共通科目


人体の構造と機能('12)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン トその1 : 今、試験を受けてきました。覚えているうちに投稿しようと思います。

 @ビタミン 
 Aホルモン 子宮収縮に関係するホルモンを選ぶ
 B平衡覚
 C呼吸パターン 
 D刺激伝導系 
 E血液 血漿に一番多く含まれているもの
 F血圧調節機構
 G伸張反射
 H神経系
 ⓾脳神経
 だったと思います。
  
 感想としては、過去問が難しかったので、覚悟して臨んだ分意外とわかるぞ!!という感じでした。

 やはり、教科書を全部網羅するのが一番確実かなとおもいます。
 10問しかないので大変ですが、適当に勉強していてはなかなか解けない教科だなと思いました。

コ メ ン トその2 : 問題内容は公開しているので参照してください。

 私は医療従事者で解剖も苦手ではないのですが、それでも細かな所を突いてくる感じで全体としては難解でした。
 講義はすべて見ましたが、時間がなければテキストをしっかり読みこむとテストはクリアできるでしょう。
 苦手な分野だけ講義を見るのでもよいかもしれません。ただ、講義をみるとすべての講師の方々が合わせたようにテキストとは順を変えて講義されます。そうするのなら講義の通りにテキストを編集すればよいのにと思ってしまいます。テキストを開きながら講義をみるとあっちへ飛んだり、またもどったりして混乱します。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン トその1 :
 試験問題は、時期がきたら過去問がキャンパスネットワークで公開されますので、割愛させて頂きます。
 前期や前々期のコメントを出された方と同様に、通信指導・自習型問題・過去問からは、ほとんど出題されていませんでした。
 範囲は、テキスト中心ですが、テキストの図や表の部分が文章化されており、さらっと流されている箇所などが出題されていました。
 また、ビタミンについての出題問題で、テキストに載っていないような、深い内容が問われていましたので、(ビタミンの問題に限らずだと思いますが…(^^;))相当難易度は高い科目だと思います。
 当方、医療従事者ですが、学生時代にこの同じ科目を受けた時よりも難しく感じました(^^;

コ メ ン トその2 : 4択です。

 問1.神経・情報伝達について
 問2.内液について
 問3.ビタミンについて
 問4.免疫グロブリンについて
 問5.脳髄・髄液について
 問6.内分泌系臓器に着いて
 問7.心臓の神経伝達について
 問8.膵液の酵素分解について
 問9.骨について
 問10.感覚について

 感想&対策:
 とにかく教科書が分厚い上に覚えなくてはならない所がほぼで 教科書は線だらけになりました。
 理系初心者さんはまず慣れる事からだと思いますので、 自分が興味があるor知っている箇所から始める事をおススメします。
 (因に自分は骨の構造や脳、生殖器から勉強しました)
 勉強後半になるにつれ専門用語にも慣れてくると思います!
 結果的には全部つながるのでこのやり方でも問題は無いと思います。

 あとはこの教科書だけだと全体の把握にかなり想像が必要になるので
 (図が断片的ですので、アレ?となる事が多かった。因に自分はテレビ受講せず…^^;)
 人体の構造の図鑑などと照らし合わせると、より理解しやすくなります。


平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン トその1 : 問題は公表されていますので、省略いたします。

 テキストの 通信指導問題、自己学習問題からは同じような問題は出ていなかったと思います。過去問からも全く同じ問題はありませんでしたが、1〜2問、同系統の内容の問題が出ていたと思います。
 私自身、過去にこの手の勉強をしていましたが結構苦戦しました。
 (自己採点では50点でしたが、C評価でギリギリでした…)
 テキスト全体を隅々まで勉強する必要がありますが、ボリュームがあり、結構厄介な科目かと思います。
 このような傾向が続くようであれば、特に必要無いならば避けて通る事をお勧めします。

コ メ ン トその2 : 

過去問や通信指導問題から全く出題されません。今迄の教科でこれ程難しいと感じたことはありませんでした。対策はテキスト熟読しかありません。


 平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 身体位置関係について間違っているのを選択しなさい
体内時計や体温について
基礎代謝について
血液成分について
脳の循環について
ガス交換について
胃における消化について
腎機能検査について
筋エネルギーや有酸素エネルギー、ATP、ADPについて
妊娠初期に大量に分泌されるホルモンはどれか


 平成24年1月
択一式か記述式か :択一式

設問数 :20

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :持ち込み不可



コメント :
1.体液に関して
2.消化器官に関して
3.大腸について
4.肝臓の位置について
5.心臓の電気的機能とその構造について
6.血圧について
7.エリスロポエチンの不足でおきる貧血について
8.T細胞の特徴について
9.新生児の免疫をつかさどるもの
10.肺、気管について
11.呼吸に関する組み合わせ(正常値)
12.尿管について
13.腎機能の指標になる血液中の物質
14.感覚受容器について
15.神経系について
16.脳幹の自律神経中枢の働き
17.骨と骨格筋について
18.身体動作について
19.ホルモンとその作用
20.人体の仕組みに関連した状況

課題、自主問題以外からも少し出ていた感じですが、看護職なら解る範囲だと思います。




平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
問題20問、5者択一
教科書は細かくなじみにくかった、覚える項目も多かった。
しかし通信・自習問題と過去問で準備したので試験に効率的に対応できた。
出題傾向と内容は過去問で十分解説されているので書きませんでした。
管理人さんに感謝いたします。



平成21年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
問1 DNA
問2 飲食物の接取、消化、吸収について
問3 胆汁について
問4 栄養素の代謝について
問5 心臓に対する交感神経と副交感神経の作用について
問6 血圧について
問7 体液について
問8 白血球のうちで特異的生体防御に働くのは
問9 胎盤を通過して新生児の免疫をつかさどるのは
問10 呼吸について
問11 尿管について
問12 腎臓の構造について
問13 感覚受容器について
問14 興奮の伝達について
問15 神経系について
問16 骨・関節について
問17 身体動作について
問18 血糖値
問19 尿量
問20 .....

5者択一です。がんばって!



コメント :その2

通信指導問題と自習型問題から殆ど出題されており、非常に簡単だったと思います。
試験問題の持ち帰りが今回から可能でしたので全ての問題について詳細に答えることも可能ですが、書くだけ野暮でしょう、勉強ですし。
傾向としては上記のようであった、ということでご理解いただければ、と思います。

また今回から問題の持ち帰り等、システム面で変ってる部分がありますから来期はどうなるか全く持ってわかりません・・・
おそらく4年毎の講義改定があるとすれば来期が最後です、その後は過去問がキャンパスネットワークでも正式に公開されるハズですし、急ぎでなければ来年の前期から受けるのもアリかもしれません。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

体液について   染色体とDNA
嚥下について   栄養代謝
大腸の働き    肝臓の位置(右上腹部)
心臓の電気的機能 血圧
血液細胞     T細胞
呼吸に関する正常値
尿管の構造    腎臓の機能
感覚について(味、視神経、体の振動を感じるのは、など)
ニューロン    視床下部(自律機能)
骨格筋      インスリン(血糖をさげるのは)
ストレス時の生体反応
人体反応や投薬方法など




設問数: 20問


コメント:その2

平成20年度第2学期通信指導問題より

問1(ゲノム、DNA、減数分裂など)
問2(内部環境について)、問4(嚥下に関すること)、
問6(選択肢大きく変更、大腸の働きで誤りを選ぶ)、
問9(糖質が代謝されるとアンモニアが産生される)、
問14(血圧に関すること)、
問16(血液細胞の元になる細胞は?)
問19(Tリンパ球の特徴について)の問題が少し選択肢を変えたりして出題されていたと思います。

H心筋の興奮と活動電位について(固有心筋、特殊心筋、脱分極、再分極)

I換気について(%肺活量正常値、一秒率正常値、成人1分間の呼吸数、成人1回換気量、PaCO2正常値でどれが正しいかを問う)

J尿管について(管状組織か、長さ、蠕動運動するか、本数)

Kニューロンについて(核、樹状突起、終末ボタン、シナプス興奮の伝導速度と軸索の太さ)

L感覚と受容器(味細胞は味蕾のなかにある、視細胞のこと、A-D変換)

M視床下部の働き(摂食行動、飲水行動、性行動、体温調節)

N骨格筋と骨について(筋は腱を介して骨とつながっている、骨に血管はない、カルシウムの貯蔵は骨格筋?、熱を発するのは骨?正しいものを選べ)

O血糖値を下げる働きのあるホルモンは?(インスリン)

Pストレス時の生体反応について(ストレスがあると免疫抑制など)

Q日常生活の体験と人体の構造/機能のつながり、医療機関で受ける事柄と体の関係(産声は呼吸を始めた証し、悪寒戦慄、橈骨動脈で脈拍測定、経口投与と注射法のこと)

R肝臓の位置は(腹腔の上部右側)


だいだいこんな感じの問題だったと思います。
あと1問で20問ですが、他の科目の試験問題とごっちゃになってきてもう思い出せません。
いつも試験の時には勉強の参考にさせてもらっています。ありがとうございます。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
中間課題を復習すること。中間課題から半分近く出題されます。
あとは、腎臓、神経系、筋骨格系、基礎の基礎をしっかり勉強すれば点が取れます。

といっても、私は勘違いで点を落としてしまい、合格ラインギリギリです。
悔やまぬ結果にならないよう勉強するのみです。



コメント :その2

@消化器官正しいものを選べ
・唾液腺は唾液を分泌する内分泌腺
・すい臓は消化液とホルモンの両方を分泌
・総胆管と膵管は大十二指腸乳頭から空腸内に分泌されている
・食道の上皮は単層の扁平上皮
・食道と小腸、結腸は腹膜に覆われている

A唾液に含まれる酵素は?

B門脈に流れる血液の特徴

C肝臓の機能について誤りを選べ
・栄養素の代謝
・血圧の調節
・胆汁の生成
・アルコールの解毒
・ビタミンの活性化

D心臓のポンプ機能、電気的興奮などについて

E血液細胞の元になる細胞は?

FTリンパ球の特徴

Gレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系について



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式(5択)


設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

1人のDNAは30億の塩基対から構成されている。○
2膵臓は消化液・ホルモンの両方を分泌している。○
3サイトカインが関与しない生体機能は? 消火器系
4肝臓の機能で間違ってるものは?血圧調節。


8問ぐらいは添削問題から出ています。過去問と一緒に勉強すると合格間違いなしです。


コメント:その2

通信指導から9問同じ問題が出ていました。

1) DNA葉は30億の塩基から・・

2) 内部環境に関して

3) 消化器官  膵臓は消化液とホルモンの・・・

4) 大腸の働き

5) 肝臓の機能 4

6) 心臓の心拍出量

7) リンパ球

8) 体液量は高齢者は青少年より少ない

9) サイトカインが関与しない生体機能はどれか

以上だったような?気がしますが間違ってたらごめんなさい。

通信指導をよくみなおしておけばいいと思います。

 

残りの11問は覚えているだけ書いて見ます。(順不同)

 

10) 骨と筋肉  P206 筋は腱を介して骨とつながっている。

11) 骨格筋の機能 4

12) 身体動作 屈曲のところ

13) P219 各ホルモンの働きで間違っているもの

14) 副腎皮質ホルモンとストレスの関係?

15) 抗利尿ホルモン

16) 呼吸運動の肺活量などの%など・・

17) 飲み薬より注射が即効性がある

18) 泌尿器ではないもの 副腎

19) ニユーロンとは・・週末ボタンは刺激を与えるか?と言うような

20) 腎機能の指標  クレアチニン

 

ここの過去問がとても参考になりました。頑張ってください。 



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
1大腸の働きで間違っているものを選べ

2原尿は何%?

3新生児の免疫をつかさどるのはIgG

4特異的生体防御→リンパ球

5心拍数は交感神経は増加 副交感神経は減少

6血圧の触診は上下測定できる→×

7骨格筋の機能の4つプラス1誤

8注射より内服が即効性がある→×
 動脈血分圧の数値80mmHg→×
 空腹時血糖は50→×
9副腎髄質から出るホルモン
 血糖を下げるホルモン
 関節腔に髄液がある→○(ここじゃなかったかも)
 下垂体から分泌されるホルモン

10腎の構造
 髄質と皮質があるとかこんな感じ
11A-D変換

12、大脳の働き

過去問と中間課題をやっていれば大丈夫です


平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    持ち込み不可

出題元 :    テキスト中心

設問数 :    20

コメント :
通信課題がそっくりそのまま8題出てました。
他は覚えている範囲で、
○ニューロンとは?
○副腎皮質ホルモンの働き
○血糖値を下げるホルモン
○腎臓の機能



コメント その2:
平成19年度後期単位認定試験、受験してきました。
20問中半分は通信指導からそっくりそのままでました。
残り半分はテキストからかな?よく覚えていません!申し訳ない!
総評としては授業内容は特に難しくもなく、楽しく受講できました。
単位認定試験は簡単な方だと思います。


設問数 :    10

コメント その3:
専門的内容のように感じられますが、H15の閉講時に公開されている過去問、更には中間課題の復習をしっかりやっていれば、満点がとれる内容でした。
・内部環境に関すること
・下垂体より分泌するホルモン
・肝臓とすい臓と胆嚢について
・免疫について(T細胞、B細胞、マクロファージの役割など)
・呼吸やpHなどの正常値
・レニンアンギオテンシン系と腎臓
・糖、蛋白、脂質と消化酵素と分泌臓器
など。とにかく、過去問と中間課題の徹底した反復にて満点を目指そう。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
・20問中初めの9問は通信指導からそのまま出題されていました。
 残りの11問は大体以下のポイントだったと思います。

・T細胞は胸腺から分化する。
・動脈血の酸素分圧は95mmHg。
・腎機能の指標としての物質はクレアチン。
・尿管は管状の組織か。
・ニューロンの終末ボタンから伝達物質が分泌されるか。
・甘味を伝えるのは舌下神経?か顔面神経か。
・自律神経と骨格筋運動の関係は。
・骨格筋の機能について。
・身体運動の屈曲運動について。
・尿量の減少は抗利尿ホルモンが関与している。
・注射より飲み薬の方が速く効くか。


 講義は覚える事が多く、大変です。しかし自分の身体の事なのでとても 興味が持て、勉強のしがいもありました。
 試験は厳しい予想をしていましたが、落とすより単位を取らせようとする意思が感じられ、お陰でクリア出来たと思います、おすすめです。

コメント2 :

結構忘れてしまってるんですが、覚えてる選択肢とか書かせてもらいますね。

*細胞内液は体重の60パーセントである→×
*水素イオン濃度のPHは7.0に保たれている→×
*門脈は「栄養分が(  )酸素が(  )」
*すべての血液細胞の元になるのは(   )である。
*大腸の役割について
*心筋の興奮と活動電位について
*T細胞について
*正常な動脈血分圧の数値
*腎機能の指標の検査項目
*レニン−アンジオテンシン−アルドステロン系について
*すべてのニューロンには髄鞘がある→×
*味覚は舌下神経にある→×
*脳幹の自律神経中枢の働きについて 191ページの4つプラス間違い選択肢1つありました。
*骨格筋の機能について 210ページの4つ以外に間違い選択肢1つありました。


コメント3 :
18年前期試験

通信問題10問から、全く同じ問題が9問(!)もでていました。
しかも前半は全て通信問題のエリアなので、実質通信指導の出題範囲以降だけ勉強すれば良いという状況でした。

また他の出題の多くは過去問とまったく一緒のものでした。
初登場のものもありましたが、選択肢を少し入れ替えただけのようなものでした。

ということで
http://esv.u-air.ac.jp/campus/hoso/kohyo_1138243.htm
こちらにある「閉講した科目」人体の構造と機能(01)を一通り解けば、それで合格間違いなしです。

更に言えば、「問題」と「正解」の組み合わせだけ暗記することでも合格できます(そのまま転載してくるので)。
テキストの勉強をひたすらやるのはオススメできません。

具体的な僕の勉強法は、TVも教科書も一回も開いてない所(しかも試験前日)からスタートで、
1・通信問題(択一)の正解に○をつける
2・上記のページの過去問をプリントして、それぞれ正解に○をつける
3・あとはひたすらそのQ&Aをまるごと暗記する

(1)は試験直前に発送されてきた答えを見ながらでいいです。
(2)はちと面倒で、教科書をひっくり返して調べながらでしたので時間がかかりました。
(3)は○つけした1と2の資料をパッパッと次々に見ていくだけですので15分もあれば十分です。

所要時間:合計3時間(ほぼ2でかかりました)

これから受けられる方は、テキストを見ずとも、過去問だけは絶対やることを薦めます。それだけで8割以上はかたいでしょう。



コメント4 :
【2006年度第1学期末試験情報】

20問のうち、
★9問が通信指導と同一問題、
★2〜3問が「人体の構造と機能('01)」の過去問と同一問題、
★3〜4問が「人体の構造と機能('01)」の過去問となんとなく似てたような問題、
★残りの4〜5問くらいが過去問にも出てこなかった問題でしたが、いきなりでも解けそうな割と簡単な問題でした。

「人体の構造と機能('01)」よりも易しくなっているのではないかと思います。
「人体の構造と機能('01)」の過去問は手に入れておくべきでしょう。
(2006年9月までなら、放送大学のキャンパスネットワークHPで公開中です。)

一応、テキスト中心の出題と思いますが、放送授業のなかで強調されていたところはチェックを!

また、今回の出題傾向からすると、通信指導の復習は必須と考えます。

とにかく受験者数の多い科目でした。


出題元 :    どちらともいえない

コメント5 :
択一式で問数は20問です。テキストなどの持ち込みはできない。

【楽勝するための対策1】
通信指導問題と同一の問題が何問かあったので、通信指導の問題を復習すること。

【楽勝するための対策2】
人体の構造と機能(’01)の過去問と同一問題が結構あったので、人体の構造と機能(’01)の過去問を何学期分か、何とかして手に入れて、解いてみること。

一般常識であくびしながらでも答えられそうな問題が1つか2つあった反面、テキストに載っている表の内容をスミまで丸覚えしていないとさっぱりわからない出題もありました。常識で答えられる問題が出るのは、おそらく0点を避けるための講師の「施し」だと思います。

試験開始から30分で半分以上の受験者がさっさと退席しましたが、一方で、深刻な面持ちで固まってしまっている人も何人かいました。中上位集団と下位集団で、点差が開く科目のようです。





平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
    通信添削問題と全く同じ問題が8問ぐらいありました。

Bさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10(確か)

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信課題から数問出ました。しかも、17年1月、7月とも出た同じ問題まで。
23対ある人の染色体のうち21対を常染色体、2対を性染色体という←間違い

あとは、もんだいによって正しいもの、誤りのものを選ぶ、と違うのでケアレスミスに注意

・膵臓は消化液とホルモンの両方を分泌している←正しい
・糖質が代謝されるとアンモニアが産出される←誤り
・尿量は通常の生活をしていた場合、一日1〜1.5リットルである←正しい
・胎盤を通過して免疫をつかさどるのはどれか?→IgG
・味細胞は味蕾の中にある←正しい
・関節腔に髄液がある←正しい
・血糖を下げるホルモンはなにか?←インスリン

覚えているのはこのくらいです。
また、思い出したら書きますね。
今回はサービス問題が多かったね、と、会場で友人になった人たちと話しましたよ。

もう一つ追加です。
前回とおんなじ問題。

泌尿器でないものはどれか?
腎臓・尿管・膀胱・副腎・尿道←副腎

簡単ですね。
Cさんからのお便り

設問数 :    20


コメント :
通信指導(中間のレポート)から全く同じ問題がでていました。
(通信問題のうち6問だったと思います)

残り14問は、
・泌尿器ではないもの

・血糖を下げるホルモン

・骨格筋の働き

・副腎髄質からでるホルモン

・骨の説明(骨の構造など)

・脳幹の自律神経調節について

・神経細胞について

・大腸の働き

・腎臓の構造

・特異的生体防御に関与する細胞

・呼吸運動について

・感覚器(例 内臓には痛覚があるか、A−D交換器、視細胞、平衡感覚)

・ケアへの応用の章から2問


放送大学のキャンパスネットワークのページに掲載されいる「平成16年度閉講した科目」に人体の構造と機能’01の過去問が掲載されているので、それを一通りやれば大丈夫だと思います。(講師が同じなので似ている問題がでていました。)


平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
順不同です。4〜5択。

・泌尿器ではないものはどれか。

・副腎髄質ホルモンの働きとして誤っているもの。

・消化酵素と消化するものの関係で誤っているもの。

・細胞内液・外液の説明で誤っているもの。

・下垂体から分泌されないホルモンはどれか。

・運動に対する自律神経の説明で誤っているもの。

・骨格筋の説明で誤っているもの。

・血液循環ルートの説明で正しいもの。

・「見る」の説明で正しいもの。

・刺激と感覚の説明で正しいもの。

・レニンが分泌される臓器はどれか。

・低酸素血症の原因ではないもの。

・血液の働きについて正しい説明。

・肝臓の説明で正しいもの。

・腹膜の説明で正しいもの。

・酸素分圧とヘモグロビンの関係。