専門科目 社会と産業専攻


現代環境法の諸相('13)


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平成23年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
環境行政における地方自治の「意義」と「限界」を国の役割と対比しつつ、あなたの考えを書け。
400字以上800字以内


平成23年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1
1、ある事例(省略)について、講義で学習したことを生かして条例を考案して条文を起草せよ。
答案は7か条以内。他の法律の存在は考慮に入れなくていい。


放送全部見て、放送に出てきた記述は全部ノートにとって臨みましたが条例を考える問題が1問だけで驚きました。



出題元 :    どちらともいえない



コメント :その2
 A市の中心市街地は、業者広告が歩道にはみ出し、放置されている。
落ち着いた街並みで、都市化とともに商店街となった。
しかし、街の美観が失われ、けが人も出ている。
A市は環境政策上の問題とし、改善を考える。

問い 「A市捨て看板等防止条例」を考案し、条文として起草する。7ヶ条以内。1ヶ条あたり3項目まで。屋外広告物法、道路交通法は一切考慮しない。
    自習問題の単語の入れ替えです。


平成22年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    2

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
プレジャーボートの不法係留について
問1 
民事訴訟でこの問題を解決するにはどんな権利に基づくか、いかなる請求を
するか、考えられるものを答えよ。
問2
地元自治体で不法投棄防止条例を制定するとしたらどんな条例案になるか、起草せよ。

大体上記のような問題でした。添削問題と自習問題に解答し、試験の1か月ほどにど前に送られてくる模範解答をよく勉強すれば合格でしょう。

がんばりましょう


平成21年7月
択一式か記述式か : 記述式

設問数 : 2

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か : テキスト持込可




コメント :
まず、持込はテキストだけでなく、ノートも可でした。

21年度から問題の持ち帰りが許可され、そういう意味では、全ての問題を正確に書くこともできますが、問題には無断転載を禁ずとの注意書きもあり、著作権上の問題などでご迷惑をかけるといけないのであえて写しません。

まず講義ですが、放送大学では珍しく、講義とテキストがまったく対応していません。
最初、全然テキストと関係ない話をしているなと思っていたら、テキストの後ろの方に掲載されておりこれが最後まで続きます。途中で、対照表が送られてきましたが、講義とテキストがばらばらでは学習しにくいという方は、履修をお勧めしません。

内容はそれなりに面白い授業ではありました。

テストは、例題にも挙げられているのに似た問題でした。
他の科目にもありますが、テキストの説明がやや薄く、授業では濃く説明しているところから出題されました。400字を2問回答しますので、テキスト・ノート持込といっても、ある程度テキストを理解していないと書いている時間がありません。

課題も試験も記述式ですので、記述式が好きな方には良い科目ですし、択一式が好きな方にはやや難易度が高いかもしれません。

課題や自習問題はかなりヒントになります。