専門科目 産業と技術専攻


企業戦略と企業文化('08)


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平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    13

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1/3程は放送教材からの出題でした。

問題の持ち帰り不可の為、うろ覚えですみませんが、
・資本主義
・ライセンス契約のリスク
・スターバックスの日本進出
・モジュール化により進出が容易になった産業
・ホンダの小型ジェット機
・ミタルのアルセロール買収
・船井電機の自主ブランド
・フランチャイズが向いている業種
・コンビニやスーパーのプライベートブランド
・GEの建て直し
・ガースナーの言葉
あたりが出ました。

ちなみに先期この科目を落としてしまい(T_T)、今回は再試験だったのですが、前回7/13正解で落ちました。
確実に60%取らないとダメみたいです。


平成23年1月
択一式か記述式か :  択一式

設問数 :   13

出題元 :   テキスト

持ち込み可能か :   持ち込み不可



コメント:
若干ヒネった出題の仕方ですが、教科書を詳細に理解していればとれるものと思います。
持ち込み不可なので、確実な理解が必要です。若干数題のみが中間添削や自主学習から出題されます。

1.モジューラ型製品
2.BMWの倒産危機の原因
3.NKKと川鉄の合併成功要因
4.経営者機能で模倣されにくいものは
5.PBと戦略
6.ライセンス契約での買収による機密保護
7.iPodの成功要因
8.コングロマリットによるリスク回避
9.ソニーのコニカミノルタのデジ一部門統合の戦略
10.トヨタとGMの戦略提携におけるラインストップ
11.シナジーの高い戦略を組み合わせから選択
12.ミタルによるアセロール買収の成功要因
13.サービス産業での成長戦略

受ける方は教科書を全部確実に読んでください。


平成22年7月
択一式か記述式か :

設問数 :

出題元 :

持ち込み可能か :



コメント:
中間添削や自主学習からの出題はゼロです。教科書を一読していれば点数はとれると思いますが、出題内容が結構偏ってます。


平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可





コメント :
問 1 アップルとバイデザインに共通する戦略は?
問 2 未償却設備の価値をなんと称するのか?
問 3 鉄鋼企業が鉄鋼山を所有するする戦略とは?
問 4 本田技研の小型ジェットへの進出戦略とは?
問 5 ポーターのいう、完全統合の欠点を埋める戦略は?
問 6 コングロマリットはなぜリスク回避で究極的か?
問 7 BMWが経営危機に陥った原因は?
問 8 ソニーのコニカミノルタから一眼レフカメラ統合の戦略は?
問 9 敵対的買収からの完全防衛策は?
問10 マートンの官僚制の逆機能とは?
すべて、通信指導と自習型問題よりそのまま出題です。
授業と印刷教材がとても勉強になるのに、残念な気がします。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1

全回はテキスト持込可だったが、今回は不可になった。
質問の内容は、全体的に各企業が行った事業の実施理由や戦略種を問う内容であった。
企業名と上記内容をリンクし記憶しておく必要があった。

参考例をいくつか記載します。

1)1920年のアメリカで起きた環境変化
2)BMWが58年に倒産の危機に至った理由
3)ソニーとミノルタの部門統合による事業譲渡
4)NKKと川崎製鉄のM&Aは戦略種はなにか
5)敵対的買収に対する最大の防御策はなにか
6)マートンの官僚制の逆機能について




出題元 : テキストと放送授業

コメント:その2

・前期は印刷教材持込「可」でしたが今期は「不可」となっていました。
・通信指導と全く同じ問題は出題されていませんでした(問題文を変えているものは有り)。
・放送授業でしか扱っていないケース・スタディに関する問題がいくつかありました。

1.1959年にBMWが倒産の危機に直面した原因は何か。

2.SWOT analysis のTの具体的な意味は何か。

3.ヘンリー・フォードによりアメリカの鉄鉱石の鉱山とブラジルのタイヤ用ゴムのための森林が所有され

ていたが、これはいかなる統合戦略であるか。

4.本田技研工業の小型ビジネス・ジェット機への進出は、いかなる経営戦略によるものか。

5.1920年代アメリカの自動車を巡る経営環境の変化は、どのようなものであったか。

6.トヨタとGMによる合弁会社NUMMIが戦略提携と称される理由は何か。

7.鉄鋼業のNKKと川崎製鉄の合併によるJFE新設はいかなる戦略であるか。(○×統合)

8.ソニーによるコニカ・ミノルタ・ホールディングスからのデジタル一眼レフカメラ部門の統合は、いか

なる戦略であるか。

9.敵対的買収からの究極的防衛はどれか。

10.マートンの官僚制の逆機能の内容に合うものはどれか。

以上


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1
通信指導問題から5問出ました。質問選択肢ともに変更なくそのままです。
持ち込み可なので見ながら書いて終了。
その他は
1.王子製紙と北越製紙のM&Aが失敗した要因とは何か。
2.ソニーによるコニカミノルタHDからのカメラ部門の統合は次のどれか。
  (事業譲渡)
3.OEMが業界標準確立に寄与したのはどの事例か。(日本ビクター)
4.規則の厳格な順守による結果として目的そのものの達成が困難になることを指摘したのは誰か。
  (マートン)
5.戦略提携の目的でないものは何か。(完全買収)

へんなひねりもなく簡単でした。
放送授業も興味深いもので、とってよかったです。



コメント :その2
中間通信課題から5問。そのまま出ています。
教材持ち込み可で索引で調べたら答えが確実にわかります。
この先生の試験はみんなこんな感じなので単位は取りやすいです。

コメント:その3

   通信指導問題から5問出ました。質問選択肢ともに変更なくそのままです。持ち込み可なので見ながら書いて終了。

その他は

1.王子製紙と北越製紙のM&Aが失敗した要因とは何か。

2.ソニーによるコニカミノルタHDからのカメラ部門の統合は次のどれか。

  (事業譲渡)

3.OEMが業界標準確立に寄与したのはどの事例か。(日本ビクター)

4.規則の厳格な順守による結果として目的そのものの達成が困難になることを指摘したのは誰か。

  (マートン)

5.戦略提携の目的でないものは何か。(完全買収)

へんなひねりもなく簡単でした。

放送授業も興味深いもので、とってよかったです。