専門科目


管理会計('14)


トップページに戻る


平成 年 月

択一式か記述式か :   

設問数 :   

出題元 :   

持ち込み可能か :   



コメント :




ここから下は 管理会計(’10)

平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :
T説明文から正しいものを選ぶ問題
1.企業の目的について正しいものを選ぶ
2.エージェンシー問題、原価計算について正しいものを選ぶ
3.意思決定権限の配分について正しいものを選ぶ

U損益分岐点分析
4.損益分岐点を求める
5.昨年度と今年度の損益分岐点比率の変化およびその原因として正しいものを選ぶ
6.来年度の変動比率・固定費・目標利益から必要となる売上高を求める。

V投資判断
7.本文中の投資を行った場合に毎期増える税引後利益を求める。
8.本文の投資の正味現在価値を求める。

Wプリンシパル・エイジェント・モデル
9.経営者が管理者の行動を観察できる前提で、管理者に対する報酬および経営者が受け取る残余の期待値を求める。
10.9の結果に対して、経営者が管理者の行動を観察できず、モラルハザードが起こった場合の経営者が受け取る残余の期待値を求める。

テキスト、電卓持込可です。計算問題が多いので必須と思います。
計算問題自体は、テキストの章末問題や通信課題・自習型問題が解けるようになっていれば比較的簡単に解けるとは思います。


平成21年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
テキストは特に佐藤先生担当の箇所が難解です。
問題も計算結果の択一問題が7問あり少し苦戦しました。

1.管理会計概論1〜3章からの4択問題が2問
2.仕掛品の期末製造原価の問題 1問
3.損益計算書から 損益分岐点、収益性分析、変動費・固定費・目標利益から売上高の計算  合計3問
4.投資の正味現在価値の計算 1問
5.効用関数とリスク回避形の支払い上限額  通信自習問題と同一
6.プリンシパル、エンジョイント、モデルの計算 2問


私が受験した教室では全員が時間いっぱい苦戦していた様子。自分も最後の2問を捨てて何とかA合格となりましたが十分には授業内容を理解できないまま単位取得です。
なお ノート 電卓も持ち込み可です



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可、辞書/電卓持ち込み可



コメント :その1

文章問題が4問、計算を伴う問題が6問ほどだったと思います。
計算問題は、損益分岐点分析、正味現在価値、プリンシパル・エイジェント・モデルについての出題。
計算問題は、教科書の例を理解していれば問題なく出来ると思います。
あと、家から電卓を持っていくときは、√キー付かどうか改めて確認したほうが良いと思います。
(私は√キー無の電卓を持っていってしまい、試験中に気づき焦ってしまいました。)




コメント :その2

10問中6問が計算問題
2問が損益分岐点
2問が意思決定における設備投資(税効果考慮及び時間価値考慮)
2問がエナジーコストの計算問題

計算問題は日商簿記1級の原価計算の範囲でこれらの勉強をしていない人にはツライ。

計算問題は教科書であげた例題ほぼそのまま出ています



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :その1
計算問題がほとんどでした(8/10くらい)。
ある程度は勉強しないと当然回答できませんので、ぶっつけ本番単位消化が目的な人には向きません。
とはいえ計算内容的にはそれほど高度なわけではありませんし、テキスト・電卓持ち込み可能なので好きな人に良いかもしれません。



コメント :その2

1問〜4問までは、難しかったです。(文章選択1問、CVP分析計算)印刷教材のみの勉強では難しいと感じました。

5〜10問までは、印刷教材の章末問題、通信問題をこなしておけば解けます。問題中の数値、答えがまったく同じ問題も2問ありました。


試験時間の最初で考えさせて時間を消費させようという出題者の意図を感じました。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可

出題元 :    どちらともいえない

設問数 :    10

コメント :
過去問(管理会計('03))より出題された問題が多かったので、その問題を事前にやっていた自分はあまり苦労しませんでした。
文章題が3問、損益分岐点の問題が3問、報酬とモラルハザードの問題が2問、税引き後CFとNPVを求める問題が2問でした。
過去問をやっていないと苦労するかもしれません。
通信指導とは問題はかぶっていませんが、損益分岐点の問題とNPVを求める問題については、本試験でもその解法が使えると思いますので、通信指導にこの2つが出たときは重点的に勉強しておく事をお勧めします。



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一

設問数 :    10問

出題元 :    通信課題 テキスト中心

持ち込み可能か :    教科書、電卓持込可

コメント :

10問中6問は通信課題の内容とほぼ同じでした。

残りの4問は、
1.印刷教材中にも説明がある売り上げ予算の差異分析
2.リスクシェアリング(リスクプレミアムの上限を計算)
3.インセンティブシステムから2問でしした。

上記2,3は、印刷教材の13章から15章の出題でかなり難解な内容となっており、ここから3問の出題とは予想に反しました。せめて例題があればありがたかったが…

しかしながら、通信課題からの6問と予算再分析を取りこぼししなければ7割は取れるので大丈夫です。

計算問題が中心であり、印刷教材を見なくとも通信課題を解けるようにしておく良いです。

企業ファイナンス入門を先に(又は同時)に学習した方が分かりやすいと感じました。

コメント :その2
通信課題から6問出題(概論、損益分岐点、キャッシュフローの現在価値等)、その他は、売り上げ予算に対する差異分析、リスクシェアリング(払っても良い保険料の上限を問う計算問題)、インセンティブと業績評価から2問でした。

教科書の13章以降の内容は、数式が沢山あり、あまり理解できない内容であったが、そこから3問でるとは。

時間が、足りませんでした。

ですから、教科書持込可能ですが、なるべく教科書が無くとも通信課題は、解けるようにしておいて方が、無難です。