専門科目


看護学概説('10)


トップページに戻る



平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト : 平成27年2月期
 過去問に似た出題が多かったが、正しいものを2つ選べとの問いが数問ありました。
 テキストからまんべんなく出題されていた感じです。


 平成26年1月
 択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 15

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
 テキストからまんべんなく出てきました。
 過去問でよく出てきてる、ワードをよく理解しておいた方がいいと思います


 平成24年1月

択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 15

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : 持ち込み不可



コメント :その1

問1看護理論について
問2看護の歴史について
問3生涯発達と看護について
問4ヘルスプロモーションの活動
問5健康レベルと保健医療活動の組み合わせ
問6看護過程の特徴
問7看護技術について
問8関わり看護技術について
問9慢性疾患患者のセルフケアについて
問10療養生活の継続が必要となる患者の家族に援助について
問11訪問看護ステーションについて
問12退院調整について
問13地域の住民と協同して学習を開催するさい、住民同士のささえあい促進について
問14看護の倫理について
問15インフォームドコンセント
過去問からほとんど出てました。みなさん時間いっぱいまで頑張ってました。

コメント:その2

 問1間違いを1つ選択
@…人間は、全体的存在として機能し、反応する。
A看護理論は、看護概念相互の関係性を記したもの。
B理論の活用では、前提を理解し、受け入れる。
C臨床看護の実践では、体系化された理論を優先する。

問2 看護の歴史で間違いを1つ選択
@1937年保健所法制定、1941年保健婦規則制定
AGHQにより、看護行政、教育、管理が改革された。
B1989年教育カリキュラム改正では精神看護学と在宅看護論、又1997年老人看護学が建てられた。
C2002年に、保健婦助産婦法が保健師助産師看護師法に改正された。

問3 生涯発達と看護で、正解を2つ選択
@発達は文化的影響は受けない。
A生涯発達は衰退を含む。
B子供の歩行には、認知的能力の発達を促す。
C身体疾患は、社会的発達に影響しない。

問4 オタワ憲章のヘルスプロモーションで、間違いを1つ選択
@環境を健康に役立つよう改善する。
A活動を医療機関から家庭・地域社会に重点を置く。
Bリーダー育成で、専門家の指導を優先する。
C政策の分野で健康を重要課題にする。

問5 間違いを1つ選択
@健康群ー健康増進、早期治療
A急性治療群ークリティカルケア、積極的治療
B慢性治療群ー疾病管理、自己管理
C回復記ーリハビリテーション

問6 看護過程で、間違いを1つ選択
@問題解決の独自のプロセス。
A看護学の知識や技術を統合した過程。
Bアセスメント、診断、計画立案、実施、フィードバック
C患者と共に進める。

問7 看護技術で、間違いを1つ選択
@専門的知識
A実施者の倫理観が反映する
B対象に対する間接的行為
C実施者の習得レベルが反映する

問8 関わりの技術で、正解を2つ選択
@プレゼンスは、中核である。
A患者の傍らにいることは、プレゼンスである
B患者に意図的タッチを用いる
Cタッチは緊張緩和、対等関係の形成に役立つ

問9 慢性疾患のセルフケアで、正解を1つ選択
@一人で生きる知識や方法を獲得する
Aセルフケア能力は、自分の健康や安寧を守る能力
B看護職の役割は、医師の指示を守らせる
C患者には厳しく接し、受容を説得する

問10 患者の家族の援助で、間違いを1つ選択
@家族が社会資源を利用できるよう援助する
A生活質向上を援助する
B家族ケアでは、グループ・アプローチは向かない
C家族にケア方法を教育する

問11 訪問看護ステーションで、間違いを1つ選択
@1992年老人訪問看護制度創設、看護職が独自に開設できるようになった。
A看護職が管理者となり、5人以上で運営する
B病院・診療所のステーションでは、医療と直結したサービスが提供できる
C医療機関、地域包括支援センターと連携する

問12 退院調整で、間違いを1つ選択
@患者の退院時期が明らかになった時点で開始する
A医療チーム全体で参加する
B地域の社会資源につき理解する
C患者や家族が主体的に参加できるようにする

問13 学習会で、間違いを2つ選択
@内容や運営は専門家が決める
A生活に密着した課題を取り上げる
B年代別に分ける
C参加者同士の話し合いを重視する

問14 倫理で間違いを1つ選択
@生意識は、終末段階で有効である
A生命維持を優先する
B意思決定の場面では、支援をおこなう
C死までの期間を孤立させず、希望をもたせる

問15 間違いを1つ選択
@患者と家族で権利保障と尊厳のあり方が問題になる
A看護職の行動は、人としての善さや行為の正しさが問われる
Bインフォームド・コンセントは、医師の求めに応じて行う
C基本的人権は、個人尊重、自由である


平成23年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
≪概要≫
この試験は、医療従事者であれば全く試験勉強しなくても、4割くらいは簡単に取れます。看護職(准看さん)であれば、約6割取れると思います。
試験難易度(レベル)を一般の方に合わせているので、心細い医療従事者の方はテキストを試験当日に一読できれば合格すると思います。
問題はテキスト各章からまんべんなく出題され、語句を少し変えて出題するだけの傾向です。
テキストの内容が理解できる、すでに知っている方はテキスト読むだけでOK

≪出題形式≫
4択で正しい、間違っているものを1つ選択する。

≪正攻法≫・・・確実に合格したい方
@このサイトのある過去問より、単元ごとのキーワードをピックアップする。
A学習センターにて過去問を閲覧し問題の出題傾向をテキスト、ピックアップしたデータを観ながら探る。
Bテキストを読みながら、各章ごとに【読むだけ】【テキストを自分なりにまとめる】ものに分ける。
C【読むだけ】の章は2度ほど読んで、試験当日にもう一度読む。
D【まとめる】の章は以下を参照下さい。
  ・1次予防 2次予防 3次予防は必ず出題されるので、問題を観たら判断できるようにまとめる。
  ・この教科は『高崎絹子氏』が主任講師なので、彼女が書いた章は重要語句を中心にまとめる
   など

≪受験者の分類と対策≫
@看護職経験者・・・テキスト読むだけでOK(試験問題が簡単だから読まなくてもいいかも)
A医療従事者・・・・慢性期病院の勤務経験があれば簡単に感じる。テキスト読んで、わからないとこだけまとめる。
B一般の方・・・・・各章ごとに≪正攻法≫に沿ってまとめていくのが良いのでは?

≪さいごに≫
このHPはかなり役立ちました。ありがとうございました。
この教科に関して、これ以上の過去問は必要ないと思います。(結局、まんべんなく問題が出ますから)
あとはこのHPを活用し試験に臨まれた方の率直な意見の方が重要に感じます。
因みに私は10分で試験が終わりました。私は【出来る人間】でも【熱心に勉強した】でもありませんが、
少し用心深い(何回も受験したくない)ので、上記【正攻法】を実践しました。



平成22年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問1 健康について
問2 ヘンダーソン・ペプロウ・高崎など 看護理論 表より
問3 ライフサイクルについて
問4 健康一次予防・二次予防・三次予防
問5 組み合わせの正しいものは?
   環境への適応―ナイチンゲール
   予防の概念――WHO(世界保健機構)
   ヘルスプロモーション―オタワ憲章
   健康な人を対象とする看護―ルネ・デュポス
問6 ケアシステム・ケアマネジメントについて
問7 看護過程について
問8 看護情報のアセスメントについて
問9 看護技術の科学性の条件について
問10 患者―看護師関係について
問11 慢性疾患患者のセルフケアについえ
問12 患者を介護する家族への看護について
問13 家族の柔軟性を把握する際の必要情報は?
   患者をケアする家族への教育的・支持的なアプローチの表より
問14 在宅医療を支える看護の発展過程について
問15 障害者の在宅生活を近隣住民と協働して支えていくときの看護の考え方
問16 看護の組織と他職種との連携
問17 住民同士が協働するときの看護の役割
問18 人の死と看護
問19 看護倫理について
問20 看護倫理 ○○の原則について

すべて4択ですが、中間問題や自習問題からはほとんど出題されておらず、テキストから満遍なくといった感じでした。
テキストを一通り読んでおくことが重要かと思いました。




平成22年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
01 健康の概念
02 看護学の発展
03 生涯発達と看護
04 健康一次予防
05 ヘルスプロモーション
06 人と環境の相互作用がもたらす健康問題
07 看護過程の意義
08 看護診断
09 看護技術
10 関わりの看護技術
11 患者自身が課題を克服するために有効となる看護活動
12 家族について
13 家族の対処を低下させるもの
14 在宅医療を支える看護の発展過程
15 保健医療福祉における専門職の協働
16 看護の継続
17 地域住民との共働における看護の例示
18 生〜死 自己決定
19 インフォームドコンセント
20 看護倫理(○○の原則)



平成21年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
問1 健康
問2 看護学の発展
問3 高齢者の発達課題
問4 健康の一次予防
問5 健康
問6 人間と環境
問7 看護過程の特徴
問8 看護過程
問9 看護技術について
問10 患者ー看護師関係について
問11 慢性疾患患者のセルフケアについて
問12 療養生活の継続が必要となる患者の家族に対する看護
問13 家族の構造と関係性
問14 在宅療養者のケアマネージメント
問15 保健医療福祉におけるチームアプローチ
問16 保健医療福祉における専門職の協働
問17 地域住民との協働における看護

等です。四者択一ですが、二つ選択問題もあり、よく問題を読んで!
がんばれ!!



平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

難しかった。中間問題からほとんど出題されず、テキストをしっかり読み込んでいないと分からなかった。
@3章;生涯発達家庭にある看護の対象者
自己管理?は中学生ころが望ましいみたいな質問⇒×と思う。
A10章;患者を含む1単位としての家族への看護。
家族はおのおの独立したもの・・×⇒○家族を構成する要素は相互依存的
P122の表10−2 
家族の柔軟性とは?⇒家族の意思決定方法
B11章;在宅療養を支える看護
派出看護は裕福な特権層から要請を受けて都市部の貧困世帯の救済で行われた。⇒×
こんなくらいしか思い出せません。





コメント :その2

きっときちんとやっていれば、何とかなる。
教科書さえ読んでいれば…でも問題数が他の科目より多いので時間はかかります。


コメント :その3

キーワード
*ルネ・デュボス
*ペンダー
*ヘルスプロモーション・・オタワ勲章

コメント:その4

私も看護学受けました。
4択全部で20問。教科書中心から出題されていたように思いますがけっこう手強かったです。
ちなみに私は看護職ではないです。


・組み合わせで正しいのをえらべ。
 ナイチンゲール−予防←×
 ヘルスプロモーション−オタワ憲章←○
 ルネデュボス−?
 ?
・一次予防にあてはまるもの
・看護診断について
・看護過程の利点について
・患者看護師関係の出会い、発展であてはまるもの
・家族全体像の把握について
 家族の柔軟性-家族の意志決定方法←○
・在宅療養者を支える看護の発展過程
 派出看護は都市部の貧困世帯の救済を目的に行われた←×
・在介は高齢者福祉推進10カ年戦略で創設された
・ペンダーは○を示した
・寿命のほうがQOLより重きをおかれている←×
・看護倫理について


今覚えているのはこのくらいです。


平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
    中間課題をしっかり復習して、9章以降も予習すれば8割可能です。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
中間レポートとテキストから出ていたように記憶しています。
・倫理上の原則  ・看護技術について ・他職種との連携


覚えているものが少なく申し訳ありませんが、常識的な設問が多くあったように感じています。この科目を選択することで自分の看護観の確認にもなりました。





平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
1 次の組み合わせで正しいものを選べ
@ナイチンゲール→環境と自然
Aヘルスプロモーション→WHO
Bアートとしての看護技術
C?

2、1次予防は?
@18歳の骨祖そうしょう検査
A働き盛りの人への睡眠指導
B健康診断で肥満を指摘された人への・・・
C禁煙希望者への・・・・

3、つながった関係はどれか?

4、健康とは人が病気でない状態→×

5、患者だけでなく家族からも情報収集する→○

6.看護技術について
  薬の処方→×

このくらいしか覚えてません

テキストを隅々まで読んでよく理解していないと難しいかもです



コメント:その2

通信指導からも問題がでてました。

「看護過程のアセスメント」「看護技術の領域」「患者−看護師関係の4類型」「保健医療福祉における連携・協働」「看護における倫理」などから出題されていたと思います。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    20
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
設問が多くハッキリ覚えていませんが、覚えている範囲で投稿させていただきます。
このサイトに投稿があったように看護学概説(’01)の過去問(http://esv.u-air.ac.jp/campus/hoso/kohyo_1883771.htm)とよく似た設問が多かったです。
問題は難しくはなかったです。

・1次予防に当てはまるものを選べ
・ヘルスプロモーションについて
・セルフケアについて
・健康問題の家族への影響について
・在宅療養を支える看護(11章P129〜133)
・連携、協働(介護福祉士が制定された背景)
・看護における倫理について




平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
試験が終わってから結構日にちが経ってしまったんであんまり覚えてないんですが、思い出した範囲で書かせてもらいますね。

*一次、二次、三次予防について

*「ヘルスプロモーションは医療者が率先して健康のための環境づくりのシステムをつくりあげる」みたいな選択肢→×

*「看護理論とは〜のために開発された」という選択肢

*看護過程とは〜という選択肢 テキストの77ページの「看護過程の利点」の中から出てました。

*看護技術とは〜 テキスト83ページの@〜Dの中から選択肢が出てました。

*プレゼンスについて記述した選択肢

*「”タッチ”は重要な技術であるので誰にでもどんどん行う」みたいな選択肢がありました→×

*介護福祉士や社会福祉士の資格が制定された背景に関する選択肢

*終末期のケアに関する問題も出てました。
 緩和ケアかホスピスケアの理念に関することがあったような気がします。
「グリーフケアは患者が亡くなった後6ヶ月行われ、家族ができるだけ悲しまないよう励ますようにする。」みたいな選択肢がありました。→× 


覚えているのはこんなとこです・・・。看護職の人には当たり前的な問題のような気がしますが、そうでない方には「概論」って結構難しいかもしれません。
選択肢はテキストと表現が違ってることもあるんで、本質を理解していないと、表現で引っかかってしまうかも知れませんね。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
医療関係者にとっては常識問題。
一般の人には難しいかも‥。
Bさんからのお便り
コメント :
通信指導(中間のレポート)の問題がそのまま出ているのではなく、選択肢が少し変えてあったりしましたが、通信指導にでているキーワード(例えば看護の対象、看護過程、看護理論、予防概念、ヘルスプロモーションなど)を中心にテキストを読んでおくとよいと思います。

放送大学のキャンパスネットワークに「平成16年に閉講した科目」に看護学概説’01の過去問が掲載されています。
その過去問を一通りやれば大丈夫だと思います。似ている問題がたくさん出ていました。

例として・・・
・セルフケアの問題

・保健医療福祉における連携・協働の問題

・倫理上の原則の問題

・死生観、ホスピスに関する問題など

出題傾向がほとんど同じでした。
Cさんからのお便り
コメント :
ヘルスプロモーションについて。

患者−看護師関係の発展について。

看護職者の倫理上の原則について。

環境との相互関係と健康問題に関する概念と考え方について。

連携・協働について。

地域住民との協働について。

家族の対処能力について。


すみません。設問数を忘れてます。他の方の情報で補ってください^^;
Dさんからのお便り


コメント :
一次予防を選べ
ヘルスプロモーションの考え方
人間と環境の相互作用
看護理論について
患者ー看護師関係・別れの時期
エコマップ
介護保険について
家族への看護・家族の対処力が低下する原因で間違っているもの
訪問看護について・医療処置は70%
他職種との連携、協議について
地域住民との関係
人生の終末期の看護

あとは覚えていません




平成16年1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
テキスト全体から出題されていました。

テキストを中心に勉強する事とレポートも目を通していた方がいいと思いました。