専門科目


博物館情報・メディア論('13)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト : 
 全て4択で9問はテキストより出題されております。
 残り1問は放送よりの出題、今回は15章からの表が出題 されておりました。(表は放送内)

 10問:博物館・美術館におけるこれからの情報提供と活用
                        従来           今後
     対象     収集・保存    展示・教育活動
   情報メディア技術    要素技術        □
    開発主体     提供者        □
     □の部分の組み合わせで正しい記述を4択中より選択
    (仮に放送を聞かなくてもテキスト熟読で正解に辿りつけます)

 章の順で出題されています。明細はHPで確認して下さい。
 *標本デジタル化の際用いられる機器について正しいもの4択中より選択。

 *「デジタルアーカイブの現状と課題」で取り上げた話題である、文中の(   )内ふさわしい言葉を一つ選べ。(  )内には全て同じ言葉が入る。

 *博物館と知的財産に関するうち正しいもの一つ選べ。

 *デジタル技術を使った展覧会について次のうち誤っているものを一つ選べ。

 ざっとこの様な問題でした。 テキスト熟読でストレートに 回答が導き出されます。学芸員取得が目標でなければ資料論 展示論がお薦めです。