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発音をめぐる冒険('12)


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 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 25

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 最初に、下線部と同じ発音を含む単語を選ぶー4問
 曖昧母音、prayer、bough、dangerous など、私達が発音を勘違いして覚えているような単語が出ていました。最初から難しかったです。

 次に、詩など6問
 詩(脚韻部分の単語穴埋め)(強く読む箇所は詩1行につきいくつあるか)など
 下線部の文字を発音するのはどれか(文章で出ていたのですが、私は単語しか見なかったので間違えてしまいました。単語自体では全部黙子音だったのです。でもRPだと次の単語にかかって発音されるものがあり、それを問うていたようです。皆さん気をつけて!)
 コックニーの韻を踏んだ話し方(baconの意味=脚)

 次に、聞き取り問題ー15問
 朗読は、問題により2〜3回読んでくれるのですが、ネイティブのスピードなのであっという間です。しっかり聞きましょう!
 単語の発音を良く聞いて、単語を選ぶ問題(単語だけ)
 文章を聞いて、文章中の穴を埋める問題
 'Atsushi's Adventures'で学習した方言の意味(今回はスリランカ、オーストラリアから。「熱いうちに召し上がれ」「じゃあ、またね」)
 二人の会話を聞き、内容を聞き取る(答えは3つの地名なのですが、聞き取りというよりは、イギリスの地名のつづり方です。Leicester, Worcester, あと一つ忘れました )

 覚えている限りでは、こんな感じです。本当に、学習内容からまんべんなく出題されていると思います。テストは少し難しいですが、放送の内容はかなり興味深いですし、工夫がされていて面白いです。
 発音、イギリス英語、英語全般に興味のある方には、大変有意義な学習になるでしょう。どちらかというと英語中上級者にお勧めです。


平成24年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20以上

出題元 :   

持ち込み可能か :   



コメント :

最後のヒアリングの時は、中○みゆきの「ファイト」が流れていました。

聞き取りでは、ネイティヴならでの言い回しで表現したされた事と、同じ内容を答えから選べ"など。

授業内容が結構難しく、曖昧母音、長母音と二重母音の微妙な違い(オーもオウもあまり大差なく聞こえる )などしっかり追求していたので「もしかして試験も厳しいかも」と思っていたのですが、予想通りでした。

発音に特化していることと、ブリティッシュイングリッシュなのも個人的にポイントが高かったのですが、フォーニックスとIPA表記を両方使用したり、ちょっとリズムの取り方が独特な詩を入れたり。

この授業の良かった点は、発音がわかっていると思っていた単語も発音記号で書いてみる癖がついた事です。そのお陰で、今までの発音がかなり間違っていたという事実に気が付きました。

上記のような授業内容が「当たり前」で英単語を発音記号で正しく表記でき また、英語独特の強弱の付け方に慣れている、このような方にとっては易しいかも?。