共通科目 一般科目


現代を生きる哲学(’07)


トップページに戻る


 平成24年1月
択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
問1古代ギリシャの哲学
問2アリストテレスの自然観
問3デカルトについて
問4カント哲学
問5マキャヴェッリとスミスの思想
問6ヒューム哲学
問7マルクスとウェーバーに関して
問8実証主義的科学の時代の哲学に関して
問9芸術及び宗教と哲学との関係に関して
問10近代日本の哲学に関して

全問 間違っているものを1つ選ぶパターンでした。
すぐに間違いがわかる問題も半分くらいはありました
難しい肢もあります。
教科書の読み込みと哲学者のそれぞれの考えをノートにまとめていれば試験であせらないと思う 




平成20年7月

択一式か記述式か:択一式

設問数:   10

出題元: 

持込可能か : 印刷教材持込可


コメント:

ほとんどが誤りを選択する問題だったように思います。

残念ながら具体的な内容についてはとても暗記できませんでした。

マルクスとウェーバー、社会システムの時代の倫理学の章を除いては広範囲に出題されていたと思います。

通信指導問題と同じものはありませんでしたが、ところどころ参考になるものもありました。

放送授業の内容はほぼ印刷教材に沿ったものなので印刷教材を読むだけで十分だと思います。中でも、カントの「純粋理性批判」の考察は重要です。

それさえクリアできれば何とかなるのではないでしょうか。ただ、以前受講した「哲学入門」よりはずっと難易度が高いように思われます。

あまりお役にたてなくてすみません。