専門科目


児童・生徒指導の理論と実践('11)


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 平成24年1月

択一式か記述式か :   択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :

問1発達課題を穴埋めする問題
  印刷教材を一度でも読んでいれば、持ち込みでなくてもすぐにわかる問題でした

問2児童・生徒理解の方法にていて
  読んでいればほとんど検討がつく

問3生徒集団について
  印象深いところだったので簡単

問4わが国の学級について
  問題は等級制がとられたのはいつの時代以降なのかを問う問題。印刷教材から調べて答えた

問5児童・生徒のメンタルヘルスについて
  正しいものを一つ選ぶので明らかであった

問6キャリア教育について
  章の終わりにちょっと書いてあるだけだったので、見逃し注意だ

問7学校と家庭・関係機関の連携のありかたについて
  何度も教材に出てきて当たり前のことなので易しい

問8地域コミュニティについて
  似たような選択肢があって一番迷った問題であった

問9生徒指導堤要について印刷教材の書いてある箇所を探した

問10児童・生徒指導に関わる教師の問題について
  一番読んでいれば易しい当たり前の問題


持ち込み可であるが、ほとんどが教材を見なくても解ける易しい問題だった。この科目は、全体に流れがあって、どの章でも大切なキーワードは何度も出てきて理解しやすかった。内容も分かりやすく、楽しく勉強できてオススメの科目です

平成23年7月

択一式か記述式か :   択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
択一問題(問題総数10問)


1.児童生徒の自己指導能力について
正解:自分を自分でコントロールし(自己統制)、自ら方向づけていくことができる。この自分自身を方向づける能力が「自己指導能力」なのである。

2.子どもの発達について
 調べておきたいキーワード :発達課題

3.児童生徒理解について
 調べておきたいキーワード :観察法、共感的理解、資料は多面的、統一的な指導

4.児童・生徒集団について
 調べておきたいキーワード :下位分化、拘束・規制、学校分化、教師分化、生徒分化

5.教師の指導・対応について
 調べておきたいキーワード :ピグマリオンの効果、ハロー効果、ステレオタイプ、ゴレム効果

6.児童・生徒指導について
 調べておきたいキーワード :特別支援コーディネータ、学業不振・不登校時の対応、チームで対応

7.少年の非行問題について
 調べておきたいキーワード :少年法第3条、触法行為、虞犯、犯罪行為、外部機関との連携

8.児童虐待の問題について
 調べておきたいキーワード :虐待の定義(種類)、被害者年齢、主たる虐待者、一番多い虐待のタイプ

9.教育相談について
調べておきたいキーワード :ロジャーズ、カウンセラーの方法

10.学校運営協議会
 調べておきたいキーワード :コミュニティ・スクール推進事業の指針、学校運営の基本指針


感想:
テキスト持ち込み可能でしたが、提出課題の内容から問題の大半が作成されていたので、提出課題の見直しのみを確実に行っておけば、テキストがなくても問題が解けます。
実際試験中は、確認でテキストを使用する程度で、テキストがあっても困ることはなかったです。

ただし、ワードでまとめたモノを紙の媒体に印刷し、2つ穴のバインダにまとめて持ち込んだ所、印刷教材・ノートではないとのことで注意を受けました。
対応として、バインダから印刷した用紙を外し試験を受けました。