共通科目 一般科目(社会系)


現代の生活問題('11)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン ト : 教科書・ノート持ち込み可能ですので落ち着いてやれば問題ないと思います。
 気をつける点としては、数ではなく割合を求める問題があります


 平成25年7月
択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可




コ メ ン ト :

 印刷教材・ノート持ち込み可

 通信課題・自習型問題・過去問はほんの少ししか出てなかったような。

 見直す時間がありませんでした。

 印刷教材は難しい漢字が多くて漢字辞典けっこう使ってました。

 貧民窟調査に興味を持ちました。


平成24年7月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: テキスト持込可



コ メ ン トその1 : 

4者択一です。正しいもの或いは間違っているものを一つ選びます。

1.現行の生活保護法以前の貧困対策について
2.都市における貧困の実態はどのように変化したか。(20世紀初頭前後)
3.現行の生活保護法について
4.20世紀後半の被保護世帯の性格変化について
5.20世紀前半の都市部の生活変動について
6.20世紀後半の生活変動について
7.20世紀後半のライフコースの多様化について
8.独身女性の選ぶ理想のライフコースの上位を占めるものについて
9.21世紀初頭の若者の就業状況について
10.2005年の日本の高齢化の状況について

○先生の熱意あふれる放送授業に感激しました。
 少子化がどのように進んだのか、貧困はどのように変化したのか、
 生活意識はどのように変化したのか、「うろこ」が剥がれる思いでした。

コメントその2:

放送授業は全く聴きませんでした
持ち込み可
問1じゅっ救規則・救護法・旧生活保護法
問219世紀末から1930年代の貧困実態
問3現行生活保護法
問41960年から2000年被保護世帯の変化
問520世紀前半の生活変動
問620世紀後半の生活変動
問71960年から2000年未婚率・離婚率・世帯構成の割合
問8独身女性が選ぶライフコース
問921世紀初め若者の就業状況
問102005年高齢化の状況

テキストの前半はテキストの内容がわかりくいので、通信指導問題や過去問を中心にノートに自分で表や図を書いてわかりやすくまとめました。試験の時もテキストよりノートを見て解答しました。
テキストの図や表は見出しをつけてすぐ開けられるようにするとよいと思います。P136,P139,P193,P216,P226,P243,P250


 平成24年1月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :10

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か :テキスト持込可



コメント :
問1.19世紀末における「貧民窟調査」の生活認識の特徴について適当でないもの
問2.現行の生活保護法以前の貧困対策について、適当なもの
問3.1951年度から2009年度までの生活保護の保護率の推移について、適当なもの
問4.20世紀末から21世紀初めの貧困実態あるいは貧困研究の特徴について、適当でないもの
問5.1930年代から1940年代に見出された「エンゲル法則の逆転」とは、どういう現象のことをいうのか、適当なもの
問6.20世紀後半における生活変動について、適当なもの
問7.21世紀初めの若者をめぐる状況について、適当なもの
問8.1980年から2005年までの家庭類型別の一般世帯の動向として、適当でないもの
問9.2005年における日本の高齢化の状況について、適当なもの
問10.20世紀を中心とした日本の生活変動と都市下層の生活変化について、適当なもの

通信指導問題、自習型問題を中心に出題されてます。




平成21年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 : 10

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可





コメント :
通信指導・自習型問題の類似が半分程度。

それ以外の問題に対しても、テキストに索引があり調べるのは容易。平均点は90点位ではないかと思う。持ち込み不可となったとしても、一般常識で6割程度は可能ではないかと思う。


平成21年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
<平成21年1月試験>
テキスト、ノート持ち込み可です。

1.都市下層の生活状態
2.現行生活保護法以前の貧困政策
3.生活扶助基準額の変遷
4.21世紀のはじめの被保護世帯の性格
5.都市の生活変動
6.日本の生活変動
7.21世紀初めのライフコースと出生の状況(教科書図11−2)
8.21世紀の若者の就業形態
9.近代家族の特徴
10.2000年時点の高齢化の実態


第3〜15章まで満遍なく出されていました。
教科書を読み込んでおけば大丈夫だと思いますが、
各章の冒頭に書いてあるキーワードをノートにまとめておけばなおやりやすいと感じます。




平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
出題は、全体からほぼ出題されていたように思います。
覚えている範囲で、旧救護法、新救護法、5章、7章、若者の就職のこと、高齢者の実態なども出題されていたように思います。
通信指導から同じ問題などは出題されませんでしたが、似たような問題などがあり、その通信指導を参照することによって答えが容易に導き出せるような問題も1・2問程度あったように思います。
今回は60点でぎりぎり合格しましたが、やはり、テキストは常に何度も読み返して、主旨などを理解する必要があると私は感じました。
以上自分なりの意見ですが参考になれば良いかな、と思います。




平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    8

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可


コメント :
試験の難易度は中の下くらいでした。
テキストの目次を見れば、すぐに問題の内容を探し出すことのできる問題が4問以上はあったと思います。教科書の重要な箇所にラインを引くなどの勉強は必要と感じました。

出たところは、

第7回から第15回にかけて重点的に出たと思います。(出生の場所や1940年代の理想出生数と実際の合計特殊出生率の違いなど)

8回のグラフはよく見ておいてもいいと思いますよ。テストにこの内容が出ますので。

3、4、5では生活保護の時代による移り変わりによる変化、貧困、救護法なども出ていました。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
 テキスト持込でも難しかったです。通信課題から同じ問題は出ませんでした。
一人親(母親)の子に対する悩み、三世帯同居の内容、合計特殊出生率の割合などが出ていました。あまり覚えていなくてすみません。テキストは読むだけでなく、ポイントをノートにまとめておくとよいです。