専門科目


現代都市とコミュニティ('10)


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 平成26年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト :
 全て4択です。
 最近の傾向と同様に、過去問、通信指導問題や自習型問題と同じ問題が出題されています。


 平成26年1月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン トその1 :
 通信指導と自主問題と過去問と教科書から出ていました。優しいかった。
 1問だけ間違って残念でした。
 勉強では大丈夫でしたが試験会場に入ると緊張します。

コ メ ン トその2 : 【問題】
 問1 都市の社会学定義について。
 問2 都市社会における人間関係について。
 問3 コミュニティの変容について。
 問4 バージェスの同心円仮説について。
 問5 東京大都市圏で見られる都心の再利用(再都市化)という現象を生じさせた原因について。
 問6 コミュニティにおける社会と空間の関係について。
 問7 コミュニティをその外側から枠づけるものについて。
 問8 コミュニティのキーパーソンについて。
 問9 自治会・町内会が行政に自発的に協力し、コミュニティの公的な側面を支えた理由について。
 問10 大阪市生野区の在日コミュニティについて。

 問1は提出型問題1と同じ。問2は提出型問題4と同じ。
 問3は提出型問題5と同じ。問4は提出型問題6と同じ。
 問5は過去問(平成24年後期)と同じ。
 問6は提出型問題10と同じ。
 問7・問8は過去問(平成25年前期)と同じ。
 問9は自習型問題4と同じ。
 問10は自習型問題8と同じ。


 【感想】放送授業を視聴する。持込不可だが、易しい試験である。
 過去問を見る限り、毎回3問以上が提出・自習型問題から出ている。
 今回の試験は、すべて既出問題でした。
 都市社会の社会学('12)と内容がかなりの部分でかぶるので、同時に受講することをおすすめします。



 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : どちらともいえない

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :

過去問を解いておけば回答することが出来ると思います。出題内容は毎回同じ様なところから出ています


平成25年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可



コ メ ン ト :
通信指導、自主学習問題からの出題がほとんどなので、しっかりやっておけば問題なく合格できる思います。
しかし、問題の出題表現は少し変えて出題されています。


 平成24年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:その1
問題1社会学者が「人口量が多い」「人口密度が高い」という点に着目して都市の定義を行なった理由に関する説明としてもっとも適切なものを選ぶ

問題
2(提出課題同問題)都市社会における人間関係に関する説明として不適切なものを選ぶ

問題
3社会関係資本に関する説明としてもっとも適切なものを選ぶ
キーワード:@マッキーヴァーAヴェーバーBブルデューCパットナム

問題
4(提出課題同問題)バージェスの同心円仮説に関する説明について適切なもの

問題
5東京大都心圏でみられる都心の再利用(再都市化)という現象を生じさせた原因として不適切なものを選ぶ

問題
6コミュニティにおける社会と空間の関係について論じている文章のうちコミュニティスタディを行なううえで最も適切な見方
コミュニティにおける人々の社会的営みは、なんらかの空間的な痕跡を残すものなのでそこからその地域の歴史を知ることやそこに生きた人々の思いを汲み取ることが重要

問題
7(自習型同問題)コミュニティスタディの対象に関する記述として不適切なもの

問題
8コミュニティのキーパーソンに関する記述として不適切なもの

問題
9(自習型同問題)自治会・町内会が行政に自発的に協力しコミュニティの公的な側面を支えた理由としてもっとも適切なもの

問題
10(自習型同問題)移民研究における論議と日本の自営業者との共通点に関する記述として不適切なもの
 
コメント :その2

10問のうち7問が提出課題、自主課題から出題です。
ちゃんと勉強しなかったので、残りの3問はわかりませんでした。
ただ、単位を取得するだけならば、苦労することはないはずです。
 
コメント :その3

@都市の定義を行った理由
A都市社会における人間関係、ワース、ガンズ、フィッシャー
B社会関係資本、マッキーヴァー、アソシエーション、ヴェーバー、ブルデュー、パットナム
Cバージェスの同心円仮説
D東京大都市圏でみられる都心の再都市化
Eコミュニティにおける社会と空間の関係
Fコミュニティスタディの対象
Gコミュニティのキイーパーソン
H自治会、町内会
I移民研究における議論と日本の自営業者との共通点


通信指導問題、自習課題からの問題がほとんどでした。



平成21年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:

いつも、試験前と科目選択時にお世話になっています。
科目選択のご参考用に、楽しいキャンパスライフのほうに
新規開設科目情報を投稿します

問題数10問、4者択一、適切なもの、不適切なものを選ぶ
印刷教材持込不可でした。

問1.○都市社会学の定義
問2.○都市社会の人間関係について
問3.○バージェスの同心円仮説
問4.再都市化の原因
問5.○コニュニティ・スタディの定義
問6.コニュニティ・スタディをその外側から枠づけるものに関して
問7.○町内会が全国いたるところに存在している理由は
問8.○移民研究と自営業者の共通点
問9.○生野区の在日コミュニティに関して
問10.やねだんに関して

通信、自習問題から、まったく同じ問題(○印)が7問出題。
新規開設科目でしたが、他の教科と同じように、通信、自習問題と、
キーワードしっかり覚えれば合格確実です。難易度はそれほど高くありません。

ところで、来学期「身近な気象学」を登録します。この科目を受講された方どなたか試験の内容をご教授ください、よろしくお願いします。