共通科目 一般科目(社会系)


現代の会計('08)



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平成23年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    印刷教材・ノート持込可




コメント:
4つの選択肢から正しいものか誤っているものを一つ選ぶ。
1.
複式簿記はパチョーリ…
減価償却の発明は…
『帳合之法』は日本で最初の…
近代会計の契機に…
2.
仕分けの方法は…
単式簿記の段階では…
3式簿記ではすべて…
簿記は企業の…
3.
黒字倒産と…
実務では直接法が…
間接法でのキャッシュフロー…
間接法の欠点は…
4.
財産法と間接法は…
財産法と間接法は展開表では…
「振替」という操作は…
累積利益勘定を…
5.
「タテとヨコ」の学習で…
複式簿記は損益計算に…
P/Lの財産法とC/Fの…
形態化の契機は…
6.
「企業会計の原則」は…
静態論から動態論への…
今日の時価会計は…
繰延資産は動態論的な…
7.
引当金の基本的な考え方は…
金融商品の新たな会計基準は…
時価会計の特徴は…
実態開示からでてくる損益計算…
8.
「拡張の論理」と「補完の論理」は…
「補完の論理」では…
「区別の論理」は…
キャッシュフローは「意見」…
9.
日本版概念フレームワークは…
日本版概念フレームワークは…
日本版概念フレームワークは…
日本版概念フレームワークは…
10.
商法(会社法)の大改正は…
商法(会社法)の大改正は…
「企業会計の原則」は…
中小企業の会計は…



合格したければ、学習センターへ行って過去問題を全文写すことをお薦めする。
それを、じっくりと読んだ印刷教材と見比べよ。
2時間後には、全問正解できるだろう。
ただし、「その問題」が、何を指しているのかの文章上の不備がある。出題者の意図するところを汲む必要が生じる。
過去問から、多くの問題が出ていた。
過去問を解いておくと、30数分で退席することもできる。



平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

◆レポート◆

・会計の史的発展の動的契機ついて

・複式簿記の「構造」と「形態」について

・動態思考の基本について述べ、その今日的不適合性について

1つを選び、1000字以内で論じる。

◆試験◆

教科書を読んでおけば難しくはないと思います。

簿記の知識があった方が、分かりやすいと思います。


コメント: その2

1から12章までの出題でした。

(つまり石川先生の講義からの出題)

通信課題が記述式であり、全く出題傾向が読めませんでした。

内容は下記の通りですが、テキストがやや難解(特に2〜5章)に比べ、出題の文章が短くえらく淡白な印象。

テストの難易度は普通かやや優しいかな。

正直、記述式の方が勉強のやりがいのある科目です。

以下思いつくままに内容を記載します。

・複式簿記の起源(パチョーリ、帳合之法など)

・単式簿記と複式簿記の違い(振り替え、損益の算出など)

・財産法(ΔB/S等式、展開表の計算方法など)

・たて学習と横学習

・時価会計(ストックとフローの関係)

・複式簿記の構造と形態

・拡張、補完、区別の理論

・動態論

・概念フレームワーク

・商法、会計基準などの改正