題傾向は過去問を参考にすれば自ずと見えてくると思います。私は医療関係者では有りませんが見直す時間は取れました。

知っておいて損はないと思うので、興味のある方は取られてはいかがでしょうか?


 平成24年1月

択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 20

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可



コメント :その1
平成24年1月の試験を受けました。全20問。テキスト・ノート持ち込み可。
過去問情報などをもとに、索引にチェックいれておくと便利でした。
問題数が多いので、時間配分が大変です。

1.ナイチンゲール、保健師助産師看護師法、保健師助産師看護師の免許について、看護師の業務
2.倫理網領、人間の持つ権利、製麺倫理、アドボカシー
3.整脈注射
4.ハヴィガーストが示す人間の発達課題について
5.効果的にコミュニケーションを進める技法
6.聴診法
7.看護過程
8.セルフケア行動の学習
9.口腔ケア
10.機能性尿失禁、腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁
11.褥瘡について
12.感染について
13.電子カルテ、看護の標準化、看護情報
14.チーム医療に要件について
15.看護実践、看護事故の発生を防ぐ、看護実践、リスクマネジメント
16.コミュニケーションについて
17.援助関係について
18.ヘルス家アセスメント、客観的・主観的情報、観察方法
19.褥瘡ケア
20.バイオハザード、針刺し事故、消毒

コメント :その2
いま終わったんで書きます。
テストはテキスト持ち込み可+過去問からそのまま抜粋+中間課題+期末課題から出てました。
正直簡単で助かりました\(^O^)/
出たとこを書きます。
1ナイチンゲールは、病気の看護を強調×
2アドボカシーは米国…討議されはじめたばかり×
3静脈注射の実施(てか歴史いつから静脈できるように?事件の契機に変更)
4ハヴィガーストの発達課題
5コミュニケーションを進める技法(教科書の雨がなんたらのページ)
6聴診法p77
7看護過程p85、87(看護診断、看護介入、看護成果、評価)
8セルフケア行動p99、100
9口腔ケア23年1月の過去問より
10失禁23年1月の過去問より
11じょくそう23年1月の過去問より
12いろんな感染、インフルエンザとか23年1月の過去問より
13電子カルテ23年1月の過去問より
14ヒューマンエラー(常識的な問題、読めばわかる)
15チーム医療、中間課題からだっけかな?期末かも文章まんまです
16コミュニケーション(送り手など)中間課題からか期末から同じ文章が2つありました
17援助関係中間課題からか期末から同じ文章が2つありました
18ヘルスアセスメント23年7月過去問より
19じょくそうケア23年7月過去問より
20血液、バイオハザード23年7月過去問より

最後まで周りを観察していたのですが、やはり皆さん時間が足りないように見えました。終わってはいるけど、確認は出来てないみたいな。すぐに出ていかれたのはほんの数人でした。




平成23年1月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 20

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可

コメント:
印刷教材・ノート持ち込み可
中間テスト、自習問題より文書を変えて出題されていたものもある。
問題数が多いので、皆さんの書いているように、付箋などをつけてすぐにわかるようにしておくといいです。
 
 
問1.ナイチンゲール、保健師助産師看護師法、独占業務
問2.自己決定、インフォームドコンセント
問3.看護師の医療行為、静脈注射
問4.ヴァージニア・ヘンダーゾン、ロバート・J.ハヴィガースト、WHO、病者役割
問5.援助関係
問6.ヘルスケアアセスメントで用いる患者情報の種類
問7.看護過程
問8.セルフケア(定義、教育指導、影響する要因)
問9.摂食・嚥下のメカニズム
問10.尿失禁の種類とメカニズム
問11・褥瘡好発部位、分類
問12.院内感染
問13.電子カルテ、看護の専門用語
問14.チーム医療
問15.リスクマネジメント
問16.コミュニケーション(非言語的、言語的、集団間、マス)
問17.口腔ケア
問18.尿失禁の種類とそのメカニズムに応じた看護のケア
問19.褥瘡ケア
問20.院内感染予防(バイオハザード、滅菌と消毒、針刺し事故)


平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 20

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可




コメント :
持ち込み可ということでした。
付箋なりインデックスをつけるなり、どこに何がかいてあるかをすぐ調べられるようにしておくといいですよ。時間の節約になりますから(^−^)

中間課題をやって、あとはわからないところを調べるという方法で乗り切れます。

1・看護の歴史(ナイチンゲール、保助看法、名称独占、業務独占など)
2・患者の自己決定、インフォームドコンセント
3・看護の業務について
4・病者役割について
5・人間とは?
6・コミュニケーションについて
7・身体診査技法について
8・看護過程について
9・セルフケアについて
10・摂食、嚥下のメカニズム
11・嚥下困難の見極め方
12・腎臓の解剖生理
13・尿失禁について
14・床ずれについて
15・床ずれ予防について
16・滅菌・消毒について
17・消毒、バイオハザードマーク、感染予防
18・看護情報、電子カルテ
19・リーダーシップスタイルについて
20・看護の質


がんばってください!!!


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1

 みなさんが詳しいことを書かれているので、付け足す程度を書きたいと思います。

4問択一式で、間違っているものはなにかという問題が17問、正しいものはなにかという問題が3問ありました。

一問あたり、1ページで収まっていない場合があるので注意が必要。でも、2〜3ページで収まっています。

過去の問題から出ているものもあったので、チエックしておいてください。



コメント :その2

 印刷教材に一度目を通して、過去にみなさんが投稿してくださった内容をチェックして望めばほとんど大丈夫でした。どこにどんな内容がかかれているのかインデックスや付箋などをつけて望むといいかと思います。
本当にみなさんの投稿があり、大変助かりました。ありがとうございますm(__)m



何を中心に出題されたか? テキストと通信課題


コメント:その3

皆さん、いつもありがとうございます!

通信指導問題からも数問そのまま出ていました。
P.61コミュニケーション
P.117口腔・嚥下ケア(1章から幅広く出題されていました)
P.135尿失禁の種類・尿の排泄のシステム
P.149ジョクソウの好発部位、ジョクソウのアセスメントツールについて
P.198リーダーシップスタイル(種類と意味)
その他、
「一般的援助関係と専門的援助関係」P.58 患者と看護師の関係について。
「院内感染の原因となる主な病原微生物」P.166〜167
「院内感染予防対策の新しい概念」P.169 標準予防策(スタンダードプリコーションについて)
「なぜ情報化なのかー看護で情報化が必要なのか」P.183〜185

皆さんの情報から教科書に付箋をつけて望みましたが、時間にはさほど余裕がありませんでした。
付箋を付けて、前後の読み直しと通信問題の復習で十分合格できると思います。

コメント:その4

択一式 20問  テキスト中心 印刷教材持ち込み可

@看護専門職が役割・機能を果たす場所について
Aインフォームドコンセントについて(説明と同意)
B援助関係について(専門的援助関係についてのこと、一般的な人間関係にもみられるか)
Cコミュニケーションについて(メッセージ、言語的コミュニケーション、非言語的コミュニケーション)
D静脈注射の実施について
E視診、触診、打診、異常心音にについて
F主観的情報と客観的情報について
G集団指導について
Hリーダーシップスタイルについて
Iリスクマネジメントについて
J看護の情報化について(IT革命、医療物品の管理、看護情報専門看護師など)
K褥瘡について(発生要因、Bradenスケール、DESIGN、好発部位(坐位では坐骨結節部))
L褥瘡ケアについて(除圧の目安、ギャッチベットで上半身を起こす角度、患者のズボンやおむつを持って移動するかどうか)
M尿失禁とそのケア(腹圧性尿失禁)
N尿の排泄システムのこと
O口腔ケア(舌苔の除去、麻痺のある場合の体位、スクラッピング法)
P嚥下困難の観察ポイント
Qスタンダードプリコーションの基本指針
R院内感染の原因となる主な病原微生物(接触感染、飛沫感染、空気感染を起こす病原微生物、院内感染発生の現況)

こんな感じの問題だったと思います。平成20年度第2学期通信指導問題より数問出題されていました


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式(4択)
設問数 :    20
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
試験直前まで勉強をほとんどしていなかったのですが、テキスト中心の問題が多く、割とすんなり解けました。しかし、問題数が20問と多いため、すべての問題をテキストで調べていたら、時間はぎりぎりでした。




平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
テキスト持込が出来るため、問題は細かいところまで出ていたと思います。
通信指導の問題からも出ていたのですが、少し、文章を変えてましたよ。
でも、どこに何が書かれているか ある程度覚えておけば分かると思います



平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
教科書でユックリ調べていたら時間ギリギリ。読んで解答できるのはしていく事
 
看護専門職の始まりP13 
コミュニケーション:送り手と受け手の理解P61伝達経路
聴診法P77
口腔ケア:嚥下:褥瘡:マスクの装着:P180使用器後の器材の取り扱い

その他は昨年と同じ用でした。
Bさんからのお便り
コメント :
テキスト持込可なので、少し安心していましたが、細かい部分から結構でていました。
問題文や選択肢の内容がどのあたりに書いてあるか把握しておかないと、探すのに時間がかかります。
なので、ぜひお勧めするのは、各章ごとにインデックスをテキストにつけておくと良いと思います。


通信指導(中間レポート)からも出ていましたので、レポートの復習とレポートの内容がテキストのどのあたりかチェックしておくとよいと思います。

記憶している問題として(レポート以外の問題)

・心音の聴取

・セルフエフィカシー

・摂食・嚥下困難の観察ポイント(食事中に声が変わる原因)

・尿失禁のメカニズム

・褥創について(好発部位、原因、アセスメントツール、分類)

・バイオハザードマーク

・看護の情報化について

・リーダーシップスタイル

・看護の質の保証
Cさんからのお便り
コメント :
各章からまんべんなく出ていました。
結構勉強したつもりだったのですが、テキスト持ち込みだったため一々調べていたら最後の3問くらい時間が足りませんでした。
ひっかけのような難題も特に無く、時間配分に気をつけていればOKだと思います。
Dさんからのお便り
排尿について。
  排尿のメカニズム
  尿失禁の種類
  尿の再吸収率 など
     
2003年 看護者の倫理綱領に追加されたものは?

リスボン宣言について。

摂食・嚥下について。
  舌苔について など

バイオハザードマークについて。

バンデューラのセルフエフェカシーについて。

保助看法について。
  助産婦はへその緒が切れるか
  保健婦は、業務独占か など

コミュニケーションについて。
  言語的・非言語的コミュニケーションについて など

看護の質の保証について。

IT化について。

聴診法について
  腸蠕動音
  心音  など

リーダーシップについて。



平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
印刷教材持ち込み可の試験でも20問丸ごと調べるのはきつい。

問題の答えは教科書にすべて書いてありました。

保健師助産師看護師法から倫理、看護計画、アセスメント、リーダーシップまで広範囲にわたってました。

設問の内容が教科書に書いてある場所さえわかればいけると思います。


コメント その2:
問題数が20問ということで時間がかかりました。しかもテキスト持ち込んでいるがために、多分あたってるだろうというとこまで確認してしまい。。

問題はまんべんなく出ていました。内容は難しくないです。

テキストのどの辺にどの内容が書いてある・・くらいは把握しておくとよいと思います。

コメントその3:
テキスト内から万遍なく出題されていた。

ひねった問題は無かったので解答はテキストさえ忘れずに持ち込めば容易。