専門科目


現代行政学('12)


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平成27年1月

択一式か記述式か: 択一式

設 問 数 : 10

出 題 元 : テキスト中心

持ち込み可能か: 持ち込み不可


コ メ ン トその1 : 

内容については省略させて頂きますが、過去問を解いて、解けなかった問題や不明な点は再度教科書を見直す事をすれば、合格点は貰えると

コ メ ン トその2 :
 行政法よりは簡単でしたが、問題の傾向としては行政法とは区別したほうがいいと思います。
 過去問を理解しながらも教科書を読み込んだほうがいいと思います。


平成23年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    4

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1.通信指導問2 「行政改革のタイミング」そのまま出題
2.パトロール型監視とかその辺
3.通信指導問1 8割はそのまま。2割は「基準財政需要額」「基準財政収入額」「管理化」と書かせる問題
4.学説と学者の組み合わせ


平成23年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    大問4題(45問)

出題元 :   

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:その1
問1(10問)
平成22年度2学期通信添削課題問2と同じ。
通信課題は、毎年同じだと思われる。ここで点数を稼ぐべし。

問2(10問)
辻清明の『日本官僚制の研究』を実証的に裏付ける研究について。
国会提出法案のの大部分が議員提出法案でなく内閣提出法案であることから、政策形成における官僚の影響の強さだと推論してきた。
これは、厳密にはKKVの方法論の「観察可能な含意」とはいえない。
官僚が政策を法案をまとめるに際して、与党政治家の審査を受けているから。
本人代理人関係論に基づいて整理すると、本人(政治家)は代理人(官僚)の行動を直接的な形態で監視している。
……というような1章や11章のテキストにも載っているが、放送授業で熱く語っている(ように感じた)あたりの穴埋め問題。

問3(15問)
短文の穴埋め問題が11文15問。
半数以上は通信指導添削問題と自習型問題だが、穴の場所が違う、言い回しが違うなどの工夫(?)がされている。
機関委任事務、法定受託事務は、単語だけでなく意味を理解していれば書ける。
地方交付税の財源にしても、テキストどおりには書いていない。
繁文縟礼などは、書かされはしないが、テキストの2箇所以上で章をまたいで出てくる用語には注意。
自習型問題の記述式問題も押さえておく。

問4(10問)
主張が10題記載されているので、提唱者を下段の選択肢から選ぶ。
通信課題、自習型問題に出てくる人物名や主張を抑えておく。
テキストの2箇所以上で章をまたいで出てくる主張も。
そうすれば、半数以上は分かる。
選択肢にマーチはあったがオルセンはなかった。

以上



試験問題は持ち帰ることができるが、大学図書室に過去問は置いていなかった。非公表か?
よって、先生の著作権の意識が高いのかもしれないので、全文の記載はしない。ほとんど答を書いたようなもの?


出題元 :    テキスト中心



コメント :その2
1、適切な語句を選択
2、適切な語句を入れる
3、適切な語句を入れる
4、研究者と主張の組み合わせ


過去問と通信課題から似た問題が出てます。


出題元 :    テキスト中心



コメント :その3
平成22年度 2学期過去問 現代行政分析(’08)
記述式 大問4題(45問)
持込不可

問1(10問)
平成22年度2学期通信添削課題問2と同じ。
通信課題は、毎年同じだと思われる。
ここで点数を稼ぐべし。

問2(10問)
まこまこの独り言……
辻清明の『日本官僚制の研究』を実証的に裏付ける研究について。
国会提出法案のの大部分が議員提出法案でなく内閣提出法案であることから、政策形成における官僚の影響の強さだと推論してきた。
これは、厳密にはKKVの方法論の「観察可能な含意」とはいえない。
官僚が政策を法案をまとめるに際して、与党政治家の審査を受けているから。
本人代理人関係論に基づいて整理すると、本人(政治家)は代理人(官僚)の行動を直接的な形態で監視している。
……というような1章や11章のテキストにも載っているが、放送授業で熱く語っている(ように感じた)あたりの穴埋め問題。

問3(15問)
短文の穴埋め問題が11文15問。
半数以上は通信指導添削問題と自習型問題だが、穴の場所が違う、言い回しが違うなどの工夫(?)がされている。
機関委任事務、法定受託事務は、単語だけでなく意味を理解していれば書ける。
地方交付税の財源にしても、テキストどおりには書いていない。
繁文縟礼などは、書かされはしないが、テキストの2箇所以上で章をまたいで出てくる用語には注意。
自習型問題の記述式問題も押さえておく。

問4(10問)
主張が10題記載されているので、提唱者を下段の選択肢から選ぶ。
通信課題、自習型問題に出てくる人物名や主張を抑えておく。
テキストの2箇所以上で章をまたいで出てくる主張も。
そうすれば、半数以上は分かる。
選択肢にマーチはあったがオルセンはなかった。

以上

試験問題は持ち帰ることができるが、大学図書室に過去問は置いていなかった。
非公表か?
よって、先生の著作権の意識が高いのかもしれないので、全文の記載はしない。
ほとんど答を書いたようなもの?

平成22年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    47

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
通信指導からそのまんま出ています。

それ以外には穴埋め記述と各理論と学者の組み合わせをあわせる問題がありますが教科書をよく読みこまないと答えるのは難しいと思います。

過去の通信指導をよく勉強されるのがいいと思います。



平成20年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    46

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
問1 語句を3つの選択肢から選ぶ(10問)
問2 20程度の語句から文に合うように選んでいく(10問)
問3 記述で用語を答える(16問くらい)
問4 研究者の名前と研究者が唱えていた説を合わせる問題(10問)

以上でした。

問1と問3は通信課題に近かった。
問4は研究者の名前を把握しておかないとまったく合わないです。


設問数 47


コメント:その2

ほぼH19.1過去問情報どおりです。

47問のうち半数近くが通信指導からです。

研究者とその課題を組み合わせる問題は、10問あり難解だった。

(例 満足モデル−サイモン、組織形整モデル−ダンレビ など)

それから、穴埋めの記述式で

 基準財政需要額、基準財政収入額、官僚制問題、管理化 などを書かせる問いあり。

そのほか、第1章の実態分析の出題も少々ありました。

記述式と言いながら、穴埋め問題の17題以外は、通信指導同様に選んで回答する形式なので安心しました。 


平成19年1月
択一式か記述式か :    記述式
設問数 :    4
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
  問1、2、4が、下に小問題10問、問3が17問。計47問。

問1は、3つの選択肢から選ぶ。
問2と3は完全に記述(用語を答える)、
問4は、20の選択肢から選ぶ。
問3だけが、通信指導と良く似た感じで簡単。
しかし、それ意外は応用的。
問4は、ある事項を提唱した歴史上の人物名を問うもの。合格点を取りにくい科目と感じました。



コメント その2:
通信課題で半分近くは解答できましたが、研究者の名前と研究課題(シュミッタ−、ダール、オキモト、パットナム、ハンティントン‥とその研究)を合わせる問題が10問ありました。
まえもってやっておかないと絶対に解けません。

コメントその3

4番目の問題は10個の文章があり、それに関係のある学者(全部カタカナ)を当てる問題でした。


平成18年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    11

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
平成18年1月

記述式としましたが、内容的には併用式です。
正しい場合に「マル」、どちらでもない場合に「三角」、間違っている場合に「バツ」を記入する問題が10問
あとは通信課題と同様の形式の問題が1問

日本の政府が中央集権的かどうかを調査検証する場合に
1.集権的を定義しなさい

2.集権的であるかどうかを調査する場合の調査方法

3.その調査方法がなぜ有効か