共通科目一般科目(自然系)


解析入門('14)


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平成 年 月
択一式か記述式か :   

設問数 :   

出題元 :   

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平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
問題は全て5択で、@〜Cに正解がない場合はDを回答せよというものでした。
印刷教材・ノート持込可でした。

問1 局面zの等高線の接線の傾きを求めよ
問2 f(x,y)の偏動関数fyxを求めよ
問3 局面zの二つの接平面が交わってできる直線の方程式を求めよ
問4 局面の停留点について正しいものを選べ
問5 ∬cos(x^2+y^2)dxdyの値を求めよ
問6 (1+i)^3の偏角として正しいものを選べ
問7 f(z)=1/zのとき、f(z)の記述として正しいものを選べ
問8 整級数の収束半径をrとしたとき、rの満たす条件を選べ
問9 ∫1/z+1/(2-z)+1/(x-4)dzを求めよ
問10 ∫(z+1)/(z^2+1)dzを求めよ




今回は前回の問題や、通信指導で取り上げられていない等高線の問題、接平面の問題、偏角の問題が出題されていました。
ただし内容的には、印刷教材と放送授業を学習していれば解けるものでした。




平成22年7月
択一式か記述式か :

設問数 : 10

出題元 :

持ち込み可能か :


コメント:

問題数 10問@50分間で回答する

今回のテーマ
1.数式の連続不連続
2.偏微分の導関数
3.曲面における接平面
4.多変数における極大極小
5.重積分
6.複素数の虚数がとる値
7.コ-シ-リ-マンの関係式
8.整級数の収束条件
9.10・複素積分

理論的理解とそれの応用力が試される応用力はやはりコツコツと鉛筆を持って手を動かすしか方法はなさそうです


平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可





コメント :
5択で〜す
@平面Y=2Xの切り口問題
A編微分
Bf(x,y)=X2乗Yの(1,1,1)における接平面の方程式
C極小点・極大点のやつ
D極座標の問題
E高校レベルの複素数の問題
F複素数の絶対値問題
G収束半径
HI複素関数の問題
以上



コメント:その2
難しい!!!入門でなくむしろ専門科目に等しい。
専門科目で閉講になった「多変数の微積分」「複素数と関数」と内容が重なっていたのですが、以前その2科目を取得したので、テスト前日だけ勉強して「@」でした!

その2科目取得した人は、前日だけで可能かもしれないけど、取得してない人は前日のみは不可能です。

理系の人も苦戦しますよ〜。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1

5択でした。正しいものを選べという問で、5番目は、正しいものは無いという選択肢です。
@関数f(x,y)が与えられ、y=2xでの切り口に関する問題
A編微分
B接平面を求める問題
Cヘッシアンによる極大極小の判定
Dコーシー・リーマンの方程式
E複素数の大きさ(絶対値||)に関し、正しい式を選べ
F重積分の計算(極座標使用)
G整級数が与えられ、収束半径に関する問題
HI複素関数の積分(2問)
こんな感じです。複素関数の積分はできませんでした。



持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その2

とても難しかったです

高校時代の数学12ABまでなら自信のある私ですがこの科目はさっぱりでした

放送大学で15科目目で始めて単位を落としました(D)